オーシャンフィッシングで新たに追加されたアチブ『』が取得できましたので、攻略情報をまとめようと思います。
まだ不確定な部分も多いため、書かれている内容を鵜呑みにせず最新の情報と照らし合わせて精査してください。
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1. 参考 下記のサイトに有力な情報が掲載されているので良ければご参考ください。
https://ffxiv.pf-n.co/ocean-fishing2. アチブの取得方法について には記載されておりませんが、取得条件は下記の通りとなります。
・オーシャンフィッシングにてソロでマンタ類を25匹以上獲得するこれまでこの手のアチブはPT累計での獲得量を条件にしておりましたが、当該のアチブではソロでの達成を求められます。
(個人一人で規定数を釣らなきゃいけないだけなので、PTを組んだ状態で乗船しても達成できます)
挑戦してみた所感では、オクトパストラベラーかそれ以上の技量を求められますので難易度は非常に高いです。
他人の出来高に左右されないという点ではオクトパストラベラーより容易ではありますので、腕に自信のある方は挑戦してみるのをおススメします。
3. 船の時間帯について 現状、下記二つのルートで取得可能です。
運航ルート①
(1). シェルダレー諸島 【昼間】
(2). メルト―ル海峡北 【夕方】
(3). 緋汐海 【夜間】運航ルート②
(1). シェルダレー諸島 【夕方】
(2). ロータノ海 【夜間】
(3). ロズリト湾 【昼間】それぞれのルートをやってみた所感では難易度にさほど差はありませんでしたので、都合の良い時間帯で挑戦するのが良いかと思います。
いずれの運航ルートにおいても“第2海域ではマンタが釣れず”、“第3海域のマンタは幻海流のみに加えレアで釣りづらい”というのが共通しています。
故に、
第1海域で獲得数を稼ぐことが非常に重要だということを頭の中に入れていただければと思います。
4. 乗船後の動き ここから乗船後の動きを海域ごとにまとめております。
▼ シェルダレー【昼間】での動き メインの釣り場となります。
餌は通常時、幻海流ともに
を着けっぱなしで問題ありません。
・獲得数の目安について まず、釣り上げる獲得数の目安ですが、この海域で
15~17匹釣れるのがベストです。
理由としては、最終海域である緋汐海とロズリト湾で釣れるマンタは非常に掛かりづらく、獲得数を稼ぐのが難しいため、この海域で獲得数を稼ぐ必要があるからです。
また、通常時で上記の獲得数を稼ぐのは非常に困難であるため、この海域で幻海流を引くのが非常に重要となります。
従って、必ずマンタだけでなくスペクトラルも釣るようにしましょう。
理想として幻海中に12~15匹、通常時に2~4匹獲得するのが望ましいです。
・通常時の動きについて 通常時(幻海流ではない状態)は下記のマクロをひたすら使用しましょう。
≫12秒からの強振(!!)はで確定になります
≫12~17秒の激振(!!!)でが釣れますので、掛かったらフッキングして幻海流を狙いましょう判別がつきやすい方ではありますが、
ダブルフッキングをしても獲得量は2匹になるだけなのであまり旨味がないです。
幻海までGPを温存する必要があるため、幻海前はセイムかダブルを1回程度使用するくらいにしましょう。
次の海域でマンタが釣れない関係上、この海域でGPが空になっても問題ないので、幻海後や海域移動前にGPが余ってるようであればセイムやダブルを使用しましょう。
また、上述の通り、この海域で幻海流が発生しないとアチブ達成が非常に難しくなります。
上記のマクロで時間を見ながら12~17秒で掛かる激震(!!!)を必ずフッキングしましょう。
・幻海流の動きについて 幻海流が来たらすぐさまキャスティングを中断し、下記のマクロをひたすら使用しましょう。
≫1~4秒の激振(!!!)がで確定になりますのでダブルを使用しましょうを装着していれば2、3秒ほどで即掛かります。
上述の通り、ここで獲得数を稼げないとアチブ取得は非常に厳しくなります。
従って、
確定のタイミングで必ずダブルを使用できるようにしましょう。
幸いよく掛かり、一回の幻海流の合間に4回前後はヒットしますので、セイムは極力使用しないようにしましょう。
▼ メルト北【夕方】 or ロータノ【夜間】での動き ここではマンタが釣れないため、基本的に自由行動です。
幻海流の仕様上、次の海域で幻海流の発生率を上げ継続時間を増やすためにスペクトルは釣らないようにしましょう。
ただしアチブ目的でフルパを組んでいない限り、自身のPTや他のPTにスペクトラルを釣らないよう強要するのは絶対にやめましょう。
(“プレイスタイルの強要”に当たり、通報されたら処罰される可能性が高いです)
▼ 緋汐海【夜間】での動き 通常時ではマンタが釣れず、幻海流でのみ釣ることができます。
・通常時の動きについて 幻海流を狙うため、を集中して釣りましょう。
激振(!!!)以外は全てフッキングせずスルーし、すぐ次のキャスティングをしましょう。
餌は
が一番スペクトラルを釣りやすいです。
もしGPがMAXになっていたら掛かるまでの時間が長いにトレードリリースの使用をおススメします。
・幻海流の動きについて 幻海流が来たらすぐさまキャスティングを中断し、餌を
に変更しましょう。
あとは下記のマクロをひたすら使用しましょう。
≫4秒の強振(!!)でが掛かりますが、確定ではないので通常のフッキングを使用しましょう
≫5~7秒の強振(!!)はマンタで確定になりますのでダブルを使用しましょうここのマンタは掛かりづらいため、掛かったらセイムダブルかダブルセイムダブルを使用し獲得数を稼ぎましょう。
▼ ロズリト【昼間】での動き ここも通常時ではマンタが釣れず、幻海流でのみ釣ることができます。
餌は通常時、幻海流ともに
を着けっぱなしで問題ありません。
・通常時の動きについて 幻海流を狙うため、を集中して釣りましょう。
激振(!!!)以外は全てフッキングせずスルーし、すぐ次のキャスティングをしましょう。
もしGPがMAXになっていたら掛かるまでの時間が長い等にトレードリリースの使用をおススメします。
・幻海流の動きについて 幻海流が来たらすぐさまキャスティングを中断し、下記のマクロをひたすら使用しましょう。
≫4秒からの強振(!!)でが掛かりますが、確定ではないので通常のフッキングを使用しましょう
≫5~7秒の強振(!!)はマンタ確定になりますのでダブルを使用しましょうここのマンタは掛かりづらいため、掛かったらダブルセイムダブルを使用し獲得数を稼ぎましょう。
泳がせからも釣れますが、確率はほとんど変わらないので通常のキャスティングだけで問題ありません。
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以上となります。
あとは実際にマクロを試用してみて感覚を掴んでみてください。
マクロもご自分の好みに合わせて変更いただければと思います。
最後に、この記事が読んでくださった方に少しでも達成の足掛かりになれれば幸いに思います。
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2020/12/27 追記ロズリト湾のルートも試してみて情報をまとめましたので記事に追記いたしました。
2021/1/1 追記各魚の釣れるまでの秒数とマクロを修正いたしました。
これまで記載されているマクロを使用していたのであれば更新いただければと思います。
/ac キャスティング <wait.5>
/e 5秒 <wait.5>
/e 10秒 <wait.2>
/e 12秒 !! をダブルフッキング <se.16><wait.2>
/e 14秒 !! 確定 <wait.2>
/e 16秒 !! 確定 <wait.2>
/e 18秒 !! 確定 <wait.2>
/e 20秒 !! 確定 <wait.2>
/e 22秒 !! 確定 <wait.2>
/e 24秒 !! 確定 <wait.2>
/e 26秒 !! 終了 <se.2>