キャラクター
初めてのFF14(振りかえり) − 第2回 −
公開
初めてのFF14(振りかえり)1回目は、初期の頃のジョブクエストの大変さのお話をさせて頂きました。
もう古い古いお話なので、あんまり皆さんも興味がないかも?
そう考えながら、半信半疑で書いてみました。
それでも「次回をまた期待してます」という、(社交辞令もあったかもしれませんが)温かいお言葉も頂戴しました。
なので、少しだけホッとしています。そして、嬉しかったです。
有難うございました!
あの頃は、まだFF14スタッフも手探り状態だったのでしょう。
ですから、仕方のない事だったとは思っています。
最初から簡単にして、後で難しくする事は出来ませんよね?
ですから、手探りで「これくらいならよいかな〜」と少し難しい目に作った結果、それがあまりに難しすぎたということなのでしょうね?
さて、2回目は?
「フリーカンパニー(略してFC)」について今回も、
「昔ってどんな感じだったのだろう?」と気になった人だけ読んで下さいね!
ヾ(・ω・*)なでなで
ファイファン14自体に、そこまで使命感ありません
だからこそ、ソシャゲとて、サ終を笑う
それは、百歩譲って、チャットかリアルでホザけ、と思う
ステラーブレイドを買えば、ファイファン14
寿命が伸びますか?黄金編を叩けば、メンターとして
ビギナーのモチベーションを上げれますか?何だかなぁ
個人的には、ロドストの、AI生成画像には寛容というより
何も、見てますん、と、切りたくない人に対してだけ
思うくらい、もはや、受け付けなくなりましたね
俺の駄文悪文が、支離滅裂とされても
意味不明とされても、アウトサイダーアートとされても
誰かが、アートとしてくれたなら、そのコメントも
投稿された時点で、過去のものですから
フェリシアさんの日記は、深く感謝したい情報
過多でもなく、安心して読めます、ありがとうございます
こんにちは♪
他に何もないから辛うじてやってこられた、という感じにも思えてしまう、このゲームの最初だったのですね。
今では、他にオンラインゲームの溢れた今の時代では、ちょっと受け入れられそうにもない環境だったように伺えます。
もっとも、今でもその旧い構造は、バトルの仕様に残っているようにも思えます。
もっともこれはもはや、「どうしようもない」仕様なのだと思いますけれどw🤔🎮️💧
ワイ昔もゆっくりやってたから15になって初IDになった時は既に順番待ちの列とかもうなくなってて
CFも使える感じになってた
FCはフレが作るのの3人に足りないからで入って
あんまり制限なくCWLSみたく勧誘してた
🍀 Lena Loha さん
読んでくれてありがとう!(o^^o)
🍀 Tandoori Raptor さん
世の中いろんな人がいます。
「俺は関係ネエ!」って人は、それはそれで良いのですよ。
FF14に思い入れなければ、何もしなくても大丈夫!
「遊びたい人が遊ぶもの」
それがゲームというものの本質です。
思い入れ無いと、読解されましたか
駄文悪文、誠に失礼、無ければ普通、やめませんか?
🍀 Princess Purin さん
読んでくれて、有難うございます!
どこかで誰かの何かのお役に立てれば良いな、という風に思っています。
実際に役に立ったかどうかまでは、知ることは出来ないのですが、
読んでいて、どこかの箇所でそんな瞬間があったら嬉しいです!
おっと、思い入れ無いとは読解されてないようで
嬉しく思いました、思い入れ?というか
わくわくする、続けられています、感謝しています
🍀 Chihaya Akasaka さん
そうですね〜
オンラインゲームって変えるのは難しいですよね〜
だから、なかなか変わらないところも多々あります。
でも、カララントを変えようとしている様に、何かの方法が見つかれば、手は打ってくると思います。
まあ、諦めずに待ちましょう!
それには、長い時間がかかるかもしれませんけどね?
🍀 Supercharger Turbo さん
CFは昔三国をシャウトしながらパーティ集めしていたことを考えると神機能です。
シャウトして集めて、そこからIDですから、1つのIDだけでどんだけ時間がかかったか?
でも、今DPSで30分待ちと聞かされると複雑な気持ちです。
当時でも、それよりは早かった気がする。
FCはいろんなきっかけがあるので、そういう方も多いと思います。
楽しめれば十分良いと思います。
私は、書いている通りの流れでそうなった感じなので、最初はFCという意識もなかったです。
集まってどうする?何する?みたいな、ただの集合体でした! (o^^o)
フェリシアさんの過去が垣間見れました。
「白騎士物語」、当時気になっていたけど結局やらなかったゲームだ…。
ネットでの評判がかなり良くてどんなゲームだろうと思っていたけど。
Princess Purinとコチラのアウラ
同一人物です、フェリシアさんの知人友人も
何人か、傷付けた事でしょう、BAN神と同等か
あるいは、それ以上に、悪質と言っても、差し支えないも
返信、ありがとうございました
二度目以降の、返信は不要
というより、そもそも返信自体
よほどで無ければ返してくださる人が、スルーする
それは、スルーされた側の落ち度だと思いますし
そもそも、無理して返さなくて大丈夫だったり
肯定の証ではなくても、いいね、で十分、嬉しかったり
そんな話は、置いといて、白騎士物語
どんなゲームだったのだろうか、わくわくしました
Tandoori Raptorと同一人物なれど
白騎士物語、その疎遠と再開出来るSNSが
フェリシアさんにとって、ロドストも、大切なら
ロドストにて、再会とか出来ると、良いですね
🍀 Sakura Shijima さん
白騎士物語には戦闘を申し込んで待つとマッチングされるという「コンテンツファインダー」と同等のシステムがありました。「新生 FF14」はまだ誕生していなかった時期です。
当時としては画期的でした。
自分の土地がアカウントで一つ与えられていて、そこには家を建てたり、(あるもので)好きなものが好きなところに置けました。
戦闘はかなり派手でしたが、動きは結構スムーズでした。
FF14のIDと似た様なシステムでした。
キャラクリがFF14の様に選択式(目は3〜4種類から選びますよね?)ではなくて、レバーで無段階調整でした。もちろん、身長や体型、顔のパーツの全てがレバー調節だったので、本当に自由なメイキングができました。
まあ、そう言った意味では、時代を先取りした、ある意味FF14を超えたシステムだったと思います。
でも、無課金で遊べたので、お金を取る仕組みがなかったのが閉鎖に追い込まれた理由だと思います。
当時はお金を取ってまで遊ぶオンラインゲームは、相当の出来栄えと思われていて、上手く行ったら課金へ移行しようと考えていたのでしょうね?
中々聞けないお話が聞けて、とっても楽しかったですっ😆
FCの人数が想像できないくらい大人数で、
しかもそこのマスターしてたなんてすごいです😳
無人島にみんなで集まるのは楽しそうですよね🎶
フェリシアさん
おはようございます。◕‿◕。
貴重な当時の、コンテンツファインダーの、動画を観れて嬉しいです😊
吉田さんも室内さんも若いー(*´艸`*)
FCも拠点がないとか、大変だったのですねー🤔
私が当時、同じスクエニのドラクエⅩと似ています
兎に角、私もリーダーで、毎回ここでいう、ジョブを結成するために、毎回、フィールドで、僧侶さんいませんかー?お願いしますー!て呼んでました
(圧倒的、僧侶不足でした)
どんどんプレイしやすくなるのは、嬉しいのですが、残して欲しかったものが無くなるのは、寂しいですね。
貴重なお話、ありがとうございます😃
いいですね、いいですね✨️
というか、ふぇりしあさんの語り方が好きです🫶🏻✨️
わたしも当時(と言っても製品版出た1週間後くらい?)、父のPS3でログインしてました🤭
当時の事、断片的にしか覚えてないのですが、めちゃめちゃ難しくて身内としかコンテンツいけない病でした💦
今だと何がそんなに難しかったのか?不思議になる時があるんですが、自分が成長したからかなって思ってたけど、やっぱりだいぶ緩和されていたのですよねꉂꉂ(๑ノꇴ˂)ʷʷ
このシリーズ続き、わたしも楽しみにしてますヾ(。˃ ᵕ ˂ )ノ゙
🍀 Momo Run さん
白騎士物語の頃は、常時80名近くが「私の敷地?」で遊んでいました。
私の周りにではなくて、それぞれのグループで集まっている感じでした。
その方がむしろ自然だと思うのですよね〜
今のFF14のFCは、在り方から考え直した方が良いのではないかなと思っています。
🍀 Manaka Papi さん
昔と今では、システムそのものが違いますから、いろんな物がどこか懐かしいですよね〜?
でも、残して欲しかったものってなんだろう?
なかなか思うようには変わりませんが、変えて行こうという姿勢は良いと思っています。
スタッフさんに頑張って欲しいですね〜
🍀 Shio Tsukinami さん
そうなんですか?
それは有難うございます!
緩和という意味では、相当緩和されています。
でも、オンラインゲームでは世界的に見ても珍しい部類なんですよ〜
ほとんどは、年毎にどんどん難しくなっています。
例えば、新人さんが皆さんに追いつくのには5年かかるとか、そこはFF14とは真逆の考え方です。
ここは、吉Pの考え方が大きいと思っています。
結果的にユーザーを増やしていることは間違いないでしょう。
でも、そうなると「ぬるい!」という人々が現れるのがオンラインゲームの常です。
どうやってバランスをとって行くのか?
これからの腕の見せ所でしょうね?
え?楽しみにされるとプレッシャーが!
でも、少しずつ書きためておいて、またご披露出来れば良いな〜とは思っています。(o^^o)
FCの話が聞けてよかったです〜❗️😆
フェリシアさんのロドストでのコメント等を見ていると、何かあっても俯瞰して中立的で、仲がいい人であっても感情的に肩を持たず、かといって冷たいわけではなくて建設的なアドバイスをしているっていう印象で、かなりの数のトラブルを経験しているのかなと勝手に思っていました😳
白騎士物語のときは250人規模のマスターをしていたのですね・・・❗️😳
この人数だとトラブルはもうしょっちゅうあったのではないでしょうか😵💫
なので超大規模のマスターをしていたと聞いて納得しちゃいました😆
ギルド用の無人島みたいなのがあるシステムはすっごく良さそうですね❗️😆
とくにやることが思いつかないからとりあえずそこに行くか〜って感じで良い溜まり場になりそうです!😆
規模がでかいとLサイズのハウスでもちょっと狭いのかもしれませんしね🥺
🍀 Omochi Imomochi さん
Omochiさんも何かやっていたのでしょうか?
仰る通りで、毎日問題解決に当たっていました。
人数が多過ぎるので各グループに長のような人をおいていたのですが、その長が解決出来ない問題だけが上がってくるので、いつも解決までは数日〜数週間と大変でしたよ!
ギルドをどういう集まりと考えるかですが?
今のFF14だとチャットの嵐になってしまって、挨拶だけでもチャット欄が埋まって意味ないと思うのですよね〜
そこまでしても、挨拶だけという希薄なおつきあいになると思います。
大人数がまともに機能しているとは思えません。
たぶんコアメンバーとそれに付随したメンバーという階層型になってしまう理由でしょうね?
後、ハウスって「(例えですけど)敷居を跨ぎ」ますよね?
そこが、そもそもの問題なような気がします。
自由グループにならずに階層式組織になって仕舞うという、もう一つの理由だと思います。
フェリシアさん
僕はギルドなどのマスターはやったことはありません😵💫
なので頻繁にトラブルが起こるのがどれ程大変なのかは想像することしかできません😣
FF14をやる前はいくつかスマホゲームをやっていたのですが、スマホゲームにもギルドみたいなシステムってよくあるんですよね。
小規模なうちは平和なことが多いのですが、規模が大きくなるとそれに伴ってトラブルも多くなっていった印象です😭
場合によってはそのままギルドが崩壊しちゃうなんてケースもありました😭
僕はギルドに参加させてもらうことばかりでマスターはやったことないので、どの立場の人が言っとんねんって感じなのですが、大規模のギルドを維持するのは並大抵のことじゃないと思っていました🥺
そしてフェリシアさんのいつも冷静なコメントからは圧倒的な経験量があるんじゃないかって感じていたのです🥺
ギルドを運営したことがない僕が言うとすごく生意気ですね・・・😭
気を悪くされちゃったらごめんなさい😭
🍀 Omochi Imomochi さん
気を悪くなんてことは、全くありませんので、ご安心下さい。
そういうことを書いてくる人もあまりいなかったので、「何か経験があるのかな?」とちょっと思って聞いてみただけです。
まあ、書き込みついでに少しお話しすると、いろんな相談があるんですよ〜
AさんとBさんが仲が悪いというものから、Aさんがいる限りはギルドをやめるなんてのも!
誰かから何かをだまし取られた話や、誰かを好きになった話しなんかも、結構多かったですね!
千差万別の話があります。
そしてもう、その頃からゲームをしている人は良い人だと言う考えもなくなりました!
個人の話ならまだいいのですが、組織を大きく巻き込んだ話になると、ほぼ1ヶ月ぐらい揉め事が続き、みんなが遊んでいる中で、毎日ログインして仲裁の話し以外は何もしていない、なんてこともありました。
そうなると、ゲームで遊んでいるという感覚も無くなりますよね?
ただの仲裁相談センターの職員として、毎日仕事している様なものです。
まあでも、面白い事もいっぱいありましたから、今では懐かしい昔話ですけどね!
FCにまつわるお話
流石にFCはFF14にも始めからありました。
もっとも、旧FF14にはFCみたいなものはありませんでした。
私は、始めからといっても、今でいう「アーリーアクセス」時期から遊んでいました。
その関係で、結成まで 10日ほど待たなければなりませんでした。
(開始日:2013/8/18、正式スタート:2013/8/27)
設立前から、既に40名以上のメンバーが決まっていました。
ですから、初期メンバー4名以上、設立署名3名は、特に問題はなかったのです。
ですが、設立手数料として15,000ギル必要というところが?
開始当初では、かなり大きな問題でした。
「たった今から、全員が一斉にスタートする」
そんな状況を頭に思い浮かべてみて、場面を想像してみて下さい。
まったく初めての人が何人集まったところで、お金を稼ぐ手段がありませんよね?
それにみんな初めてなのですから、お金を予め持っている人もいません。
メインストーリーで貰える報酬も、今の様に大きな額ではありませんでした。
ID(インスタンスダンジョン)だって、儲かるほどのお金は貰えません。
マーケットに売りに出す物もありません。
そもそも、誰もお金を所持していないのです。
ですから、マーケットに出品したところで買う人がいません。
装備は「宝箱」を開けないと手に入りませんでした(まあ、当然です)。
そしてそれは、その時点での「最強装備」となるのです。
ですから、「装備が余る」なんてこともありませんでした。
今となっては、「弱々なメインクエストの装備」ですよね?
「なんだこんなもの! ゴミだゴミ!」
皆さん、心の中ではそう思ってますよね?
ですが、当時はそれ以外に装備が手に入りません。
先の話を思い出してください。
ショップ、マーケットに出品されていたとしても買えないのです。
ですから、貰える装備は、そのクエスト時点での最強装備や武器となる訳です。
それを装着していないと、「メインクエスト」自体がそもそもクリア出来ませんでした。
必要なのは「卵」それとも「鶏」?
前回お話したレベル15のジョブクエストをクリアするための「最強装備」。
それは、「天然要害 サスタシャ浸食洞」の宝箱装備なのです。
ですが、当時は例え「サスタシャ」といっても、タンクが耐えきれずに死ぬ事も数多くありました。
行く人の装備が貧弱な訳です。
ダンジョンのクリア率が50%よりは、もう少しマシな程度でした。
だって、耐えられる様にする為に「宝箱」を開けに行くのですよね?
でも、サスタシャをクリアしないと装備が手に入りません。
そこにジレンマがあるのです
クリアしないと最強装備は手に入らない。
⇩
クリアしたいけど、そのダンジョンの道中を耐えられるだけの装備を持っていない。
この様な状況は、タンク以外、ヒーラーやDPSにも起こります。
それだけの回復力がない、タンクが耐えている間に倒せるだけのDPS火力がない。
そんなパーティは、そもそもクリア自体が出来ないのです。
ですから、今ではショボイと思われている「サスタシャの宝箱」装備。
それも、当時としてはとても役に立っていたのです。
そうやって少しずつ「装備」を調え、お金も少しずつ貯め、なんとかFCは設立する事が出来ました。
コンテンツファインダー
そう言えば、新生のスタートと同時に「コンテンツファインダー」も実装されました。
これは当時の「コンテンツファインダー」の紹介動画です。
面白いのは、
・FF14の表示が英語のままだったり
・吉Pとモルボルが凄く若かったり(これは当たり前)
・PS3の話も出てきたり
すごく懐かしい内容です。
もし、当時に興味がある人、或いは、「懐かしい!」と思った人は、ご覧くださいね!
※ 今の人が見たら「当たり前じゃん!」って話ばかりですけどね?
FCの話に戻りましょう!
メンバーが最初から40名以上集まっていたのは、実は1回目でお話した「白騎士物語」のせいなのです。
これは、MMORPG とまでは呼べない、MORPG でした。
違いは、最初のM(Massively (大規模))がないところでしょうか?
『レベルファイブ』と言えば、「妖怪ウォッチ」「レイトン教授」で有名ですよね?
そのレベルファイブの社長である「日野 晃博 氏」が、当時自ら製作した「オンラインゲーム」。
それが、「白騎士物語」なのです。
とても住みやすい環境で、当時は多くのユーザーが遊んでいたと思います。
ゲームをするというよりも、お喋りする場所と言う感じで、その合間にちょっとゲームしようかな?
そういう感覚のゲームでした。
その環境となった大きな理由は、FCハウス的な「場所」の存在です。
大きさが、(FF14で言うなら)無人島くらいありました。
要するに「ハウス」に比べて、お庭の方が断然広い環境なのです。
いわば「無人島1つ」が、丸々FC拠点と考えて貰うと?
イメージとしては一番近いと思います。
そこに、毎晩の様にファイヤーストームを囲むかの様に大勢が集まって過ごしていました。
人が集まりやすい環境というのが、なんとなくお分かり頂けるでしょうか?
私は、そこで「ギルドマスター」をしていました。
その頃はメンバーは250名近くいました。
全体のランクが時々公表されるのですが、総合順位で2〜4位辺りをうろうろとしていました。
流石に1位は、いつも固定でした。
そこで、私たちは2位〜3位辺りで合併して、1位になることを画策していました。
そうすれば、私たちは300名を優に超える大集団となり、1位になれます。
でも、流石に全員の合意を取り付ける為には、相応の時間もかかります。
そんな時に「ある悲報」が入ってきました。
・
・
・
『白騎士物語』は閉鎖されるらしい?
私が、FF14で新人さんを大切にし、人が増えて欲しいと願っている理由。
それはこの大事件があったからです。
どんなに中身が面白かろうが、どんなにユーザーが頑張っていようが、そんなことにはお構いなくメーカーが運営に失敗すれば、そこで消滅するのが「オンラインゲーム」の宿命なのです。
一度消滅すれば、データーはもちろん友達も何も残りません。
ユーザーの1名がいくら頑張っても、なんともならないくらいは分かっています。
それはそうなのですが、儲かれば運営は続けていける訳です。
ですから、儲かる為の手助けぐらいは、どんなに微力であってもやります。
思うに・・・
みなさんが運営に叱咤激励するのは、いくらやっても構わないと思います。
ですが、どう言おうが、どう考えようが構わないけれど?
メーカーが立ち行かなくなった時点で、FF14自体が消滅する
という事だけは頭に入れておいてくださいね!
それだけは間違いのない事実なのです。
ですから、FF14が無くなって欲しくないと思う人は、あまり言い過ぎたりしないようにして、自分で出来る範囲でメーカーさんにも儲けて貰う様に協力しましょう!
(いえ、物を買えとか言っている訳ではありません。人口が減らない様、出来ることを協力しましょう!)
そして、FF14へ移動・・・
そういう訳で「白騎士物語」が無くなって行き場を失った私たちは、ちょうど同じ頃に始まったFF14へと大移動する事にしました。
でも、全員が1箇所に移動するのは無理でした。
全員が同じサーバー(ワールド)には申し込めなかったのです。
私は、当初人気のあった「チョコボ(Chocobo)サーバー」にいち早く入っていました。
ですが、要領が判らない、申し込み時期が少し後れたなど様々な理由から、皆が同じサーバーに集まる事は出来ませんでした。
チョコボは人気サーバーだけにすぐ満杯となり、私たちの仲間の多くが跳ねられてしまったのです。
その時に(少し失礼ですが)「フェンリル(Fenrir)サーバー」が「がら空きの状態」だったのです。
皆からの要望もあり、(当時はサーバー移動システムも無かったので)私はチョコボを解約して、新たにフェンリルへと再登録しました。
ですから、今でも私は「Fenrir」にいます。
その時、一緒に「Fenrir」に移ってきたのは、おおよそ60名強くらいでした。
別のサーバーへ行った仲間達も、もちろん大勢いました。
60名くらいの中で、FCに参加するという人が 50名弱くらいだったでしょうか?
そんなこんなで、その仲間達とFCを結成して、私は初代マスターになりました。
(まあ、その後マスターは入れ替わっていませんけどね!)
FF14のFCは拠点がない?
でも、結成してみたところ?
「白騎士物語」とは、あまりにも違うFC環境に最初は戸惑いました。
「白騎士物語」では、無人島くらいの土地が全員に与えられていたと書きましたが、マスターの場所でギルド結成出来て、そこが拠点としても使えました。
でも?
FF14では集まる為の「ハウス」自体が、そもそも無いのです。
「無人島くらいあった場所がない!」どころか?
自分たちでお金を貯めて申し込まないといけないのです。
ですから、皆で集まる時には何処かの街とか、3国のどこか広い場所に集まるしかありませんでした。
ハウスを手に入れたのは2014年2月のことでしたから、始まって半年くらい経っていたでしょうか?
【当時の日記】 FCの家を建てました
※ まあ、当時はロードストン日記を見てる人も少なかったのであんまり書いても意味ないんですけどね?
ですから、FF14で無人島を全員にくれた時に「そこにFCハウスを立てられるシステムも導入してくれれば良かったのにな〜」と、今でも思っています。
あと、集まると言う事に関して言うなら?
家があれば、みんなそこに集まるというのは間違いです。
家の中にいるというより、外でキャンプファイアーの如く、あちこちに小グループが集まって、それぞれのグループが雑談しあっている方が、むしろ自然な姿です。
ここはFF14は、設計思想が少し間違っていると、今でも思っています。
ギルドのその後
ギルドは4年くらいは続いたでしょうか?
その間は色んな催しを考え、みんなでお金を出しあってハウス買い、そして人も更に増えました。
ですが、流石に4年も経つと自分がマスターをしたい人も何人か現れてきました。
そこで、3つくらいのグループへと分裂することにしました。
まあ分裂と言っても、それぞれのグループで固まったという感じで、何か催しをする時はいつも合同で集まっていました。
ですから、別れてむしろ動きやすくなった感じでした。
今でもマスターで、そこは変わりないのですが、あれから随分時が経ちました。
催しを毎回考えるのにも、かなり疲れました。
メンバー一人一人の細かな面倒を見ることにももう疲れました。
ですから、今は一時休憩と言う感じでのんびりとソロFCにしています。
マスターさんって、みんなの悩み事を聞き、イベントを考え、争いごとの調整をしてと大変だと思うのです。
サブマスター的な人が全部やってくれると楽なのでしょうが、そう都合よくもいかないマスターさんも多いのではないでしょうか?
そんな時は、疲れたら無理せず、遠慮なく休んで、また鋭気を養って再出発してもよいと思いますよ!
・・・ということで、今回は「FCについての振り返り」のお話しでした。