それはまさしく終末だった。星の理は乱れ、獣が命を喰い荒らす。
アリぜー!
大丈夫かい?
私ひとりでも、やれたんだけどね
さっさと片づけて、次へ行くわよ!
獣たちの行進は、あまねく地上を蹂躙していっただが―
その運命に、立ちはだかる者たちがいた
エスティニアン:
正念場だな、ヴリトラ
さあ、蹴散らすぞ!
さて、この惨状に、かの英雄はどう致しますかね
サンクレッド: 遅かったな
ウリエンジェ: この地に束の間の平和はもたらされんされど、終焉は近づいています
グ・ラハ・ティア:
やっぱりな… …
この星はまだ、真実を隠してる
無事でいてくれ—
ヤ・シュトラ: 聞いたわよ、この状況でも、シャーレアンは沈黙を貫くとか
生き残らねばならないのだ
星が滅ぼうとも—
絶対に
ヤ・シュトラ:
だったら、私たち、暁の血盟は戦うわ
世界が滅びを迎える、その日までね
全ての宿命の果てに
光と闇の戦いは
今、終わりの時を迎える。