ここ最近、自宅に居る時間が長くなった。
理由は言わずもがなコロナウィルスによる外出自粛と仕事のテレワーク化の影響が大きい。
いつ頃事態が収束するか分からない不安があるが、病との闘いに勝利はないと私は思う。
"闘病"という仰々しい言葉があるが、引き分けor敗北≒死なのだ、受け入れよう。
手を取り合って仲良しこよし、は不可能だが付き合い方を考える事は出来る。
現実世界で瞑想に耽っても疾風迅雷も溜まらなければ剣気も溜まらないが
色々な事を考える時間が増えた。
長々と時事ネタを書いてきたが、言いたい事は1つ。
皆でFF14をやるんだよ!(えっ?今から有料MMOをやるのは腰が重い?そんな貴方に、『ファイナルファンタジーXIVフリートライアル』というものが存在する。フリートライアル、つまり無料である。)前述した通り、瞑想に耽っていると3つほど気になる事が出てきた。
1.ジョブの分布
2.PS4版とPC版のプレイヤー分布
3.使用しているコントローラージョブの分布PS4版とPC版のプレイヤー分布使用しているコントローラー上記の3つの事が気になった、大体の話題が答えのない話あるが。
すべての話にプレイヤーが間接的関与をしてるが、直接的な変化を示せるのが
・使用しているコントローラー
であろう。道具を変える事は誰でも出来るからね。
私はマウス+キーボードでプレイしていたのだが、問題が起きた。
Lvが高くなるにつれて使えるスキルが増えキーバインド設定が複雑化していき、誤入力が多くなったのだ。(
ナイトを使っていて、挑発をShift+R/サークル・オブ・ドゥームをShift+4に設定をし挑発で敵視を取ろうとしたら手が滑ってサークル・オブ・ドゥームがよく誤爆する、「自分、不器用ですから」)
マウス+キーボードの場合、例を挙げると初期設定でホットバー1は
半角/全角の切り替えキーの右横の数字/記号の列に12のスキルを割り当てられる。(1234567890-^の所)
移動をWASDで行うキーボード操作は、個人の指の長さによって差異はあるが6のキーまでがWASDから手を離さず押せるギリギリの位置だ。つまり、右半分の6つ分のホットバーは押しづらい。
Ctrl+〇という設定をしたら、腱鞘炎待ったなしである。
漆黒のヴィランズ(Ver5.0)以降で一部のウェポンスキル(WS)の調整やアビリティ/ロールスキルの削減など操作難易度の簡易化が図られたが、ジョブによってはDXHBのホットバー数である32(8*4)を超えるスキル総数になる事もあるようだ。
現Verは5.〇だが、今後の追加パッチを考えると6.〇の時代はレベルキャップが90まで上がり、それに伴い使用できるスキルも増える事が予想される。(吉PはDXHBのホットバー総数である32を超えない数に調整をしたいとかなんとか)
道具を変える、最初の内は慣れないだろうが実は既にMMO向けの多ボタンマウスが届いている。
次の日記には、多ボタンマウスの所感と私のキーバインド設定を書こうと思っている。
幸いにも"家に居る時間"は長い、ゲームをやれる時間はいつもと変わらないが。
瞑想から帰り、多ボタンマウスの設定と格闘しようと思う。
それでは良きエオルゼアライフを。
ジョブの分布は2つの理由で曖昧だと私個人は思っている。
結論から言うと気にせず好きなジョブを使うのが良い。
1.FF14は1つのアカウントで全てのジョブを育成でき、次パッチでスキルに調整が入る等々考慮する要素が多い事に加えメインジョブを主張するのは個人の意思であるであるため。
2.Lodestone国勢調査という非公式の統計データや最新極コンテンツのジョブ分布(恐らくLogsのparse)など、参照するデータが複数ある。
「いまさら始める下限極コンテンツ」なんていう企画を友人と遊んでいる私が言うのは説得力に欠ける気がするが、"高難易度コンテンツは人を選ぶ、MMOの楽しみ方はバトルコンテンツだけではない"。
楽しくなければ"ゲーム"ではないと思うからだ。(Gameの意味は遊戯、遊びを意味する言葉)
余談だが、私のメインジョブのモンクは上記のLodestone国勢調査(ManaDC/Anima)では近接ジョブ最下位、最新極コンテンツのparseでも使用人口最下位だったようだ...。ふーん...。 (2020/04/18調べ)
大丈夫 痛くないよ 強がりじゃない