蒼天のサブクエも大体終わり、いよいよ紅蓮への準備が整いつつあります。というわけで、今回はプレイ日記ではなく、私のルーツであるFF11の話を少し書こうと思います。
ひんがしの国って、元FF11プレイヤーにとっては、ちょっと特別な意味を持つ場所です。行きたかったけど行けなかった場所というか…もちろん同じ響きなだけで同じ場所ではないんですが、それでも「ああ…遂に行けるんだなぁ」と、そんなワクワクと親近感を抱かずにはいられない場所です。
FF14はFF11からの輸入要素がとても多く、イシュガルドでも様々なFF11要素を感じられました。モンスターなんかは、ゴブリン、クローラー、ダルメル、鳥など、身近で多くいますね。あと稀にアイアンハートさんとか、NPCでも同名の方が出てきたりもします。ジョブでは、ござる…ではなく侍の技なんかは、FF11を連想させるものがとても多いです。
ただ、その中でも私がイシュガルドを旅していて一番嬉しかったのが、復興クエに孤児院として登場した「ロランベリーフィールド」です。FF11だと、ロランベリー耕地(Rolanberry Fields)というエリアになります。もうこの名前の響きを聞いただけで、なぜかグッときちゃうんですよね…。クエも良かったですが。
今晩は久々にNaNaa Mihgo'sのアルバムを聞きながらFF14をプレイしようと思います。特に「ローランベリーフィールズ」は神曲です。YouTubeにもあるので聞いたことない方は是非。
紅蓮でもFF11要素でニヤニヤできると良いなぁ。あとこういう話ができるフレがほしいでござる。