「ブロック」、「受け流し」
何が条件でどんな効果があるのか?違いは何か?
これを解説していきます。
0.共通する条件:
(1).正面からの攻撃にしか発動しない
(2).物理のみにしか発動しない
(3).詠唱中は発動しない
(4).クリティカルダメージを防ぐ事は出来ない(?)
-理由:
回避の有無 → クリティカルの有無 → ブロックの有無 → 受け流しの有無 → ダメージ
の順番で処理されていると思われます。
1.ブロックについて:
盾を発動している必要があります。その為、実質ナイトのみ発動します。
片手杖などでタージュなどの盾を装備していた場合、白魔や黒魔でも発動すると思いますが、
殴られる事は無いので期待しなくていいです。
ダメージ軽減量は装備している盾に依存しています(パッチ3.1)
2.受け流しについて:
どんなジョブでも発動します。
ダメージ軽減量は「20%」と固定値です。(パッチ3.1)
3.正面ってどこ?:
基本的にどのタイプも同じですが、木人を含む対象をターゲットした際に表示される
サークルの矢印がある位置から45度辺りです。
受け流しや、ブロックを発動させるには、モンスターが自身の左右45度範囲内に
収まっていないと発動しません。
4.受け流しを上げるメリット
物理攻撃のみに対して、確率的に、リジェネだけでHPが残しやすい。
回復が若干薄くても確率的に耐えやすい。
リプライザルやロウブロウ、シールドスワイプなどの発生条件スキルを使用出来る。
「
目次へ戻ります。」