予告されていた砕氷戦の大改造から、何それ知らんとなった勝利に必要な情報/戦略値の下方、被ダメージ補正の低下など、色々と手が入ったFL。
なんか全体的に改悪なんじゃないかと思いつつ、環境が結構変わったのは事実なのでジョブtier表日記の記録を新しくつけようと思った次第です。
ところでパッチノートの「竜騎士/侍/踊り子/白魔道士のリミットゲージの蓄積速度に+15秒の補正が追加されます」って所、本来なら蓄積時間が正式名称なはずなので誤字ですよね。速度+されたらえらいことですよ。
※個人的なプレイ体験に基づいた感想です。あしからず。
Tier1
環境を席巻するFLの覇者
竜騎士
適性 シルロ☆ 砕氷戦☆ オンサル☆
元々ぶっ壊れてたのにシャッターが何故か強化された最強火力ジョブが、6.4で新たに火力上方を受けパワーアップした。
どういうことなのかさっぱり分からないが、一つ分かることはクリコンとFLを同じ土壌の上で調整するのは無理があるということ。
大半のジョブが脆くなったので、破壊神としての名声に拍車がかかった。
天竜点睛を根元で当てても最低限のダメージが担保されるようになったうえ、ホリッドロアがちょっと強くなったので全体的な使い勝手が向上。
流石にシャッターの端っこのダメージが落とされ蓄積時間に補正を掛けられたが、何の障害にもなっていない。
また当然だが対人のみならず対物能力も非常に高いので、氷を砕くのも得手としている。
このジョブを使って思ったよりダメージが出ないという人は、
・竜血の付与を怠っていないか
・逃げを意識しすぎてイルーシブを温存していないか
・シャッターをバースト中心に落とせているか
以上の三つを確認するべき。とても普通のことに思えるが、リキャ毎にしっかりアクションを実行するというのは最も重要な基礎である。
基本射程が中距離なので立ち回りやすく、そもそも相手の数を減らしやすいということを筆頭に生存に向いた要素が豊富。竜王がお仕事をし続ける限り勝利は揺るぎないだろう。
暗黒騎士
適性 シルロ☆ 砕氷戦☆ オンサル☆
かつての頂点に位置するジョブだが弱体化でやや陰りを見せている。
が、俺が弱くなったところで別にお前が強くなった訳じゃねェのでtier2以下とはやはり格が違う。なんなら耐久調整の関係でバーストしたら敵が塵も残さず消滅しやすくなったので環境的には上方と言える。
あらゆる状況で要となるという圧倒的ポテンシャルは維持したが、与ダメが出し辛くなり、以前より耐久に気を遣う必要が出てきて繊細になったという所。
基本的な使い方は変わらないが、耐久が下げられた関係で以前なら粘れた場面で1GCD粘れなくなった。リザルトでアシストをバリバリ稼いでいるのに与ダメが以前より遥かに低い暗黒の物悲しげな姿は、誰しもちょくちょく見かけるのではないだろうか。
またバーストの起点となる関係上とにかくフォーカスされるので、性能をフルで発揮したいなら鳴らすかPTを組んで連携するのが丸い。
味方と息の合わない暗黒はLBが溜まってない際に敵の只中へ突っ込んだ瞬間死が確定する。どうしようもない。
戦場の主役であるという自負をもって味方を引っ張っていこう。
戦士
適性 シルロ☆ 砕氷戦☆ オンサル☆
暗黒騎士と竜騎士のズッ友。竜騎士のLBがズレた関係上毎度リキャが合うという訳にはいかなくなったが、そもそもFLは常に殴り合ってるわけじゃないので大概移動中にリキャが合う。
また、ちょっと柔らかくなったうえに火力が低下したが、暗黒ほど強烈なバーストの起点役ではないためか、執拗なフォーカスを受けることが少ないので前を張る能力はほぼ変わっていない。
単純にLBのおかげで仕留め損なう場面が多いので、集中して狙うだけ損という意識が根底にあるプレイヤーが多いのかもしれない。
つまり火力が落ちた程度で操作感にほぼ影響は出ていないと言えるだろう。
なお天敵である侍が弱体化したことに加え、竜騎士が断トツで最強であるためか数を減らした。
動きやすさを考えれば6.3環境よりやりやすいと言える。
FLの戦士は敵陣に突っ込んで大暴れする豪快さこそが華。自陣の奥深くに引っ込んで陰湿ブロートで敵を釣るのを生業にするくらいなら漁師にジョブチェンジしてオーシャンフィッシングにでも繰り出す方が向いている。
Tier2
時と場所を選ばない強ジョブ
ガンブレイカー
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
制圧という一番の活躍の場を失ったものの、前を張れる高い耐久と瞬間火力が環境に刺さっているFF14界のマンチカン。
FLにおいて最も手足の短い生命体なので癖こそ強いが、ネビュラ中の堅牢さはタンク随一。耐久が下方された現在でもそう易々とは落ちない。
バーストコールが無くとも壁殴り性能が高いので砕氷戦では氷破壊に貢献できる。
FLでの基本はタンクドロー、壁殴りや選択肢が無い時はDPSドロー、壁となる必要があるがタンクが目前に居ない時はヒーラードローで立ち回ろう。
火力を出すならDPSドローと思うかもしれないが、正しいタンクの立ち回りをすればFLの性質上反射ダメージがえげつないことになるので、ネビュラこそ最も信頼すべきアビリティ。
LBの回転率がリーパーに次いで良いので、瞬間火力という特色をしっかり出していこう。
必ずラフディバイドから入る、連続剣は悠長に振り続けない、ダブルダウンを合わせる、以上がバーストのお約束。
火力だけに着目するなら竜騎士で良いが、より前衛としての役割を求めるならガンブレも優れている。
天敵である侍が減少傾向にあるので戦士と仲良く大手を振って暴れよう。
白魔導士
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
脆くなり、LBの蓄積時間も増加するなどの弱体化を受けたが依然として強力なヒーラー。
当然だが敵も脆くなったのでLBやネイチャーの凶悪度が増し、戦況に及ぼせる影響度が増した。
基本行動は何も変わっていないので、通常時は敵の中心にミゼリを撃ち込み、バーストにはLBから入ろう。
回転率が悪くなった関係上、LBをバーストに合わせるため出し惜しみすると勿体なさがあるが、堪えるのが寛容。
ただ対面がバーストしてきそうなら機先を制するために撃ち込んだり、とりあえず多くの相手に巻き込めそうなら浄化を吐かすために即撃ちしたりと、状況に応じてガンガン使用していくのがヒールも出来る砲台としての役割だろう。
またヒール力や軽減の性能が高いので、前に出た戦士や暗黒のケアをしてあげると非常に喜ばれる。
賢者を除くヒラ全般に言えることだが、今の環境は以前なら逃げ切れた状況で僅かに及ばないといった事態が頻発するので、そこをカバーできると重宝される。
アクアヴェールは突っ込む味方へ事前に切っても良いが、デバフを消しつつバリア量を増やせるという効果が強力なのでPTリストとにらめっこしよう。
占星術師
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
ヒールとバフが撒ける上に瞬間的な範囲火力もある化け物ジョブだが影が薄いので下方されなかった。それもこれもクリコンのおかげである。
例に漏れず大半のジョブが柔らかくなったことの恩恵に与っている。LBのバフ効果量は元々破格だったのだが、事ここに至ってもはや尋常ではない凶悪バフになった。
星河一天+マクロコスモス+グラビラ&ダブルキャストを徹底すれば、そんじょそこらの下手な学者が泣いて侘びる程度には与ダメージが出る。バーストにLBを合わせればオーバーキル甚だしい殺戮が巻き起こるだろう。
これで他者へのヒール力は白魔に比するのだから、天は気に入った奴に二物も三物も与えるという事が分かる。耐久に難さえなければtier1だった。
ただし以前の日記にも記載したが、バフは重複しないので同PTに二人は要らない――のだが、これが打ち合わせできるVC込みのフルパだと話が変わる。
3人占星が居るとマクロコスモスのリキャ毎にLBを合わせられるようになるため、30秒毎に対面が粉砕できるようになるのだ。リキャを意図的にずらせるPTならではの一発ネタに近い戦法だが実戦的ではあるので一応記載。
余談だがFLの竜はLBが105秒になったので何故かシナジーが出来た。運営はやはり占星のことを絶対忘れている。
リーパー
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
戦士、踊り子と肩を並べるバーストサポーターなのだが何故かお咎めを受けなかった。
なんならFLでは扱い辛かった妖異の鎌アクションも範囲攻撃のギロティンに変更されたので若干強化されている。
気軽に使える範囲攻撃に乏しく、そもそも素の火力が無いことがネックだったが、被ダメ補正の調整でそこそこ改善された。命を刈り奪る農家の面目躍如と言ったところか。
他の火力ジョブほど目立った与ダメが出る訳ではないが、しっかりダメージ貢献できる程度には基礎能力が上昇している。特に死の供物をスタックさせやすくなったので最大火力のプレンティフルハーベストを撃ちやすくなった。
ただ最速の回転率を誇るLBでバーストを確実に成功させるのが重要な役割と考えると、フルハーベストはLBをガンガン回すためにもリキャ毎に使いたい。
ただ威力24000は素の斬鉄剣と同威力。前言を翻すようだが、バーストにダメージ貢献で参加するのも決して悪い選択肢ではない。
そもそも死の供物が8溜まっている時点で直近のバーストを成功に導いているはずなので、一気に与ダメージを稼ぐ爽快感をご褒美として貰っても良いんじゃないかとの意見もある。
裏方に徹して味方を支え続けるのか、自身も表舞台に躍り出ていくかは個人の好みという結論。
踊り子
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル◎
暗黒共謀罪でLB蓄積時間に補正を掛けられる実刑判決を食らったが、自身が貧弱なジョブであることを精一杯訴えて体をちょっと頑丈にしてもらう温情も貰ったダンサー。
6.3ではどれほどFLに熟達したプレイヤーであってもデスを減らすのが困難かつ、与ダメージが出し辛いという二点を重く見て一芸秘めるが難しいとしてtier3に置いたが、後者がやや改善されたのでtier2に格上げ。
被ダメ補正が上がった所で踊り子という単語が儚いという言葉の同義語である事実は特に変わっていないが、周りが全員ふにゃふにゃなので以前よりも堅く感じる。
またコントラの蓄積時間が延びたとはいえ、バーストを成功に導く能力に一切の陰りはない。
火力偏重の今環境において15m内の敵を完全に無防備に出来るというLBの効果は狂っており、バーストコールに合わせて敵を完璧に飲み込む形で踊ったにも関わらず敵が数人しか死んでいないという状況になったなら、味方に謝罪を要求しても許されるだろう。
クロポジ優先度最上位はタンク、居ないならメレーに付けよう。
召喚士
適性 シルロ◎ 砕氷戦◎ オンサル☆
気軽にバハムートを召喚して霊災を巻き起こす天変地異の擬人化。
かつての白召環境程ではないが、被ダメ補正の軟化により火力が馬鹿になった。
当然自身も柔らかくなっているので自衛に殊更気を遣わなければ高揚の肥やしとしか認識されない状況は変わっていないが、LBでタンクにすら痛痒を与えられるようになったのは小さくとも大きな変化。
シンプルかつ明快な操作性を活かして敵陣のど真ん中に火力を投射し続ければ、有象無象の初心者から少数精鋭の玄人までアラグの魔法に恐れをなす。
最もバーストに合わせやすいというお手軽さで実のある与ダメを出していこう。学者と召喚、どうして差がついたのか…慢心、環境の違い
守りの光で前衛をカバーすると大いに喜ばれる。
ちなみに以前から不要だったが、火力偏重の気運が更に高まった今環境ではもはや存在を忘れていい程度にフェニックスに価値は無い。
FL慣れした人にリヴァレーションや火焔を当てて「えっ!? 相手フェニックス出してる?」と驚愕させる以外の用途は無いのでホットバーから外して良い。
Tier3
時と場所を選べば活躍できるジョブ
ナイト
適性 シルロ○ 砕氷戦○ オンサル◎
ちょっと柔らかくなったがメイン盾としての頑強な肉体は健在。さすがにナイトは格が違った。
また微妙にホーリーシェルトロンが強化されたが、よほど狙わない限りFLでは相手の遠隔に削られて爆発しないのであまり関係が無い。
火力が乏しく、バーストに参加できる技も通常時はコンフィテオルのみと戦況へ及ぼせる影響力こそ低めだが、味方の高揚を守る能力に関しては随一。
暗黒への妨害行為を防いだり逃げ遅れの味方を救う能力は唯一無二であり、それだけでこのジョブは綺羅星のように輝いている。
頻繁に前へ出る身からすれば一番星の生まれ変わりと持て囃して一人はお付きが居る程度に人口を増やしたいと思ってしまうが、如何せん上記で述べた通り火力が無いので増えた所で勝ちへ明確に近づける訳ではないのが評価を落としてしまう所。
聖刻やガーディアン、バッシュなどは分かる人には分かってもらえる魅力だが、軍師や名のあるプレイヤーを守り抜くという強い意志が無ければ大人しく火力のあるジョブを出した方が貢献が出来る。
学者
適性 シルロ△ 砕氷戦× オンサル◎
無意味なダメ盛りしか能の無いネタジョブが何故か懲罰から解放され、更に被ダメ補正の変更により少しばかり意味のあるダメ盛りが出来るようになった。
たった一人でダメ盛りした所でたかが知れているのは以前と変わらないが、数が揃えば遠隔ジョブには致命的なdotが入る。当然だが数が揃うなら竜や召を並べた方が強い。
とにもかくにも自身を鼓舞して敵陣のど真ん中に秘策蟲毒入れて展開戦術以外に存在意義は無い。LBでほんのり味方の耐久が上がりはするが……。
味方に鼓舞を何度も投げるくらいなら占星を使おう。防御の上から毒を入れたり毒を展開しないレベルなら召喚を出した方が数十倍活躍できる。
どんな戦場でも与ダメ最上位に入れるので、逆に入れなかったらジョブクリスタルを投げ捨てるべき。
意味が無いことも無くなった、というレベルに留まるのがこのジョブの限界だろう。
賢者
適性 シルロ△ 砕氷戦◎ オンサル○
全ジョブで最も脆い紙装甲が更に薄くなった。もはや向こう側が透けて見えるくらいペラペラ。
火力を出すために前へ出る必要があるという厳しさが逆風となり、白魔や占星など他ヒラが頭一つ抜けていることを考えると現在はtier2と呼ぶには難しい。
ただし賢者そのものに下方が入ったわけではないので、綱を渡る丁寧さがあれば問題なく活躍できる。
体がガガンボである事を除けば、元々ヒラというよりDPS寄りの性質を備えているため火力重視の環境にマッチしており、メソテースによるバースト帳消し能力も非常に有効。
無駄に堅くて仕方がない大氷削りのサポートという新たな役割も生じた。
ちなみにメソテースのdot部分は意に介さなくても良い。より重要なのは敵への攻めより味方への守りの意識だ。
以前にも増して上級者向けになったことでtierこそ一段落ちる結果となったが、使いこなせば強力無比であることは間違いない。
貧相な我が身を可愛がりつつ、敵には厳格に接していくのが賢い振る舞いというものである。
モンク
適性 シルロ△ 砕氷戦△ オンサル○
制圧戦という活躍の場が消滅し、敵が柔らかくなった割に確殺能力は以前とあまり変わらず、壁殴りは平凡とFLに不向きなジョブ。
範囲火力を瞬間的に集中させ敵を纏めて吹き飛ばすのが主流の現行FLにおいて、強力な範囲攻撃を出そうとすると悠長に単体攻撃をぺちぺちしなければならないのは致命的。
単体特化なら氷を砕くのは? と思った人は万象闘気圏とメテドラの効果を一度確認しよう。
柔らかくなったとはいえ暗黒はメテドラで一回拘束した程度では死なない状況は変わっておらず、輝くのは防御を頼みに突っ込んできた近接や味方の手を逃れかけている高高揚の敵を捉える場合のみ。
耐久力を活かして前衛を張ろうとするくらいなら素直にタンクを出した方が丸い。
制圧を改修するために一旦消すよりモンクをそうした方がマシだったんじゃないか。
忍者
適性 シルロ○ 砕氷戦○ オンサル○
操作感がシンプルで扱いやすく射程も長めで最も生存能力が高いという強みはあるが、クリコンの所為で度重なる下方が入り続けた結果じわじわと弱体化が進み、環境にも嫌われた結果存在感があまり無くなった。
全体的にデスが嵩む関係で生存能力が高いという部分に魅力はあるが、範囲火力の無さが変化した環境にマッチしていない。
試合の趨勢に関与できない代わり局所的な有利を取る能力に長けているので、適切な忍術選択と天誅を用いて丁寧に一人ずつ始末していこう。
地道な点数の積み重ねが勝利への第一歩だ。
侍
適性 シルロ○ 砕氷戦○ オンサル○
ライン戦が重要視される制圧が消滅、更に多くの場面で上位互換になりがちだった竜騎士の更なる飛躍により肩身が狭くなった。
耐久力の低下は元々生きて帰る能力が高くはない侍に響いている。
今や二種のCCと斬鉄剣のみが活路だが、ヘイトを買い過ぎたためにLBの蓄積時間が伸ばされたことに加え、CCも効果時間が弱体化。
今や地天で相手を威嚇し、戦士やガンブレといったカモを両断する以外に活路は無い。
最近は地天バフを視認できる人も増え、バリアで斬鉄を吸いに来る手合いも増えたので、こちらも斬り捨てる相手は選ぼう。
「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」という金言に従うなら、刀を槍に持ち替えた方が間違いなく強い。剣道三倍段である。
吟遊詩人
適性 シルロ× 砕氷戦○ オンサル△
火力増強を受け、LBを竜のバーストに合わせられるようになるなど上方修正が入った歌い手。
居ても居なくても変わらない影の薄さが、居ると心なしか嬉しい程度にパワーアップした。
ただ相手を文字通り黙らせるノクターンが全てにおいて弱体化したのは痛い。当てようとして無理に前へ出るのは命の危険を伴うので細心の注意を払おう。
現在の主な仕事は接敵時にLBを吐いて竜の回転率を良くすること、単体火力とバフで氷砕きに貢献すること、ピーアンで暗黒や竜を守ることの三つ。LBの仕様上シルロのような待機時間が多いルールには不向き。
バーストにはしっかりエイペックスとブラストを合わせて貢献していこう。
占星に勝る要素が実質ピーアンだけなので必ず活かすべし。
機工士
適性 シルロ△ 砕氷戦◎ オンサル○
3%ガチャが撤廃されたことで健全になった遠隔火力メカニック。移動しながらの戦いは苦手だが、腰を据えての戦いは得意。
範囲攻撃が重要視されるFLにおいてバイオブラストと回転のこぎりの強化は追い風であり、壁殴り性能が非常に高いという強みのおかげで砕氷戦にて大きな活躍が見込めるようにもなった。
バーストにはのこぎりを合わせられるよう調整しつつ、安易に体を晒した遠隔をドリル+魔弾+ワイファイでぶち抜いていこう。
氷を砕く際は必ずモーターを使用するのが重要。異様に堅い大氷に被ダメ上昇デバフを付与しない理由は無い。
黒魔導士
適性 シルロ○ 砕氷戦◎ オンサル○
氷砕きの達人。壁殴りにかけて右に出るものはない。FF界のしゃがみヘビィ。
体こそ脆いが長射程にエテステと厚いバリアがあるので生存力は低くない。
脆い遠隔を吹き飛ばす際は炎、堅い前衛には浄化を吐かせるために氷を切っていこう。ファウルとバーストで瞬間的な火力も出るのでバーストにも参加しやすい。
適度に高揚を稼いで氷を砕く効率を上げるのが吉。
赤魔導士
適性 シルロ○ 砕氷戦◎ オンサル○
机上のスペックは優秀だが、実戦で性能を発揮するのは至難のジョブ。
ちょっと堅くなったが未だに耐久が紙。エンコンボをどれだけ通せるかが重要なものの、無理すると一瞬で息絶えるので絶対に欲張らないのが肝心である。
操作難度が絶であることを除けば全てのアクションが強力なので、使いこなした際の性能は召喚に勝るとも劣らない。
単純に火力が高い関係で砕氷も非常に得意。恐らく黒・赤・機が壁殴り3トップだろう。
ヴァルフレアの保持時間がもっと延びれば大化けするのは間違いないが、今は絶壁の如きハードルがプレイヤーの前に立ちはだかっている。
Tier4
かける言葉が見つからない微妙ジョブ
無い。格差こそ大いにあるがどのジョブでもある程度貢献できるので、正直なにを使っても良いと思える環境ではある。