リットアティン・サス・アルヴィナ(40)♂•通称ティンさん。
•ガレマール帝国軍、第XIV軍団の陣営隊長。
生粋の帝国市民ではなく属州出身のルガディン族だが、
類まれな用兵術をガイウスに認められ、陣営隊長の地位に上り詰めた。
攻防一体の重兵器、ガンシールド「タルタロス(Tartarus)」を操る。
•実装当時は光の戦士達を苦しめる強キャラだったが
現在は「ILの暴力」により
討伐・討滅ルーレットの当たりと言われるまでに成り下がってしまった。
「
閣下の統治に、すべての「壁」が取り除かれる!
確かに帝国にも歴然とした身分差はある。
だが、才覚ある者は認められ、常に公正だ!
我のように属州の出でも、能さえあれば、
等しく重用してくださる……。
弱き為政者が神にすがり、破滅に誘う混沌とは無縁だ!
閣下は、エオルゼアの平和を望んでおられる。
そこには、弱き為政者も蛮神も存在しない。
皆が分け隔てなく生を謳歌できる、真の平和だ。
そのための力!
そのための支配だ!
貴様が、いくら有能な冒険者であろうとも、
己が欲望のために、力を使うというなら……
ガイウス閣下の大望のため、我が討ち果たしてくれよう!
我が名は、リットアティン・サス・アルヴィナ!
ガイウス閣下の盾にして矛なり!
貴様をここで叩く!」
という長台詞の後、
約1分でこの世を去ることとなる。
そんなティンさんについに復讐の時が・・!
下限!
リットアティン強襲戦!
いってきました!いつものLSメンバー7人と、
LSメンのフレンドさんを呼んでいただきフルパーティ!
一番慣れてるナイトに着替え(上手いとは言ってない)
準備は万端です。き、緊張する・・。
シャキーン!いつも通りポツンと待ってるティンさん。
心なしか、いつもより大きく見えます。
えっ・・我々HP少なくない・・?まず自分たちのHPの少なさに驚きました。
どうしよう・・
始まってないのにもう既に死にそう・・
不安を胸に、まずはいつも通り突撃。
僕はMTだったので奥で殴り始めます。
か、硬い・・・明らかに装備が違います。HPバーがいつもみたいに減らない。
普段の発泡スチロールで作られた鎧ではない模様。
そして痛い・・!なんて一撃・・。アティン戦で自分のHPバーが8割を切ったのを初めて見た気がします。
これが真のリットアティン・・帝国二位の実力者・・こ、殺される・・!
カステラで作られた装備と下手くそなバフ回しも手伝ってゴリゴリと減る僕のHPでしたが
プロヒーラー2人の手厚い介護によってなんとか耐えていました。
しばらくして、アティンが何か喋りだしたと思ったら・・・
なんか火の海になっとる!!なんかPTの人達が燃えてます。すごい。燃え盛る床。
お前そんな攻撃あったんか!いつもはフェーズスキップしているのか、
初めて見る攻撃です。
(いつもやってたらごめんねティンさん)更に部下二人が増援で出現。容赦ない。
いつもこの増援は空気ですが、今回は訳が違う。
明らかに違う部下を連れてきました。硬いから全然死なない上に、攻撃も痛い。
火の床に二人の強い増援で、ティンさんの後ろは阿鼻叫喚です。
・・・。
なんか・・・
タンクだけ暇だな・・・(おい)
いつもの集団暴行とは違って、
PTがギミック処理で散らばっているので、アティン周辺の賑やかさがありません。
なんか、寂しい・・
謎の孤独感を抱えながらも、
ひたすら殴っているとあのメッセージが。
リットアティン・サス・アルヴァナは魔導ミサイルの発射体勢に入った!いつもは発射される前に終わってしまいますが、
どう見てもこれは間に合わない。発射されます。
討伐討滅ルレのカンペ日記を作った際に、一応調べたので
「アティン中心の広範囲攻撃がアナウンスから20秒後にくる」
という事は知っています。
が、知識はそこまで。対処法も何も知りません。
なんたって見たことが無い。初見です。
しばらくすると、
めっちゃ広いAoEが出ました。逃げなきゃ!と後ろへダッシュしましたが、
すぐに消えました。体感1秒。
あ・・・死ん・・
ドカーーーン!!!!その爆音ははるか東方の国まで届いた。
その衝撃波はエオルゼア全土を飲み込んだ。
跡地には草木一本も残らず、ただぽっかりと大きな穴が開いている。
かつて我らの為に戦った英雄は、骨すら残らずに消滅した。
―――――人々はこれを第八霊災と呼ぶ。
とはならず、
普通に生きてました。なんだよ、驚かせるなよ・・
そしてそのあともミサイルが二回くらい来ましたが、普通に生きたまま、
結局一度も全滅することなく、初回クリアできました!
ティンさん・・・
なんか・・・
ごめんね・・・?