あらすじ:リターントゥイヴァリースを楽しむために初見未予習下限で行く企画を立てたものの、第一弾では時間切れでラバナスタをクリアできなかった。
(初見未予習下限イヴァリース企画のページは
こちら)
前回の日記
こちらというわけで第二弾でもラバナスタに行ってきました。
ハシュマリムで3回ほど全滅しましたが、あとはロフォカレもアルガスも一発!
アルガス戦では自分で確認するために「真!」「嘘!」て声に出してました。たぶん全部こなせた……か……?わ、わっかんね〜ヒラさんからの必死の介護を全身に受けるタンク、ちょっとばかりのミスでは死なないから……(すみません)
いや〜これでやっと暇な時イヴァリース装備集めることができる……どんなの出るんだろう
まっ集めたとこでFFT原作のドット絵の方が可愛いんですがね……!
で、ラバナスタクリア時ムービー。
段々とアルガスの声が普通の人間ぽくなるの良いですね。「声ついた言うて化け物ぽい加工入ってるしな」などと言ってたんですがもうこれ普通の声じゃんよ。やべーアルガスさんに声ついちゃった……
あとアルガスさんのデザイン、「空虚な鎧」て感じでめ〜ちゃ良いですね。
でもアルガスさんにとってそんなにラムザって大きな存在だったのか?っていう疑問はまあなくはないがそれはさておき。助けてくれと言いながら死ぬ男、惨めで良いですね。
ムービー終わってからお疲れ様でした〜次もよろしく〜てアナウンスして出ようとしたら「ラムザさん撮らなくていいんですか?」とのお声が。
え!?!?!?!?ラムザくんいるの!!???!!!???
と走ってって撮りました。
冒険者に囲まれるラムザくん。
・
アルガス戦開始時に映された倒れていた男はラムザの父、ジェノミスさんだった。
彼が見つかってほっとしたのも束の間、突然現れたバンガ族がジェノミスさんを人質に取り聖石を要求する。
というわけで、ジェノミスさんを無事助け出せた代わりに、アルガスさんが落とした聖石とジェノミスの持っていた手帳?をとられる。
えっいまの意味深な手帳がデュライ白書とかじゃないよな……?
スクショ撮り忘れたけど、この時バッガモナンさんだったかが自分のことを「トカゲ」と言っていて「おや……?」と思いました。
それって侮辱なんじゃないっけ?
お、ディリータの台詞だ。
ミュージカルのブレイブストーリーでもこの台詞あるのか?バッガモナンさんそこからセリフを言ったのか、それともまあファンサービスかな……
・
一旦飛空挺に戻る。
あっこのソファー、ジェノミスさん寝かせるための場所だったのか。最初ここきた時に「わーなんかソファーある〜!」とはしゃいで座ったやつ。
聖石によってアルガスが化け物になった?ことを話すと、「蛮神召喚と似てるな」という話になる。
と、ここでジェノミスさんが起き上がる。
あーーー!!!!!!やっぱりーーーーー!!!!!
な ん だ っ て
あっアラズラム アラズラムておま なるほど なるほどね……………………
14ではアラズラムは……劇作家ってわけね……!!
段々「これはfftとは別の物語なんだな」と飲み込めて来たぞ。
前にも言った通り、fftはデュライ白書という本を歴史家アラズラムが読み解いていく、という物語なんですよ。
つまりアラズラムが読み取った、想像した風景が我々のプレイするfftなわけです。
なので14でいまこの場にアラズラム・デュライがいるということは……いまからfftの物語が始まっちゃうわけ〜!?と大興奮なわけですよ。
あっデュライ白書こっちなのか。
さっき取られた手帳はこのデュライ白書の解読に必要なものだったらしい。
ラムザくんとジェノミスさんは「我が一族の悲願!!!!」という感じで盛り上がっているが、それに対してアルマちゃんは不安そう。
そこまで祖先の汚名を濯ぐのって大切かなあ……?と思うんですが、このジェノミス(アラズラム)さんとラムザくんの祖先ラブ、これがfftの物語に反映されてると思うと納得だな。(シド伯の強さ・オーランの強さ)
fftの物語は「歴史家アラズラムによるデュライ白書の解読」なわけですが、つまり事実(だとして)に対して、
・デュライ白書の筆者のオーラン・デュライ
・デュライ白書を読み解く歴史家アラズラム
の、2人の視点によるフィルターがかかってるとも言えます。
オーランさんの「俺の養父はこんなにすごかったんだぜー!」という"盛り"に対して、アラズラムさんの「オーランの父親代わりの人、もうちょっと活躍させちゃお」という"盛り"が更にかかったと思えば、なるほどね……と思うわけ。
・
ここでエーテル学の専門家、ミコトちゃんが登場。
聖石について調べてくれた。
あ、もしかしてこれアルガス(人間)自体が聖石によって形成されたものってことか。なんであんなとこにいるんだろ?と思ってたんですが
え…………アルガス、イヴァリース王になりたがってたの…………!?
でっかく出たな!?!?!?えぇ……アルガスそんなでかい男だったかな。
落ちぶれた貴族の男、っていうそこらへんにありふれてそうな男だからこそその小物じみた言動に説得力があった気がするんですが……。
せいぜいお家復興ぐらいじゃなかったっけ?願いって。
イヴァリース王ておまえ……大きく出たな……。
まぁ、これはfftとは違う物語だしな!
あ、てことはアルガス(人間体)のあのカッコいいスカラ装備も「俺もっとおしゃれな格好しちゃうんだぜ〜!」ていう「切なる願い」なのか。
なるほどね。いいと思う。
アルガスが何故ルザリアにいたのか?は、「聖石に切なる願いを封じてあった」で解決したけど、そもそも「なんでアルガスは聖石持ってんの?」は解決されないままだな。どこ経由だろ。
聖石の仕様について聞いて、「聖石ってそんなに危険なものなの……。」と不安がるアルマちゃん。
この必死に弁明する感じ、「あんたまたこんな高い買い物して」「い、いやこれすごいんだよこんな機能もあって」って言い訳する男感あって笑ってしまった。
使いようによっては善にも悪にもなる存在、ということでガレアン帝国の魔学兵器を例に出すシドさん。
ということは……?
じっ人工的に!?
………………
人工的に!?!?!?
えっえっ誰だ作ったの……えーとゾディアックブレイブ伝説の始まりって聖アジョラだよな?じゃ聖アジョラが作ったわけ?
そんな技術……………………あるな!!!!!!!!!!(fftの数千年前が12の世界観)
しかし、とりあえず現在ジェノミスさんが持ってる聖石はそんなに危険ではないらしい。何故ならその聖石はいまからっぽで、「切なる願い」が込められていないとのこと。
だが、アルマちゃんは「でも、その聖石から声が……」と怯えている。
えっ…………?
ラムザくん聞いてないの?うーんでもこのラムザくんのことだから分からないな……(信用してねえ〜)
よく分からないなあ。
・
ここで突然モーグリ族が飛び込んでくる。
歌って踊れるミュージカル俳優になりたい!ということでこの……なんつったっけ劇団名……の門を叩いたらしい。
このモーグリ族の名前が「モンブラン」!
モンブランてあれだよな、FFTAの相棒の名前!あっでも元ネタ12なんだったっけ?もううろ覚えだ
TAネタもぶっ込んでくれるんだ!嬉しいなあ
ラムザくんは「モーグリごときが俳優など」とそこそこ暴言を吐く。
そこに弟のハーディも登場。
弟……いたっけ……。
最初は戦士を目指してたけどすぐに目標変更して俳優になるクポ〜!と言っていたらしい。
そんなモンブランに「魔物も退治できないような毛玉がディリータを演じられるわけないだろ」と言うラムザくん。
それを聞いたモンブランは「じゃあ退治してくるクポ!!!!!!!」と出て行ってしまった。
モーグリ族にとって「毛玉」は最大の侮辱。
顔を逸らすな顔を逸らすな
てなわけでモンブランを助けにいく。
現地に着いたら赤チョコボにいじめられてるモンブランをリナさんとハーディくんが観戦してて笑った。
しかし、この赤チョコボ、強い…………!
タンクって硬いからメインストーリーのイベント戦闘では全然HPが減らないことが多々あります。
なので「まっ暗黒騎士だから余裕っしょwww」とナメてかかったわけですが
死にました
「チョコメテオ」をやってくるんですが、これが発動がすごい早い。油断してるとあっさり当たる。
しかも当たると「被ダメ上昇」デバフがスタックしていく。
「あっあれこれチョコメテオ避けられてないじゃんアッちょっ待っ」としてる間に死んでいた。
なるほどね……オーケー、絶対にチョコメテオに当たらないように動き続ければいいってワケね。
理解したので再戦時にはあっさり勝てました。よかったよかった。
下限クラス縛りシリウス大灯台の1ボスで、範囲攻撃に当たらないようぐるぐる動きながら犬倒してたのを思い出した(なお動き回ってても当たる時は当たった)。
モンブランを助け、「強くなる必要はない」的な感じのことを言い、さあ飛空挺に戻ろう……とすると
なんか大事件が起こってる
すわ戦闘か、と身構えたがどうやらバッガモナンたちは戦う意思はないらしい。というかバッガモナンがいない。
手帳でもなんでも返すし、武器も地面に置くし、とにかく話を聞いてくれ!と懇願するブワジたち。
とりあえず話を聞くことにすると、どうやら聖石によってバッガモナンさんがおかしくなってしまったと。
もうあんなものいらないから兄貴を助けてやってくれ……とのことだった。
あ!またトカゲって……!
案の定、モンブランが「バンガにトカゲは禁句クポ」と教えてくれる。だよねー!
しかし……
えっ
………………………。
重い………………。
わ…………笑えねえよそんなの!!!!!!
12やってないからバッガモナンさんたちはなんかバンガ族の愛すべき盗賊たちみたいなイメージだったんですが、そん……そんなに重い話!?!?
シン……とする空気の中、ミコトちゃんは「なるほど!!!」とはしゃいでいる。そういうとこ好きだな
バッガモナンのとっていった聖石はアルガスが持っていたもの。アルガスも、自らの力のなさをホニャホニャな願いだったので、「切なる願い」の似ているバッガモナンさんを次の標的としてエーテルを吸い始めた……らしい。
それじゃあ兄貴もあんな化け物に!?早く助けないと!と焦るブワジたち。しかし助けようにもバッガモナンさんの行き先が分からない。
だが、いまブワジたちから返してもらった手帳に、バッガモナンさんの字でメモ?が書き加えてあった。
リドルアナ……
知らんな……。12の土地かな。
ラムザくんやジェノミスさんはこのリドルアナについて調べるらしい。
その間主人公(自分)は手持ち無沙汰に。
そこで「異邦の劇作家が(主人公)に頼みたいことあるって言ってたよ」と言われる。
ふーん、なんだろう?
え……?
ちょ、ちょっと待て。おつかいのエキスパートってなんだ。
え?いまおつかい頼まれてんの?
いま?
いや、でもこれもなんかFFT関連の小ネタとか、このワインがどうたらでリドルアナがどうたらなのかもな……。
ラバナスタクリア後そのままこのクエストやってるのでまあまあ眠たさを感じながらも進める。
・
そうそう!この時劇場艇を歩き回ったんだけど、この記録システムとやらで色々面白い話が聞けた。これさえ読めばFFT知らない人でもばっちり!だし、それ以外にも「えっそれ知らない!」みたいな小ネタ?が多くて面白かった。ラムザアルマの母親の名前とか、「ゾディアックブレイブストーリーは人気のお伽話でいろんなバリエーションがある。中にはディリータが暗殺されるというオチのものも。広まったからこそそんな突拍子もないオチも生まれるんだね」という内容もあり、めちゃくちゃニコニコしました。
アルガスさんがどうして聖石を持っていたのか?もここで聞けた。へえ……。
なんだっけアルガスさんって父親がなんかやらかしたのが没落の決定打になったんだっけ?祖父だっけ。
なんかさ、いつまでも「家」の呪いに縛られる男って感じで惨めで良いですね。
なんか、こういうメインストーリーとは関係ない、人によっては気付かないところで物語が補完される文章が追加されてるかんじ、FFTぽいな。読み物楽しかったよね〜ブレイブストーリー読んでると数時間経ってた
・
さて、黙々とお使いを進める。
順調にたらい回しにされる。
「ダルマスカワイン」という名前が出たので「なるほどね!劇団の誰かからもらうってわけね!」と劇場艇に戻るが、見渡しても誰もクエストのマークをつけていない。
あ、あれ……?
ジャーナルから目的地を開くと、示されるのは「ラノシア」の文字。
えっラノシア!?!?
あー!そうか!ダルマスカ脱走兵の彼か!(そう書いてあります)
そっちかあ〜!(テレポ)
ドレストさんの精神を安定させつつダルマスカワインの瓶をゲット。
シャマニ・ローマニさんは「でも中身がないからどうしよう」などと言うが
ハンコックが「じゃ適当に中身いれちゃおうぜ!」手際よく話を進めてくれた。
本当に使える男だな……。
というわけでなんかすごいワインを手に入れ、異邦の劇作家の元に戻る。
うん、まあね。
さて、これで何かいい感じに話が……
ワインに絡めた何かが……………………
気分をよくした異邦の劇作家がなんか秘密を教えてくれるとか………………
え…………?ただの……時間稼ぎ?
何もなし?
え?マジで……?
そんなことあるの…………?
そ…………それだったらその辺で「待機して待つ」とかでよくなかった!?!?!?!?
わざわざラノシアまで行ってワインを…………ワインを…………………………
時間稼ぎのために………………くっ………………
おつかいクエがマジでおつかい以外の何物でも無かったことに困惑しつつ、ラムザくんたちの話を聞く。
おお!面白い話になってきた。
ここまで言って「じゃとりあえず現地行こうか」と言うラムザくん
ここで言ってもよくない!?焦らすね!?
ギジューさんに話しかけると、バッガモナンさんは聖石によってアーシェ王女かラスラ王子を蘇らせようとしていたらしい……という話が聞けたのでしんみりしていた。
デデドン!!
あ、今回はラムザくんついてこないんだな。
渡された望遠鏡?でバッガモナンを探す。
高台からブワジが「兄貴〜〜ぃ、待っててクンロ〜〜っ」と言うのを聞いて微笑ましくなっていた。
ふらふらしていたバッガモナンさんに追いつくが、だいぶ錯乱している様子。
こちらを帝国兵だと錯覚(幻覚を見た)し、銃を構えたので止むを得ずバッガモナンさんを切り倒す結果に。
すぐにブワジ・リノ・ギジューが駆け寄って懸命に言葉をかける。
しかしバッガモナンには聖石の声しか届いていないようだ。
あ!!!!これ
FFTのオープニングだ!!!!なんかかっこよくて好き
FFTだとこの石ってのは聖石ってよりはクリスタルのことなんだけど、ここだと聖石のことを指してるのかな。
聖石の力によって息を吹き返したバッガモナン……だったが、ただの復活ってよりは聖石の力に呑まれたという感じ。
FFTのウィーグラフさんみたいですね(瀕死時に聖石に願ってルカヴィにされた)
バッガモナンさんは消えてしまったので、一旦捜索は打ち切り。飛空挺に戻ってラムザくんたちの話を聞く。
・
ラムザくんによると、リドルアナってのは元は機工都市ゴーグらしい。
ゴーグ!?!?!?!?!?!?!?!?
ゴーグてあの ムスタディオの!!!!!!
え〜どうするこの先「伝説の技師ムスタディオは」とか出てきたら!?!?
いや、そういえばムスタディオって聖石持ってたんだよな。ワンチャンある……?
いや〜ムスタディオには切なる願いないっしょwwww
ないよな…………?
へーそのあとそんなことなってんの
爆発!?!?!?
ラバナスタの物語、ゾディアックブレイブストーリーが帝国に伝わった理由に、ゴーグの民がガレアン族の始祖の一つなのではないかと仮説を立てるラムザくん。
魔学技術が発展したのも、魔法が使えないのとも合致する、と。
へ〜、面白いなあ……!
ここでブワジさんが伏線的なことを言う。
母の形見とバッガモナンさんのネックレスが同じ?
ふーん、気になるね……。
というわけで、リドルアナ!解放しました!
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リドルアナ、12に出てきてる地名らしいですね。
ルザリアの上にあるラバナスタ、ゴーグの後にできたリドルアナといい、14の時空だと「T→12」の流れなんだなあ。
この辺原作と違うね。
リドルアナはゴーグだった!と聞いて、「ああ、ゴーグって魔法銃などのロストテクノロジーを発掘することで栄えた技術都市だったっけ。発掘しすぎて穴が空いたのかな」と思ってたんですが、それは違うらしい。爆発……?
思い浮かぶのが労働8号くんですが……
それにどっかでジェノミスさんが古代の機械を発掘とは言わず「開発が盛ん」みたいに言ってたから、そもそも「ゴーグは古代の技術を発掘していた」ていうのが無しになってそう。
というわけで次はリドルアナ攻略日記です!たぶん!