突然ですが、エオルゼアでのルフレの活動をしばらく休止します。
現在、別キャラでオセアニアDCでも冒険しており
時間のやり繰りが難しい状況ではあったものの
密かに、ルフレで次にやりたいことの準備を進めていましたが
一つ前の日記で記したように
蒼天のイシュガルド3.0 ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦を1つの区切りと考えていたこともあって
ルフレには一旦ここで休息に入ってもらい、しばらくポエマー(語り部)として隠居することにします。
もう少し先に記そうと思っていましたが
何故、ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦を一旦の区切りと考えたか、その裏話を記しておきます。
FFシリーズにおけるナイツオブラウンドはFF7に登場した最強の召喚獣だったりしますが
私が役目を終えたFF11のヴァナ・ディールにおいて、レベル上限が99まで引き上げられたその後の世界では、片手剣の最終形態「エクスカリバー」、そして、「エクスカリバー」専用ウェポンスキル「ナイツオブラウンド」が、ナイトと赤魔道士が辿り着ける最終形態として実装されておりました。
http://blog.livedoor.jp/nazuzu/archives/52245707.html※無断リンク失礼します。
レベル75上限のヴァナ・ディールで、レベル60で燃え尽きた私とは無縁のものですが
今なお、見果てぬ夢、偉い赤魔道士を目指すその先に
「エクスカリバー」、「ナイツオブラウンド」というのは、目指すべきキーワードのように思えました。
FF14では、「エクスカリバー」はゾディアックウェポンで作成できるようですが
ナイトしか装備できないし、FF11の「エクスカリバー」のような選ばれし者が持つイメージがない…。
そこで、以前に書いた日記。
心の剣を研ぎ澄ませ
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/26863177/blog/4869953/ ”心の剣はエクスカリバー”
心の剣を磨き、エクスカリバーの輝きとすること。
「ナイツオブラウンド」はFF14では会得することができないけど
レベル99の「エクスカリバー」を持つものが会得できるのが専用スキル「ナイツオブラウンド」
心の剣をレベル99まで磨き、「ナイツオブラウンド」を会得する。
それが、今の私が目指す、夢のつづきのその先。
次なるステップ ~3と6を満たし、9へと至る道~とは
3と6にまつわる要素を満たし、9へと至る道を探す事。
3と6にまつわる要素は今までの日記の中で書いてきました。
そして、9とは何か。
当初9へと至る事とは、現在のFF14のレベル上限90になることと考えていました。
でも、私がレベル90になったとして、そこに何があるのか。
恐らく、レベル表示が90となっているだけで、そこに私が求めるものはないのだろう。
ならば、
FF14の表示にはない、90をさらに超える、99。
心の剣のレベルを計測することはできないですが
もし、99まで上げることができたら、その時に得られるものが「ナイツオブラウンド」なのでは?
(「ナイツオブラウンド」が何なのかは、今の未熟な私には想像できませんが…)
…と、まぁ、いつもの如くのポエム妄想で、なんのこっちゃな与太話です。
というわけで、勝手なこじつけで
ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦を一旦の区切り、再スタート地点とし
心の剣をレベル99まで上げる方法を模索しているのが、今の状況。
暁月のフィナーレから、もう一度はじめから冒険をやり直したのも
現在オセアニアDCで活動しているのもその取り組みの一環です。
誰にも理解されないでしょうけど、それが私がやりたいことです。
ちなみに、3と6と9の法則を提唱された偉人さんがいらっしゃいます。
https://note.com/hkr36eee/n/n02f68e5b1554鵜呑みにはしませんが
9は次のステージへのステップであり、そのステージの終わり
周期の終わりと新しい始まり
とあります。
(余談)
昨年のクリスマスに久々に直接会ったリアルの近しい人に
会えなかった2年の間に何か変わったことはあったかと聞かれた答えに
この3と6と9の話をしてみたところ、「はぁ!??」と
哀れみの呆れた眼差しで見られました。
私が時々、突拍子のないことを言い出すことを理解してくれておりますが
(偉い赤魔道士の話も、何それ状態ですし。)
そもそもFF14はPlayされていないので、ちんぷんかんぷんだったと思います。
FF14の日記に書くつもりと言ったところ、やめといた方がいいよとの反応でした。
それが普通の方の反応だと、わたし自身も重々わかってはいるんだ。
だけどね…。
これまでルフレが大変お世話になりました。
支えてくださった皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
ルフレが辿り着いたのは
意図せず、ナイトで挑むことになったソール・カイのクリアまで。
聖竜の試練をナイトで受けてしまった以上
ニーズヘッグとの戦いは、ナイトで決着をつけたら?と
わたしを導いてくれる誰かがいざなってくれているように思い、気持ちを高めてきましたが、
ひとまず、ここまでのようです。
(ニーズヘッグは別キャラが赤魔道士で一度倒しています。)
相変わらず、中途半端で終わりを迎えるのは、昔も今も変わらない。
私らしいというか。
わたしが何かに挑もうとするとき、順風満帆にはいかないのは
今までの旅の中で何度も経験してきました。
じゃ、これからどうするか、ちょっと休んでゆっくり考えよう。
慌てない慌てない、一休み一休み。
一旦休息に入るだけで、引退はせず、ルフレの出番が来たらまたルフレの冒険を再開します。
ルフレ以外のキャラは引き続き冒険しますし、ルフレが留守の間は、別キャラにイフを任せます。
どうか、ご心配なく。