キャラクター

キャラクター

  • 0

【第20話】物語を楽しむことが許されないRPG?

公開
💀転載禁止(画像も含む)

※ネタバレ注意(タグ要確認)


2020年2月8日(土)


FCのマスターから、私個人に対して、アドバイスがありました。

私のような、新米冒険者の方なら、知っていて損はない事なので、
私の解釈も踏まえながら、書かせていただきます。

アドバイスの内容は、こうでした。


『メインジョブをLv.80(MAX)まで上げて、
       メインクエスト(ストーリー)を、最優先してクリアしたほうがいい』


その理由は、
①メインストーリーを『漆黒のヴィランズ』までクリアすると、『レベルブースト』が掛かる。
 (サブジョブのレベル上げが、楽になる)

②マウントの移動速度が上がる

《結論》 全体的に、効率が良くなる! 時間を節約できる!



FCのマスターが、FF14の生放送(ハウジング講座)されているのを、見つけました。
アドバイスを受けたのは、私が、マスターの放送に、ご挨拶をした直後でした。
マスターのアドバイスに対して、「参考にさせていただきます」と、コメントを返しました。


マスターの放送の邪魔をしたくなかったので、この一言で、話しは終わりましたが、
内心思うところがありました。

「なぜ、マスターは、こんなことを言ってきたのだろうか?」

マスターは、私が「全ジョブを平均的にレベル上げをしている」と、思われていたようです。

ですが、ジョブのレベルを平均的に上げているという話は、ゲーム内で、一度もした事がありません。
(マウントのスピードが上がることは、体験版をプレイしていた頃から知っていました。
 スピードアップが2段階あるという事も、最近知りました)

しかも、ジョブのレベルを平均的に上げるつもりは、今の私にはありませんでした。

ただ、もし、私のプレイ日記を読まれていたのだとしたら、そう捉えられても仕方がないと思う内容は、
確かにあります。(サブジョブ全てをLv.35からLv.40にしたという日記)

だからといって、せっかくアドバイスしてくださったのに、
「ジョブのレベル、平均的にあげてませんよ」などと返すのは、無粋なこと、失礼なことだと思った。

べつに、マスターは、
「余計な事なんかやってないで、さっさとメインをLv.80にして、全クリしろよ!」と、
言っているわけではないのだから。



FF14をプレイしている一般的なプレーヤーからしたら、私の遊び方は、まどろっこしいかもしれない。

しかし、だからといって自分のゲームプレイスタイルについて、
他人からとやかく言われる筋合いはないし、言われたからといて、それに従う必要もない。
(何も違反していないし、メーカーから提供されたサービス内容で遊んでいるのだから。
 PS4でFF14やんなよっ!っていう○○な人、存在するのかな?)

私は、「熱しやすく冷めやすい」タイプの人間だ。

だから、もし、「メインジョブをLv.80にして、FF14を全クリア」したのなら、
目的は達したし、有料サービスだから、十中八九、ゲームプレイを止めると思う。
それで大満足するだろうから。

メインクエストをなかなか進めないのは、そういう自分の性格を知っているから。
「FF14の世界を、もう少し楽しみたい」ので、先延ばしにしているだけなのかも。

前に、日記にも書きましたが、フリートライアルの時だって、平均的にレベル上げなんて、
一度もやった事がない。
まずは、メインジョブである双剣士をLv.30まで上げて、忍者にした後に、次の新しいジョブへ。
全ジョブを、Lv.35まで上げたのは、『体験版』の制限が「Lv.35まで」だから

しかも、確か『体験版』って、レベルが上がりやすくなっていた気がする。
(普段よりも入る経験値が多い)
もしくは、そういうサービス期間中に、『体験版』をプレイしたのかもしれない。
どのクラスも、Lv.25までは、簡単に上げられたから。

たぶん、『製品版』をプレイしている人と、『体験版』から遊んでいる人との、
「FF14のプレイ体験」による、考え方の違いだと思う。

これも、前に日記で書いたけど、最初から『製品版』でやれば、その時に提供されている
サービス(ゲーム内容)を、最後まで遊ぶ事が出来る。
でも、『体験版』は、どんなにメインクエスト優先で進めても「Lv.35のクエスト」で終わり。

「だったら、メインLv.35になった時点で、製品版にすればいいじゃん」と、いう人もいるだろうけど、
貧乏性な性格なので、「無期限無料で出来るんだったら、とことんやった方がお得じゃん」と、
いう結論に達するわけです。

FF14の世界で、ゲームの効率云々言っている人も、中にはいるようですが、
この時の私は、「お金の効率」を考えたわけです。
たぶん、『90日分のサービス料を節約できた』と思います。

メーカーが、「体験版無期限無料(機能制限付き)」で、サービスを提供してくれて、
そのサービスの範囲内で、遊んでいたわけですから、誰からも文句を言われる筋合いはないのです。



マスターのアドバイスは、ありがたく受け取りますが、
「言われたからやる」という事は、しないと思います。

それをやってしまうと、『自分の冒険物語』ではなくなるから。
今プレイしている、このゲームの主人公は、まぎれもなく『自分(のキャラ)』なのだから。

たぶん、マスターは、「Lv.80にして、全クリすれば、FCの人達と一緒に冒険する機会が増える」という
意味も含めて、助言してくださったのだと思っています。



PCの画面では、マスターの放送内で、FCの人達が、フルパーティで、楽しそうに冒険をしています。
私は、それを見ながら、TV画面に映る「自分の冒険」を、しているわけです。

2つの画面に映る内容は、全く違うのですが、同じエオルゼアの世界にいて、同じ時間の出来事なのだと
思うと、少し複雑な気持ちになりました。


今日の冒険のメインイベントは、『財宝伝説 ハルブレーカー・アイル』でした。
今回も、なかなかマッチングしなくて、待ち時間が長かった・・・

ID攻略でしたが、なんかいつもと感覚が違っていました。
たぶん、『古代の民の迷宮(一回目)』のことが、若干トラウマになっているのだと思う。
うまくプレイできない。というよりも、今まで通りのプレイが出来ない。

しかも、これまでやってきたIDと、スタート直後から違う点がありました。
攻略を開始しても、誰も「突き進まない」のです。
こんなにゆっくり行ったのは、初めてです。

役割にも、違和感がありました。
「タンク」の方が、しんがり(最後方)の時が多い。
「ヒーラー」が、先導するような場面もありました。
私は、「タンク初心者の方なのかな?」と、思いました。

「未制覇」なので、当然、ムービーは、全部見ました。
他の人達から、冷たい視線を(なんとなく)感じましたが、そんなの関係ない!

『物語(ストーリー)を見る事が許されないなんて、そんなの「RPG」じゃない!』

ムービースキップを推奨している人がいますが、その人は、本当に「RPG」をやっているのですか?
そんな人が今やっているゲームは、「RPG」じゃなくて、ただの「作業ゲー」なのでは?


『物語を楽しむことが許されないRPG』って、何ですか?


このIDも、予習して参加したのですが、いよいよ予習が意味をなさなくなってきました。
まさに「百聞は一見に如かず」です。
同じ攻撃で、2回続けて、床ペロしました。
攻撃のかわし方が、他の冒険者を見てても、全くわからなかった。
(踏破した後に、もう一度攻略記事を見たら、すんなり理解できた)

最後の「イカ」も、とにかく、タンクが攻撃する「ゲソ」を叩くという事に専念した。
タンクのキャラに『マーカー』を付けていたことが、功を奏しました。
自分のプレイに違和感がありながらも、無事にクリアしました。

勝利ムービー開け、誰もいないと思ったら、「タンク」役の人が、残ってくれてました。
「タンク」の方に、『エモート「お辞儀をする」』をしたら、『エモート「拍手する」』を、
してくれました。

ID終了後、一緒になったパーティの人達を、検索してみました。
全員が、Lv.80のジョブを複数持っている、熟練者の方ばかりでした。

では、なぜ「タンク」役の人に、違和感をもったのだろう?
よく考えてみた結果、「初心者タンク?」と思った自分が、愚かになりました。

タンク役の人は、「未制覇」の私を、常に気遣ってくれていたのです。
しんがり(最後方)だったのも、私の動きをサポートしてくれていたという事に気が付きました。
常に、ゆっくり歩いて移動して、何度も立ち止まってくれました。
しかも、止まるときは、パーティ全員が。


あれ?もしかして、このIDって、「突き進む」ではなく、
「歩く」のが攻略ポイントだったりしたのかな?
だったら、思い上がりもいいところ。 恥の上塗りですねぇ。
(エモート『動転する』)

コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数