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【第46話】人が支配する不和な世界

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『蒼天のイシュガルド』※ネタバレ注意
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2020年5月9日(土)


本日、『蒼天のイシュガルド(パッチ3.0)』が、終了しました。

前回書いた分を「前半戦」とするならば、それから8日が経過しました。

「パッチ3.0」を始めてから、23日かけて、3回目のエンディングに、たどり着きました。

あまり余計なことをしなかった(というか、出来なかった)ので、
私にしては、早く終わった方だと思います。


あれ?

余計な事?

「メインクエスト」以外は、余計な事なのだろうか?


「レベルレ」などで、サブジョブ(バトルジョブ)のレベル上げも少しやりつつ、
各ジョブクエストも、楽しんでいました。

でも、苦手な『黒魔道士』を使っていた時に、
「メンター」の人に、「スキル回し見直せ」って言われて、嫌な気分にさせられた。

あと、「弱体付くから死に戻りしろ」とも言われた。


無視して、ヒーラーさんに蘇生してもらった。

ID攻略中に「ダメだし」してくるメンターって、なんなの?


また、クラフター/ギャザラーのジョブクエストも楽しんでいました。

ギャザラーは、『蒼天のイシュガルド』編で出来る全てのクエストを終わらせてしまいました。

クラフターは、やはり「HQ品」を作るのが難しいので、なかなか進められませんでした。
(これが、「出来なかった」という理由)

蛮族クエストは、もう一つ上の友好度にしようと、
「蛮族デイリークエスト」を、毎日やっていました。

それでも、友好度「信頼」まで持って行けたのは、現時点で3蛮族だけでした。


メインクエストは、後半戦開始から、もうクライマックスでした。

この後の出来事に、私は、本当に悲しくて泣きました。

これまでの冒険での思い出が、走馬灯のように、頭の中を駆け巡りました。

『全ファイナルファンタジー大投票』で、「キャラクター部門」上位に入った理由が、
このときに、ようやく知る事ができました。


そんな悲しい思いを胸に、新たな地へ向かう事になりました。


『FF1』と『FF6』は、残念ながら未プレイで、ゲーム実況放送では見ています。

この時に耳していたものが、私の冒険にも登場してきました。

廃都と化しているのだけれども、BGMも相まって、不思議な魅力を感じる都市。

その先にある、人が捨てた街。

現在、この街は、多くの冒険者で、とても賑わい、活気づいていました。

『蒼天のイシュガルド』編に入って、冒険者が一番多く見られる街でした。

そして、人里離れた場所にある洞窟。

聞き覚えのあるBGM。

そこいる「ホウキ」の動きに、なぜか、妙に感動してしまいました。
(動きで感動したといえば、他に「スェアーシロップ」があります)

口が悪い分、最後に弟子にかけた言葉に、涙腺が緩みました。


『ウルダハ』を初めて旅立った時以来、皆に見送られて、最終決戦地へ。

紅く染まった騎士が「蒼き翼」と言うと、感慨深いものがありました。

この時に、真上から見た『エンタープライズ号』が、カメムシに見えてしまった(笑)

そして、また熱い展開が・・・・

最後に騎士が巫女へかけた言葉が、これまでのことを思い出すと、泣けました。

最終決戦地は、『魔科学』の名にふさわしい見た目と、環境でした。

まさに人の身勝手な「欲」が作り出した土地だと、感じました。

これまでに無いくらい「ラスト感」があって、緊張してきました。


やはり「あの言葉」は、フラグだったんですね・・・・


3回目のエンディングは、直前にあった嫌な出来事が気になって、
あまり集中して見れませんでした。



ここまで来るのに、当然、ID攻略、討滅戦がありました。

人との関わり方でも、いろいろありました。


まずは、最初のID攻略。

最近、エオルゼアに降り立つ冒険者が増えたせいか、
回線のラグがひどくて、いつの間にかボスが倒れていた。
(私も、一度、床ペロしました)


次の討滅戦。

攻略情報では、場外負けがあるという事だったので、
前回の討滅戦と同じように、「初戦、死に終わり」しないように、かなり注意しました。

案の定、吹っ飛ばされてしまうのですが、
ギリギリのところで踏みとどまれて、場外負けなく、
初戦で、無事に倒す事が出来ました。


次のID攻略。

パーティメンバーの火力が高いせいか、道中も楽で、
予習して臨んだので、各ボスも問題なく、無事に踏破しました。

前日に、ここのIDを開放したのですが、
その時に、その場にいた冒険者さんから、ID攻略のお誘いを受けました。

しかし、夜も遅く、もう寝なければいけない時間にもなっていたので、
丁重にお断りさせていただきました。

今思えば、新しい出会いのチャンスだったのかなと、ちょっと後悔しています。



最後のID攻略。

ID攻略情報を見ていたら、緊張してきた。

捨て身でリミットブレイクを入れて、床ペロした。

予習していたけど、ギミックの利用を忘れて、大ダメージを受けました。


最後の討滅戦。

事前情報では、敵の攻撃パターンが多くすぎて、理解が追い付きませんでしたが、
パーティメンバーが優秀だったのか、やってみたら、意外とあっさり終わってしまった。

初見挨拶して、物語に関わるムービーを見ていたら、チャットがざわついていた。

クリア後に、チャットログを見返してみたら、一人が、ムービーのスキップを要求していた。

私も含めて、この時、初見の人が2人いました。


もう一人の初見の人が、ムービーを見ていた事に対して謝っていた。

他の人達は、「謝る必要なんてないですよ」と言って、慰めていた。

ムービースキップを要求した人は、開始の挨拶はしたのに、終わりの挨拶はせずに去っていった。



そういえば、最終決戦の地で、エーテルライト付近にいた冒険者さんに、
エモート「お辞儀をする」をしたのですが、
その冒険者さん(FCのマスターをされている方)から、
「うちのFCへ加入しませんか?」と、お誘いを受けました。

私は、「FCで、あまり良い思い出が無いので、しばらくソロで活動します」と、返答しました。
(この期間中にも、新たに嫌な思いもさせられましたし・・・・・
 FC抜けてから関りがなかったフレンドの登録も解除しましたし・・・・)

声をかけてくださったFCのマスターさん へ
余計なお世話かもしれませんが、
FCメンバー(Lv.20の新米冒険者)さんを、大事にしてあげてください。
挨拶以外にも、普段から声をかけて、「FCに入っている良さ、楽しさ」を、教えてあげてください。



凍える大地から始まり、人と竜との歴史を見ながら、偽りの神々を討った「パッチ3.0」でした。

「パッチ3.1」を進める前に、まだまだやれる事があるので、
いつもどおりに「寄り道」しようかと思っています。


そろそろ「極」コンテンツに・・・・・



《余談》

彼女は、この間に、『ディシディア』の世界へ行っていたのでしょうか?
(私は、「その変化」を、見た瞬間に気が付きましたよ)


「木工師ギルド」「革細工師ギルド」の各マスターから、
ギルドを裏切ったように捉えられてしまい、皮肉を言われるのが、とても辛いです。


『古の武器』ですが、市販されているLv.60の武器よりも、強かったという事に、
最近気が付いたので、この場を借りて訂正させていただきます。
でも、Lv.58の武器(HQ品)は、私が作った『古の武器』よりも、強かったです。

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