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2021年4月11日(日)※ネタバレ注意(タグ要確認)
とは言っても、『ロード・オブ・ヴァーミニオン(LoVM)』の話です。
【第110話】で、『ゴールドソーサー』について書きましたが、
その辺りから、「ロード・オブ・ヴァーミニオン(LoVM)」をプレイし始めました。
フリートライアルの時から、ゴールドソーサーには、何度も足を運んでいましたが、
LoVMは、ほとんど手を出しませんでした。
タイトルにある通り、このミニゲームでは、
手持ちの”ミニオン”を、ゲームの駒として使用します。
そして、個々のミニオンには、ステータスが、あります。
ゲームのルールや、詳しい内容は、こちらをご覧ください。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/goldsaucer/lovm/なぜ、早々に、ゲームの説明を終わらせたのかというと、
私自身、イマイチ理解できていないからです(苦笑)
「チャレンジ編」を全てクリアした今でも、イマイチ理解できていない所があります。
(自分でキャラを選び”特殊技”を使う方法)
LoVMには、”チュートリアル”が用意されています。
ですが、私は、このチュートリアルの内容(操作&ルール)を理解することができず、
LoVMを、早々に諦めてしまいました。
それ以来、LoVMをプレイする事はありませんでしたが、
これまでの冒険で、数多くのミニオンを獲得している事と、
最近、採集&製作作業など、ゆっくり遊べるプレイスタイルが楽しかったので、
この機会に、再挑戦してみる事にしました。
かつて、理解できずに諦めたチュートリアルも、何とか全てクリアし、
LoVMの本編に入れました。
LoVMのゲーム筐体または、
”メインコマンド → マイキャラクター → ゴールドソーサー → LoVM”から、
使用するミニオンを選定できます。
私の選定基準を、時系列に書きますと、
①自分の「お気に入り」のミニオンで構成
②体力(HP)重視のミニオンで構成
③攻撃力(AT)重視のミニオンで構成
④”三すくみ”を考慮したうえで、攻撃力(AT)重視(&スピード)のミニオンで構成
でした。
LoVMのような戦略ゲームを、
今まで、ほとんどプレイしてこなかったという事もあってか、
①は、当然”ステータス度外視”となり、ゲーム序盤でクリアが困難となりました。
それで、ようやく、ステータスを意識し始めるようになったのですが、
戦略とか”特殊技”など、細かい事は考えず(考えられず)、
「とりあえず、HPが多ければ、生存確率は高くなるだろう」という、安直な考えから、
②となりました。
これが、思いも寄らず功を奏し、
チャレンジ編中盤までは、それほど苦労せず、クリアしていくことができました。
この時のエース(第一人者)は、”イル・メグで獲得したミニオン”でした。
『LoVM チャレンジ編』は、これまで冒険してきたコンテンツが、プチ再現されており、
実際の冒険で行った”ギミック処理”が、攻略の鍵になる場合があります。
『封鎖坑道 カッパーベル銅山』をモチーフにしたステージでは、
”爆破”することが求められます。
これまでの冒険を振り返る切っ掛けにもなるLoVMですが、
やはり、実際の戦闘でも、そうであったように、”ギミック処理”に悩まされる事が、
ここから増えてきました。
『邪教排撃 古城アムダプール』をモチーフにしたステージでは、
体力重視だけでは、クリアできなくなっていました。
この辺りから、やり直しを繰り返すようになっていきました。
チャレンジしては失敗し、失敗から戦略を練り、再挑戦しては上手くいかず・・・
の、繰り返しでした。
そして、③に移行したわけです。
この時のエースは、”蒼天街で獲得したミニオン”でした。
LoVMでは、ID攻略をコンセプトにしたステージだけではなく、
「討滅戦」のステージも用意されています。
これもまた、実際の”討滅戦”に似たギミックがあります。
実際の討滅戦同様、そのギミック発動を阻止できなければ、全滅(ゲームオーバー)です。
ここは「火力勝負」だったり、「三すくみを理解した戦略」が必要だったりと、
頭を使う事になりました。
そして、LoVM チャレンジ編の終盤で、”あの”コンテンツに、再び挑むことになりました。
【第63話】【第76話】【第87話】の出来事。
・・・あれ? でも、よく見ると、タイトルが、おかしいぞ?
『大迷宮』じゃなくて、『大迷惑』になっている(笑)
しかも、”邂逅編”と”真成編”しかない。
それでも、”ギミック処理”は、
『大迷宮バハムート』を思い出させるくらい、忙しくて大変でした。
この時には、ミニオンの構成も、④になっており、
さらに、ギミックの処理&回避を、
確実に、的確にやらなければ、クリアできないという難易度。
私をクリアに導いてくれた、最後のミニオンは、
運命なのか”事件屋”でした。
『ロード・オブ・ヴァーミニオン(LoVM)』は、獲得したミニオンの数が多ければ多いほど、
戦略が増えるのではないかと思います。
ただ、プレイした感想から申し上げますと、
”軸(エース)となるミニオン”がいれば、それだけで、ゴリ押しできることが多かった。
という印象でした。
基本は「陣取り」ゲームなので、一刻も早く、相手の陣地を攻め落とせばOK。
その事を意識してミニオンを選定したり、戦略を立てれば、大抵の事は、何とかなると思います。
何度もやり直しましたが、「攻略情報」には一切頼らず、
失敗を繰り返しては、そこから打開策を考えて、
自力で、チャレンジ編を制覇することができました。
しかし、この時の私の状況ときたら・・・
『パッチ5.0』の終盤も終盤。最終局面。
久しぶりに物語に引き込まれ、物語を深く楽しんでいたにも拘らず・・・
”あの人”が、私のために、あそこまでしてくれたのに・・・
”あいつ”が、自分の本当の名前を名乗ったのに・・・
”あの方”が、”あんな状態”なのに、力を振り絞って、「7人のつわもの」を召喚してくれたのに・・・
その状況から抜け出して、『ゴールドソーサー』で、LoVMチャレンジ編をクリアしたのでした。
なぜ、こんな事をしたのか?
それは、次のプレイ日記で、語ることになるでしょう。