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【第117話】大迷●バハムート、再び

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💀転載禁止(画像も含む)


2021年4月11日(日)※ネタバレ注意(タグ要確認)


とは言っても、『ロード・オブ・ヴァーミニオン(LoVM)』の話です。

【第110話】で、『ゴールドソーサー』について書きましたが、
その辺りから、「ロード・オブ・ヴァーミニオン(LoVM)」をプレイし始めました。

フリートライアルの時から、ゴールドソーサーには、何度も足を運んでいましたが、
LoVMは、ほとんど手を出しませんでした。

タイトルにある通り、このミニゲームでは、
手持ちの”ミニオン”を、ゲームの駒として使用します。

そして、個々のミニオンには、ステータスが、あります。

ゲームのルールや、詳しい内容は、こちらをご覧ください。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/contentsguide/goldsaucer/lovm/

なぜ、早々に、ゲームの説明を終わらせたのかというと、
私自身、イマイチ理解できていないからです(苦笑)

「チャレンジ編」を全てクリアした今でも、イマイチ理解できていない所があります。
(自分でキャラを選び”特殊技”を使う方法)

LoVMには、”チュートリアル”が用意されています。

ですが、私は、このチュートリアルの内容(操作&ルール)を理解することができず、
LoVMを、早々に諦めてしまいました。

それ以来、LoVMをプレイする事はありませんでしたが、
これまでの冒険で、数多くのミニオンを獲得している事と、
最近、採集&製作作業など、ゆっくり遊べるプレイスタイルが楽しかったので、
この機会に、再挑戦してみる事にしました。


かつて、理解できずに諦めたチュートリアルも、何とか全てクリアし、
LoVMの本編に入れました。

LoVMのゲーム筐体または、
”メインコマンド → マイキャラクター → ゴールドソーサー → LoVM”から、
使用するミニオンを選定できます。

私の選定基準を、時系列に書きますと、

①自分の「お気に入り」のミニオンで構成
②体力(HP)重視のミニオンで構成
③攻撃力(AT)重視のミニオンで構成
④”三すくみ”を考慮したうえで、攻撃力(AT)重視(&スピード)のミニオンで構成

でした。

LoVMのような戦略ゲームを、
今まで、ほとんどプレイしてこなかったという事もあってか、
①は、当然”ステータス度外視”となり、ゲーム序盤でクリアが困難となりました。

それで、ようやく、ステータスを意識し始めるようになったのですが、
戦略とか”特殊技”など、細かい事は考えず(考えられず)、
「とりあえず、HPが多ければ、生存確率は高くなるだろう」という、安直な考えから、
②となりました。

これが、思いも寄らず功を奏し、
チャレンジ編中盤までは、それほど苦労せず、クリアしていくことができました。

この時のエース(第一人者)は、”イル・メグで獲得したミニオン”でした。


『LoVM チャレンジ編』は、これまで冒険してきたコンテンツが、プチ再現されており、
実際の冒険で行った”ギミック処理”が、攻略の鍵になる場合があります。

『封鎖坑道 カッパーベル銅山』をモチーフにしたステージでは、
”爆破”することが求められます。

これまでの冒険を振り返る切っ掛けにもなるLoVMですが、
やはり、実際の戦闘でも、そうであったように、”ギミック処理”に悩まされる事が、
ここから増えてきました。

『邪教排撃 古城アムダプール』をモチーフにしたステージでは、
体力重視だけでは、クリアできなくなっていました。

この辺りから、やり直しを繰り返すようになっていきました。

チャレンジしては失敗し、失敗から戦略を練り、再挑戦しては上手くいかず・・・
の、繰り返しでした。

そして、③に移行したわけです。

この時のエースは、”蒼天街で獲得したミニオン”でした。


LoVMでは、ID攻略をコンセプトにしたステージだけではなく、
「討滅戦」のステージも用意されています。

これもまた、実際の”討滅戦”に似たギミックがあります。

実際の討滅戦同様、そのギミック発動を阻止できなければ、全滅(ゲームオーバー)です。

ここは「火力勝負」だったり、「三すくみを理解した戦略」が必要だったりと、
頭を使う事になりました。


そして、LoVM チャレンジ編の終盤で、”あの”コンテンツに、再び挑むことになりました。

【第63話】【第76話】【第87話】の出来事。

・・・あれ? でも、よく見ると、タイトルが、おかしいぞ?

『大迷宮』じゃなくて、『大迷惑』になっている(笑)

しかも、”邂逅編”と”真成編”しかない。

それでも、”ギミック処理”は、
『大迷宮バハムート』を思い出させるくらい、忙しくて大変でした。

この時には、ミニオンの構成も、④になっており、
さらに、ギミックの処理&回避を、
確実に、的確にやらなければ、クリアできないという難易度。

私をクリアに導いてくれた、最後のミニオンは、
運命なのか”事件屋”でした。


『ロード・オブ・ヴァーミニオン(LoVM)』は、獲得したミニオンの数が多ければ多いほど、
戦略が増えるのではないかと思います。

ただ、プレイした感想から申し上げますと、
”軸(エース)となるミニオン”がいれば、それだけで、ゴリ押しできることが多かった。
という印象でした。

基本は「陣取り」ゲームなので、一刻も早く、相手の陣地を攻め落とせばOK。

その事を意識してミニオンを選定したり、戦略を立てれば、大抵の事は、何とかなると思います。

何度もやり直しましたが、「攻略情報」には一切頼らず、
失敗を繰り返しては、そこから打開策を考えて、
自力で、チャレンジ編を制覇することができました。


しかし、この時の私の状況ときたら・・・

『パッチ5.0』の終盤も終盤。最終局面。

久しぶりに物語に引き込まれ、物語を深く楽しんでいたにも拘らず・・・

”あの人”が、私のために、あそこまでしてくれたのに・・・

”あいつ”が、自分の本当の名前を名乗ったのに・・・

”あの方”が、”あんな状態”なのに、力を振り絞って、「7人のつわもの」を召喚してくれたのに・・・

その状況から抜け出して、『ゴールドソーサー』で、LoVMチャレンジ編をクリアしたのでした。


なぜ、こんな事をしたのか?

それは、次のプレイ日記で、語ることになるでしょう。

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