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(勝手に)ララフェルランキング

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こんにちわ!

本日はFF14での種族の一つであるララフェルについて取り上げてみようと思います。

FF14には多くの種族がいますけど、ダントツに多いのがミコッテ(半数近くはミコッテじゃないかな?w)で、その次くらいに優勢な種族がこのララフェルとアウラといった感じになってます。

実際IDなんかでもヒューラン(私)一人にララフェル3人とかも結構ありますし、街中やフィールドでもララフェルってよく見かける気がします。
ミコッテはもう市民権を得ているのでFF14の標準種族みたいな位置づけになってる感じですね(量産型とか言われたりする)。逆にヒューランはあまり見ない・・・まあ地味な種族なので目立たないだけかもしれないんですけど、ララフェルは小さくてかわいいので目立ちますしね。

そんなわけで、FF14の世界で活躍しているNPCのララフェルたちを印象に残った順にランキング形式で紹介いたします。

数が多いので、♂と♀で一応分けてみました。まあ、有名どころばかりです。そのキャラへの感想なんかも書いてますのでよかったら読んでみてください。

ネタバレがふんだんにありますので、気になる方は飛ばしてください。


オスララ編

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5位 ゲゲルジュ



コスタ・デル・ソルの大富豪。メインクエやサブクエ、ジョブクエなんかにちょいちょい出てくるスケベなララフェルおじさんですね。元々はウルダハで勢力のあった豪商の一人なんですが、政争なんかがイヤになったのか、コスタ・デル・ソルでリゾート地を開いて常に子猫ちゃんを侍らせて悠々自適の生活を送っておられるようです。
スケベなんですけど、基本ヒカセン達にはよくしてくれる頼れるおじさんって感じですね。踊り子クエではヒカセンに凄まれて卑屈になっていましたが、そこがまた可愛くてよかったです。

4位 モモジコ



侍のジョブクエで主要なキャラとして登場します。元々は小悪党でセコセコした性格だったようですが、ムソウサイと出会い、悪を懲らしめる旅を続けていくうちに改心して、今では仕事の傍ら、噺家としてムソウサイの世直しを世間に広める活動を行っているようです。
私は過去に失敗を犯した人が、仲間との出会いや関わりの中で過去を悔い改め、立ち直って立派になっていくっていう系の話が大好きでして、このモモジコは、まさにそんなツボにハマった感じでしょうか。

3位 ジオット



漆黒のヒーラーロールクエストに出てくるドワーフ族の人です。巷では男性か女性かで意見が分かれているみたいですが、今回はあえて男性部門でノミネートさせてもらいました。
「乾杯、ラリホー、もう一杯!」でお馴染みですね。特技は気持ちいいくらいに人を罵るのが上手なこと。ロールクエストはどれも結構重たい内容ではあったのですけど、ヒーラーについては重いテーマながらもジオットがいたので、ほっこりできました。
ただ、最後のラミットを抱きしめるシーンは涙なしでは見られません。

2位 パパリモ



ご存知「暁の賢人」です。(ルイゾワ)じっちゃんの一番弟子で年齢は44歳(当時)、また某掲示板などでは「炊飯器」などと呼ばれております。残念ながら途中退場となってしまいましたが、イダとのやり取りは面白かったですし、そのイダの背中を押すエピソードは(見た目はかわいいんですけど)大人の男性の優しさを感じました。パパリモが嫌いな人っていないんじゃないでしょうかね?
個人的には復活を希望していて、6.0あたりで出てきてくれないかなぁ・・・なんて思ってますw
可能性はゼロではない!!


1位 アルカ=ゾルカ



前回のキャラクターランキングにも入っていたアルカ=ゾルカ君です。「海兵魂ぃぃ!」の掛け声のもと、ひたすらまっすぐに自分の役割を果たそうとする姿は、見ていてとても気持ちよかったです。
トンベリ病に冒されてしまったセセトを誰よりも早くレディだと見抜き、一度惚れたら一直線!っていうのが今どき珍しい純情型の男の子だと思います。



以上、ララフェル♂ランキングでした。
私のイメージではララフェルはやっぱり小さな男の子って感じなので、ロロリトやテレジのような悪いララフェルでもそのしぐさが妙に可愛くみえてしまいます。


続いてはララフェル♀ランキング。♀のララフェルもたくさん出てきますが、今回ランクインしたキャラが濃すぎて他が霞んでしまった気がしないでもないです。
それでは見てゆきましょう。



メスララ編

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5位 タタル



「○○でっす!」の話し方が特徴的でアンチも大変多い「暁のアイドル受付」でっす!
最初見た時は「うわー、ないわ・・・」って思っていたんですけど、イシュガルドに入る辺りからなんとなく頼もしくなり、紅蓮では海賊の弱みを握ったり、アルフィノに命令したり、したたかな面も持ち合わせいています。漆黒では賢人が不在なのをいいことに、すっかり「暁の盟主」のように振る舞っており、調子に乗ってる感じがすごいですw
・・まあ、嫌いな人は嫌いでしょうねこの手のキャラは。

4位 ミリララ



双剣士のクラスクエストに出てくる「高飛車女」ことミリララです。
登場したての頃は双剣士ギルドを目の敵にしており、ことあるごとにギルマスのジャックに絡んできます。この時点でなんとなくストリーの展開は読めてはいたのですが、物語の終盤でピンチに遭遇した際にはプライドよりも正義を遂行することを優先し、大嫌いな双剣士ギルドの面々に後を託して気を失ってしまいます。その後も「タカビー」なのは変わらずですが、ジャックとも和解し、今日もイエロージャケットとしてリムサ・ロミンサの街を守り続けています。
当時はまだ実装されていなかった「銃」を使用する戦闘スタイルはなかなか斬新でかっこよかったですね!

3位 ヤヤケ



呪術師ギルドの受付でありながら、けっこういろんなクエにでしゃばってくるちょっとクールでお高くとまった頭の固い人です。「ドン引きでございます!」といったセリフに見られるようにツンが前面に出ているキャラではありますけど、自分のギルドのマスターの名前をちゃんと覚えてないなど意外とお茶目な面もあったりと、ちょいちょい出てくるのにあまり活躍できていない感じが残念です。ですが、今後のストーリー展開次第では大きく関わる可能性もあるので覚えておいて損はなさそうです!

2位 ナナモ(様)



まあ、もはや説明は不要ですね。タタルと同じ声優さんが演じてると聞いた時はびっくりしました。
最初見た時はラウバーンってロリコン?って思っていました(ごめんなさい)。国を統治する立場で苦労が絶えないため、見た目や実年齢より老けて見える感じがしますけど、ラウバーンやヒカセンの前で時折見せる少女らしい弱音や本音がけなげでいいですね。特にラウバーンに内緒でウルダハを抜け出して、自分の力で答えを見つけるというエピソードは好感が持てました。
「あのアラミゴの猛牛が無職とは・・・これは傑作じゃ!」が良かったですw

1位 ラミット



ダントツはこの人です。初登場時は「闇の戦士」として「ラミミ」の名前でアルバートらと登場し、皆が不遜な言動でヒカセン達にマウントしていた時にも常に冷静に戦況をみつめパーティのお母さん的な役割を果たしていました。(実際年上?)
漆黒のロールクエストで再登場し、妹を助けるために村のおきてを破りつつも旅を続け、アルバートとの出会い、そして村からの追放といった、悲しい過去を垣間見ることができます。
最後はジオットに抱きしめられて、静かにエーテル界に還っていきました。ロールクエストの中では一番悲しくて涙腺が崩壊したストーリとなりましたねー。


以上、ララフェル♀ランキングでした。

どうもランキングを見てみると、私のララフェルのイメージは、♂ララは「まっすぐな男の子!」って感じで、♀ララは「ツンデレな女の子!」って感じですねー。

フレンドに「そんなにララフェルが好きなら幻想薬でララフェルになればいいのに」って言われたことがありますが、違うんですよね。
私は猫が大好きで自宅で2匹飼っております。その姿を見てるだけで癒されますし、嫌なことも忘れてしまうくらいかわいいんですけど・・・だからといって「自分が猫になりたい」と思ったことは一度もありません。つまり・・・そういうことですw

とはいえ、最近はサブキャラの育成なんかにも手をだしており、そちらのキャラは♂ララで進めております。また機会があればご紹介などしてみたいと思います。



それでは、今回はこの辺で!
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