こんにちわ!
本日はFF14での種族の一つである
ララフェルについて取り上げてみようと思います。
FF14には多くの種族がいますけど、
ダントツに多いのがミコッテ(半数近くはミコッテじゃないかな?w)で、その次くらいに
優勢な種族がこのララフェルとアウラといった感じになってます。
実際IDなんかでもヒューラン(私)一人にララフェル3人とかも結構ありますし、街中やフィールドでもララフェルってよく見かける気がします。
ミコッテはもう市民権を得ているのでFF14の標準種族みたいな位置づけになってる感じですね(量産型とか言われたりする)。逆に
ヒューランはあまり見ない・・・まあ地味な種族なので目立たないだけかもしれないんですけど、
ララフェルは小さくてかわいいので目立ちますしね。そんなわけで、FF14の世界で活躍している
NPCのララフェルたちを印象に残った順にランキング形式で紹介いたします。
数が多いので、♂と♀で一応分けてみました。まあ、有名どころばかりです。そのキャラへの感想なんかも書いてますのでよかったら読んでみてください。
ネタバレがふんだんにありますので、気になる方は飛ばしてください。オスララ編以上、ララフェル♂ランキングでした。
私のイメージではララフェルはやっぱり小さな男の子って感じなので、ロロリトやテレジのような悪いララフェルでもそのしぐさが妙に可愛くみえてしまいます。
続いてはララフェル♀ランキング。♀のララフェルもたくさん出てきますが、今回
ランクインしたキャラが濃すぎて他が霞んでしまった気がしないでもないです。それでは見てゆきましょう。
メスララ編以上、ララフェル♀ランキングでした。
どうもランキングを見てみると、私のララフェルのイメージは、
♂ララは「まっすぐな男の子!」って感じで、
♀ララは「ツンデレな女の子!」って感じですねー。
フレンドに
「そんなにララフェルが好きなら幻想薬でララフェルになればいいのに」って言われたことがありますが、
違うんですよね。私は猫が大好きで自宅で2匹飼っております。その姿を見てるだけで癒されますし、嫌なことも忘れてしまうくらいかわいいんですけど・・・だからといって
「自分が猫になりたい」と思ったことは一度もありません。つまり・・・そういうことですwとはいえ、最近は
サブキャラの育成なんかにも手をだしており、そちらのキャラは♂ララで進めております。また機会があればご紹介などしてみたいと思います。
それでは、今回はこの辺で!
コスタ・デル・ソルの大富豪。メインクエやサブクエ、ジョブクエなんかにちょいちょい出てくるスケベなララフェルおじさんですね。元々はウルダハで勢力のあった豪商の一人なんですが、政争なんかがイヤになったのか、コスタ・デル・ソルでリゾート地を開いて常に子猫ちゃんを侍らせて悠々自適の生活を送っておられるようです。
スケベなんですけど、基本ヒカセン達にはよくしてくれる頼れるおじさんって感じですね。踊り子クエではヒカセンに凄まれて卑屈になっていましたが、そこがまた可愛くてよかったです。
4位 モモジコ
侍のジョブクエで主要なキャラとして登場します。元々は小悪党でセコセコした性格だったようですが、ムソウサイと出会い、悪を懲らしめる旅を続けていくうちに改心して、今では仕事の傍ら、噺家としてムソウサイの世直しを世間に広める活動を行っているようです。
私は過去に失敗を犯した人が、仲間との出会いや関わりの中で過去を悔い改め、立ち直って立派になっていくっていう系の話が大好きでして、このモモジコは、まさにそんなツボにハマった感じでしょうか。
3位 ジオット
漆黒のヒーラーロールクエストに出てくるドワーフ族の人です。巷では男性か女性かで意見が分かれているみたいですが、今回はあえて男性部門でノミネートさせてもらいました。
「乾杯、ラリホー、もう一杯!」でお馴染みですね。特技は気持ちいいくらいに人を罵るのが上手なこと。ロールクエストはどれも結構重たい内容ではあったのですけど、ヒーラーについては重いテーマながらもジオットがいたので、ほっこりできました。
ただ、最後のラミットを抱きしめるシーンは涙なしでは見られません。
2位 パパリモ
ご存知「暁の賢人」です。(ルイゾワ)じっちゃんの一番弟子で年齢は44歳(当時)、また某掲示板などでは「炊飯器」などと呼ばれております。残念ながら途中退場となってしまいましたが、イダとのやり取りは面白かったですし、そのイダの背中を押すエピソードは(見た目はかわいいんですけど)大人の男性の優しさを感じました。パパリモが嫌いな人っていないんじゃないでしょうかね?
個人的には復活を希望していて、6.0あたりで出てきてくれないかなぁ・・・なんて思ってますw
可能性はゼロではない!!
1位 アルカ=ゾルカ
前回のキャラクターランキングにも入っていたアルカ=ゾルカ君です。「海兵魂ぃぃ!」の掛け声のもと、ひたすらまっすぐに自分の役割を果たそうとする姿は、見ていてとても気持ちよかったです。
トンベリ病に冒されてしまったセセトを誰よりも早くレディだと見抜き、一度惚れたら一直線!っていうのが今どき珍しい純情型の男の子だと思います。