こんにちわ!
今回は
初心者向けジョブと言われている
「赤魔道士」について改めてご紹介したいと思います。
といいますのも、ウチのFCメンバーの一人が長旅から帰国いたしまして、最近ようやく
「暁月のフィナーレ」の
メインクエストをクリアすることができました。
その際に
「今度赤魔道士教えてください」と言われたので、それも兼ねて、初心者さん向けに
「赤魔道士」の使い方なんかについてご紹介できたらと思いました。
私自身、それほど
「赤魔道士」をやりこんでいるわけではないので、
本当に初心者さん向けの簡単な紹介になるかと思いますが、
「赤魔道士」に興味のある方は是非最後までご覧いただけたらと思いますー!
では、さっそくやっていきましょう!!「赤魔道士」ってどんなジョブ?以上のように、
「赤魔道士」は操作も
簡単で
快適で
派手で
強くて
カッコいいという
万能ジョブの頂点といった感じだと思います。だからこそ使えるようになっておくと何かと役に立つので、
まだの人は是非挑戦してみてください。「赤魔道士」の戦い方お待たせしました!ここからが本番です!その他のスキル最後、注意点をいくつか以上、
非常に簡単ではありましたが、
「赤魔道士」の使い方について解説させてもらいました。
個人的な経験では
キャスターに慣れてない人が始めると最初は戸惑うこともあると思います。特にタンクや近接DPS、レンジをメインにしている方にしてみれば、詠唱時間が短いとはいえ・移動してしまって詠唱キャンセルとか、途中で敵が死んで詠唱キャンセルとかあるかもしれません。
逆に
ヒーラーやその他のキャスターに慣れてる人には非常にとっつきやすいんじゃないかと思いますねー。
最後に、この
「赤魔道士」ジョブクエがとっても面白いんですよね。アリアっていう天然な少女の成長物語なんですけど、
とても面白かったです。こちらも是非体験して楽しんでみてください。
それでは今回はこの辺で!!
今回のテーマ「赤魔道士」は遠隔魔法DPS(いわゆるキャスター)に分類されるジョブで「黒魔導士」とか「召喚士」と同じ扱いとなってます。魔法職なので魔法をメインに扱うジョブではあるんですけど、「赤魔道士」は魔法だけでなく剣技を使用したコンボも使用する近接DPSの側面も持っています。
「赤魔道士」は魔法攻撃と剣技によるコンボ、そこから派生する大技で敵にダメージを与えていくっていう感じのDPSだと認識してもらえればと思います。
・回復や蘇生もできるゾ!
また「赤魔道士」はDPSなのに回復魔法や蘇生もすることができます。蘇生に関しては後述する「連続魔」の特性により、ヒーラーの蘇生よりも早く連続で味方を生き返らせることができるので、高難度コンテンツの初期や初見さんがいるようなID、24人レイドといった死人がたくさん出るようなコンテンツでは大変重宝されるジョブとなっています。
・連続魔がひゃっほー!!
「赤魔道士」を語るうえで欠かせないのが特性「連続魔」です。どういった特性かと言いますと詠唱のある魔法を1回唱えると、次に唱える魔法を即座に放つことができる優れものです。
通常は「詠唱時間の短い魔法」→「連続魔」の特性を利用して「詠唱時間の長い威力の高い魔法」を繰り返す感じです。
前述の蘇生に関して言えば、詠唱時間の短い魔法(ジョルトとか)を唱えると、次の蘇生魔法(ヴァルレイズ)を詠唱時間関係なく即座に発動させることができます。
これがむっちゃ便利でヒラさんの負担がかなり減ります。
・剣技からのコンボ
「赤魔道士」は「マナ」と呼ばれるゲージがあり、黒と白のマナが魔法を使うごとに増えていきます。そしてそれぞれが50になると「剣技によるコンボ」を発動することができるようになります。
このコンボは近接DPSのように敵に近づき、3発の攻撃スキルを連続して叩き込むことで、これに成功すると、「ヴァルフレアorヴァルホーリー」→「スコーチ」→「レゾリューション」という威力も見た目も超派手な3連続攻撃を全部無詠唱でを発動できます。これこそが「赤魔道士」使ってて一番気持ちいい瞬間なのです!!
・移動も楽々
キャスターは基本的に詠唱を伴う攻撃が多いため、機動性は高くないと思われがちです。ですが「赤魔道士」に関しては詠唱するのは「連続魔」の特性を得るための詠唱時間の短い魔法(2秒弱)の時しかありません。それ以外は全部無詠唱インスタントに発動できるので、キャスターといいながらも実際は攻撃力の高いレンジ(遠隔DPS)のような感じで使用することができます。
また、敵に瞬間的に移動できるスキルや後方に飛びのくスキルなんかもあるので機動力に関してはなんらストレスを感じることはありません。「滑り撃ち」という技術を身に着ければさらに楽になります。