こんにちわ!
大型拡張
「黄金のレガシー」の
アーリーアクセスが開始されて早5日が経過いたしました。
正式な発売日は7月2日ということで、予約をされていない方はこれからストーリーに着手されることと思いますので、
ネタバレが気になるという方はお気を付けください。私自身は
アーリーアクセス開始から4日ほどでメインストーリーを終了し、今は
サブジョブのレベリングに取り掛かっているところでございます。
もう、前日までに家の用事とか食料の確保とか準備万端で
トイレと食事以外はひたすら部屋に閉じこもってやっていました。(家の人にも引きこもることを宣言していましたw)
そんな状態でも
3日以上かかった今回の拡張、間違いなく
FF14史上最大級のボリュームだったと思います。
今回はそんな
「黄金のレガシー」についての個人的な感想なんかをやっていきたいと思います。(確か暁月のときもやった)
以下、畳んでおきますので
ストーリーを終えた方のみ閲覧お願いいたします。
以上、簡潔ではありますけど、
黄金のレガシーの感想なんかを書きつらねました。
今後さらに考察や研究がすすむことで、さらに
ストーリーやバトルに関して奥行きが出てくると思いますので楽しみにしたいと思います。
それでは今回はこのへんで!はやく麻雀がしたいぞーーー!!
①新章スタート
今回は旧FF14~暁月まででいったん区切りのついたストーリーから心機一転し、新章のスタートというこで、これまでにないアップテンポな気分でスタートします。
てっきりヴォイドからの重い流れになるのかと思っていましたけど、全然違う導入で最初はすこし戸惑いましたねw
6.5から新登場のウクラマトというキャラが主人公の本拡張、ヒカセンはあくまでその助っ人という立場で物語は進んでいきます。
漆黒から暁月までの流れで「ヒカセン=物語の中心人物」に慣らされてしまっている現代っ子にはすこし戸惑う状況だったかもしれませんねー。
あれは旧FF14からの壮大な伏線の結果、最終的に主人公であるヒカセンにスポットが当たっただけで、今回は新生~紅蓮までの主人公のような立ち位置でなんだか原点回帰してるような気がしました。
今回のストーリーも今後10年先には重大な伏線となってヒカセンにのしかかってくることを思えば、今回くらいの立ち位置がちょうどよかったのではないかと思います。
②新ジョブ実装
新たに新ジョブとして「ヴァイパー」と「ピクトマンサー」が実装されました。
自分は「ピクトマンサー」がやりたくて復帰したっていうのもあるので、アーリーアクセス当日からストーリーの傍らレベリングして、すでにレベル100までカンストいたしました。「ヴァイパー」はまだ開放すらしていませんけど、こちらも近くやってみようと思ってます。
さて、新ジョブ「ピクトマンサー」ですけど、PLLで吉Pが実機で紹介してくれた動画を見る限り、当初は「難しそう」というイメージがあったんですけど、いざ実際に触ってみてルールさえ理解してしまえば快適でとても面白いジョブだというのが感想です。
とにかくモーションがかわいいし、エフェクトもなんだかスプ○○ゥーンみたいだし、操作感もキャスターだと感じさせないくらいの快適なものとなっています。同じ詠唱職なのに黒魔道士と違ってお手軽感が強いのは洗練されたスキル構成ゆえだと思います。
まだまだ練習中ですので、高難度で出せるほどではないですけど、じっくり練習していずれ零式なんかで出せればいいなと思ってます!
③ID討滅戦
今回も大型拡張ということで多数のIDや討滅戦が実装されています。
ストーリーは今回「白魔道士」でやったので初見は全部ヒラでやったんですけど、どこのIDも結構難しく感じましたねー。暁月の時はサポートNPCと初見は攻略していましたが、今回は時間効率を重視してマッチングで行ってきました。
初見IDはいつもワチャワチャして死人もたくさん出るし、いつもであればドキドキしながら申請していましたけど、最近はヒラばかり使っていて操作にも自信がついてきていたので割となんでもこい的な感覚で楽しんできました。
当然初見ですので床ペロもしましたし、ワイプなんてこともあったものの、さすがにここまで歩んできたヒカセンの皆様、一度でギミックを把握し、ワイプ後の再挑戦では見事に攻略してゆかれる感じでしたね。
自分はまだよくわかってない場所もあったりするので、今後別ジョブのレベリングする際に何度も挑戦して慣れてゆければと思いました。
余談ですが、エキルレはあまり行きたくないですw
④グラフィックスアップデート
7.0の大きな変更点としてグラフィックスの大幅なアップデートが施された点があります。
以前に発表されたベンチマークソフトでは多くのユーザーがこのアップデートに不満の声を漏らし(自分もその一人)修正版なるものまでが配布される事態となりました。
グラフィックスが詳細になるということは当然要求されるPCスペックの敷居も高くなってきますので、自分のPCは大丈夫かと心配していたのですが、なんとかベンチマークソフトでも「快適」で実際のプレイも問題なくできていたので良かったです。
その肝心のグラフィックスアップデートの内容ですが、もうこれを知っちゃうとそれまでには戻れなくなるくらいの強化がされていた感じがしますね。
装備の質感、金属の光沢感、濡れ感、どれをとっても見違えていて、自キャラで心配だった肌のソバカスもちゃんと解消されていたので、美しいグラフィックス環境で今後も遊べると思うと素晴らしい変更だったと思います!
⑤総括
リアルをすべて犠牲にして4日間ひたすら遊び続けてきた感じですが、今回の「黄金のレガシー」は点数をつけるとすれば90点っていう感じになるでしょうか。
さすがに歴史のあるMMOということで、ストーリーはよく練りこまれているし、システムも洗練されて大変遊びやすく、それでいてこの月額料金ですからね、覇権MMOらしく安心して楽しむことができました。
ただ、残念に思ったのが、カットシーンが多くてゲームプレイのテンポが少しチグハグな印象があった感じです。クエストを一つ進めるたびにムービーシーンが入るので実際にゲームをしてるっていうよりかは映画をみてるような感じになって、ある意味スクエニの悪いとこが出ちゃったーって感じがしました。
なによりムービー中にシャキってしまってそのままムービースキップしてコンテンツ突入、戻ってみたら状況が変化していたりで、とりあえずクエストクリアして冒険録でムービー確認みたいなことも何度かあったので(これは自己責任)、そういう意味では多すぎるカットシーン、長すぎるムービー演出は今後少し控えめにお願いしたいところではありますね。