キャラクター

キャラクター

  • 0

白魔道士 ver7.05

公開
 ヒーラーの最後は白魔道士となりました。

 6.xからの変更点や追加については、
・Lv40から移動技のエーテリアルシフトが追加
・Lv92でグレアジャ習得
・Lv96でメディカラメディガに進化
・Lv98でテトラグラマトンがチャージ2に
・Lv100でディヴァインカレスを習得

 といったところ。

 エーテリアルシフト15m前方に移動するアビリティとなっていて、Lv40というかなり早い段階から使用可能になります。リキャストは60秒とほどほど。移動方向はキャラクターの向き依存なのであらぬ方向に移動してしまわないように注意しましょう。

 Lv92からは神速魔の使用時に3スタックの「グレアジャ実行可」というバフが追加されるようになり、1スタックにつき1回、つまり合計3回のグレアジャが使えるようになります。
 グレアジャそこそこ高威力の対象指定範囲攻撃となっていて、神速魔のリキャストが120秒であることを考えると120秒バーストでシナジーバフが集中しているタイミングに3発とも撃ち込みたいところ。また、グレアジャアビリティではなく魔法の分類なのでGCDが回るという点も留意しておく必要があります。
 神速魔の効果時間は15秒ですが、グレアジャ実行可のバフは30秒間持続するので、必ずしも神速魔の効果時間中に3発撃ち切らなければならないというわけではなかったりします。状況次第でタイミングを判断しましょう。

 Lv96で習得するメディガメディカラが進化したもので、継続回復力が向上しています。
 Lv98からはテトラグラマトンがチャージ2に増加し、インスタントヒールが1手増加。

 Lv100で習得するディヴァインカレステンパランスの使用後に使えるようになるアビリティとなっていて、半径15m範囲内のパーティ全体に10秒のバリアを付与し、このバリア効果が消えると15秒間の継続回復効果が発動する、という2段階の効果のあるものになっています。
 テンパランス自体もパーティ全体の被ダメージ軽減と回復量アップの効果を持つため、テンパランス効果中に使えばさらなる軽減とヒール性能を得られます。また、テンパランスは効果時間20秒ですが、ディヴァインカレス実行可のバフも30秒持続するので、テンパランスの効果終了後にディヴァインカレスを使って軽減とヒールを分散させるという手もあります

 新規習得のアクションはエーテリアルシフト以外は置き換え型や上位互換への進化、チャージアクション化といったものなので、ホットバーの使用量はエーテリアルシフト1つ分が増えただけになっています。
 運用方針としても従来から変わらず、減ったHPを戻すピュラヒーラーとして使いやすいものが揃っています。
 ただ、貴重な高威力アクションであるグレアジャを撃つためには神速魔の使用が前提となっているため、緊急時の詠唱加速のために神速魔を取っておく、という使い方は難しくなっていて、これまで神速魔をバーストタイミングであまり使わず緊急時のために温存していたという人はグレアジャを腐らせないよう注意が必要かもしれません。
 リキャストが60秒なのでそこまで頻繁には使えませんが、エーテリアルシフトの追加により機動力も向上して更に使いやすくなった印象ですね。
コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数