キャラクター

キャラクター

  • 0

しゃちくのつぶやき〜その3〜

公開
~今日の一句~
零式と
しゃちくのコンボは
疲労がやばいぞ(字だだ余り)

5月ぐらいからちまちま書いていた日記が気づいたら3ヶ月ぐらい下書きのまま放置になっていたのでせっかくだから俺はこの日記を加筆して投稿するぜ!

さて、しゃちくのくせに今回のクルーザー級零式はプレイ時間取れそうだったため、野良で粛々と攻略しておりました。
ちなみに前回のLH級零式はしゃちくが酷かったためスルーしてます。

ざっくり目標としていたGW中の踏破を無事に達成でき、消化も引退したので、今回の零式の感想を書いてみる。
なお、全層MT戦士でのクリアになります。

※最初「ク◯XXXX」という表現を使っていた箇所を吉田Pに倣って「悪い意味での慣れXXXX」という表現に変えました。

【1層】
普通の零式1層と言った感じ。
ワンミスで全体が壊滅するようなギミックがあまりないので時間切れまではすぐに到達したが、初回時間切れ時のボスのHPが40%残っていたのはさすがに驚いた。
ギミック成功するとリミットブレイクゲージにボーナスが付くのは新しい要素だったかな。
これは初週で早々にクリア。

【2層】
今回の零式沼その1
レイドに雑魚フェーズをぶち込んできたおかげでこれまでと違った立ち回りが要求された上に、雑魚がとてもとても強いという地獄。
零式実装初週にゲームエイトに攻略が載らないという状況だったため、初週は見学だけして2週目にへろへろになりながらもなんとかクリア。
MTとしての雑魚誘導のベストな動き方がなかなか分からず、野良PTの方々から色々と話し合いやらアドバイスやらいただいてようやく安定した誘導ができるようになった。
(中にはとんでもない誘導をお願いしてくるPTもあって案の定うまくいかずに壊滅したわけだが、そういったものも含めて野良攻略の醍醐味かなと思った)

【3層】
今回の零式沼その2
個人的にまずつまづいたのが序盤の雑魚の詠唱をインタージェクトするところ。
パッド勢の人なら共感してくれる方もいると思うが、狙った雑魚の詠唱を止めるという動作が不慣れ過ぎてとても苦労した。
そもそもパッドで敵リストから任意の雑魚をターゲットする方法をググるところからスタートしていた。

ギミック自体は後半になっても既存ギミックの複合が中心なので、時間切れまではわりとすぐに到達。
ただしここからクリアするまでが延々とDPSチェック地獄。
クリ目PTからはフェーズ2終了時点でボス残りHPが49%いかないとワイプするルールが基本になっていたが、これがとにかく越えられない。
ギリギリ越えたとしてもその後も全員がほぼノーミスでないと時間切れ待ったなしな周回を延々と繰り返す作業をしていた。
日曜夜にこれが今日ラストチャレンジと思って入ったPTでめっちゃ高火力メンバーが奇跡的に揃ったため、なんとか3週目に3層もクリア。

【4層前半】
悪い意味での慣れゲー。
まずフィールドが狭い。
フィールドを狭くすることで安置を少なくする、外周を踏みやすくしてギミック難易度を上げてくる悪い意味での慣れ仕様。

悪い意味での慣れギミックその1
・薙/廻の群狼剣
詠唱を見て薙か廻を判断して扇範囲なのか円範囲なのか判断して散会するギミック。
まず薙と廻の文字だけだとどっちがどっちの範囲なのかわかりづらい。
また、薙はまだ散会位置がわかりやすいが、廻の方は完全に身体と感覚で散会位置を覚えて調整する悪い意味での慣れゲー。
よくある真心ラインがこのギミックでは存在しないので本当に慣れの問題になる。
しかもこれノックバック付き攻撃のため踏むとそのまま外周行きになる。
そのため私はいつもここは確定でアムレン使用していました。

やや悪い意味での慣れギミックその1
・千年の風化
AOE捨てながら時計、半時計周りに直接範囲を避けるギミック。
練習PTをひたすら周回していると定期的に時計、半時計周りを間違えて逆走して壊滅する人が出てくる(私も何度か逆走した経験があるがその時の申し訳なさがやばい)
この直後によくある線を伸ばすギミックもしくは塔踏みをノックバックを利用して処理するのだが、不慣れだと直前の時計、半時計周りをしていた影響で方角迷子になりとんでもない場所へノックバックする事故もよくあった。

悪い意味での慣れギミックその2
・大地の怒り〜幻狼招来
この辺りから怒涛の複合ギミックで練習PTやっている時は大地の怒りで半壊してワイプ。
それを超えても幻狼で半壊してワイプを繰り返す悪い意味での慣れゲー。
大地の怒りは自分がどこの安置に行けば良いか正確に理解していないと他人を巻き込んでワイプに繋がる。
ここのフェーズが4層練習で一番沼ったかなぁ。

【4層後半】
今回は前半と後半でリスタートが分かれておらず、前半からそのまま後半に突入する形式。
そのため、後半についても事前に予習していないと初手で壊滅する。
自分も初めて後半突入できたPTではほぼ初手で半壊してしまったので、そこからまた前半やり直しになるのはなかなかメンタル的にきつい。
そしてここまできたらだいたいの人がとおる道だと思う〈後半最初から練習PT〉の前半突破できない率が高すぎて、後半練習がなかなか進まない。
ぶっちゃけ後半はギミックは全体通してそこまで難しいギミックは無いが、全員立ってないと成立しないものは多いので、とにかく予習が大事。

◎今回の零式全体の感想
LH級零式はやっていないので比較できないが、直近零式としては天獄編>煉獄編>クルーザー級>辺獄編って感じ。
雑魚フェーズを入れてきたので、普段と違う不慣れな動きが要求されたおかげで最初は苦労したが、最終的には普通の零式ぐらいの難易度だったという感触。
ジョブバランスは一部悪かったと思うところもあるので、その辺を次回はもっと調整してほしいところではある。

〜ここからは零式と関係ない最近のFF14について〜
正直、あんまりやること無くなってきたなという感触はある。
もちろん過去の高難易度など、挑戦しようと思えばやれることはたくさんあるにはあるが、旬の過ぎた高難易度コンテンツを野良でやるのはなかなかハードルが高い。
じゃあ固定を作れ!という話になるかもしれないが、仕事の関係やプライベートの関係で固定で安定して時間確保してゲームをすることの方がハードルが高いと考える自分のような人も多いのではないかと思う。
そうなるとどうしても現状のFF14ではやることが無い!という結論になり他ゲーや、他の作業に時間を使うようになってアクティブユーザー減少につながっているのではないかなぁと思っていたりする。
固定ありきの難易度コンテンツではなく野良目線での難易度コンテンツを提供していかないと今後もなかなか厳しいのではないかと思う。

また、開発者側とユーザー側の求めるものがズレている感覚は前々からあったが最近は特にひどいと思うところはある。
吉田Pが放った「悪い意味での慣れが出ている」って感想もひどいなと思ったのが正直なところ。

その他には
・滅暗闇の雲について、極レベルのものを注文していたのに「零式レベルになっちゃいました。テヘッ♡」を修正せずそのままにした。
注文どおりのものを作れていないのにそのまま提供するとかあり得ないと思う。
注文以上に面白いものが出来たのであれば理解できるが、「注文以上の難易度コンテンツ」≠「注文以上の面白いコンテンツ」だぞ!
案の定、旬をすぎたら見事に過疎った。
・PVPコンテンツはいつも人気があるような発言があるけど何を持って人気があると言っているのか分からない。
具体的にPVPのアクティブプレイヤーの増加を数値化して見せるとかしてユーザーが納得するものを提示できないのにPVPに毎回コストをかけているのがよくわからない。
もちろんPVPが大好きでプレイする人達がいることも知っているが、ここにかけているコストが適切なのかはかなり疑問がある。
あとPVPにそんなにコストかけるならツール対策にコストかけた方がいいと思う。
PVEはツール対策放置しても、ツール使ってない人に迷惑はかからないが、PVPでツール使用を放置してるのはあり得ないと思う。
クリコンとかは公式大会開くぐらいなのにそれでもツール対策してないとかもっとあり得ない。
少なくとも真面目にプレイしている人たちが不利になる状況を放置しているように見える。
・高難易度を野良でやるにはMANAに行くのが常識化していてその状況が放置されている。
これって今の現状でもまだ吉田Pの想定の範囲なんですかね?
DC移動しなくても普通に遊べるように対応しないとMANA以外のDCに住んでいるプレイヤーが永遠に不利を受けるというのはかなりやばいと思う。

と、いろいろと現状のFF14に思うところはあるけど、自分はここからの復活に期待しているヒカセンの1人なので、長めのナギ節だと思いながら日課ぐらいは消化しつつFF14の復活を待ちたいと思ってます。




そして最後に…
オクトパストラベラー0が発表されましたね!
楽しみ〜(*'ω'*)
コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数