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【暁月】終焉の戦い~エンディング

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さて、最終戦開放して一週間。
心の準備と、平日やったら翌日心神喪失してるんじゃないかとの恐怖から土曜まで待ちましたよ!
FCメンに声かけたら6人も来てくれたので、自分+初見の野良ヒラさんを加え、いざ!

ごめんなゼノス、待たせたな!

終焉を謳うもの
なんとなく女神ソフィアを思い出すビジュアル・・・。
極ソフィア・・・うっ・・・頭が・・・となりつつ、順調に死にました。
何回死んだかな・・・外周の星がぶつかるやつ気づくまでに2回は死んだ。
分かっても見落としや間に合わなくて死んで、他の攻撃でもうっかり範囲踏んだり。
そんな状態でスキル回しなんぞ知らぬ・・・。

でも周りが上手く立ち回ってくれて何とかクリアですよ!
最後のゴリ押しフェーズは何かギミックくるんじゃないかとビクビクしてやってて、ここでこそしっかりスキル回して火力出さなきゃ行けなかっただろうに・・・私ときたら・・・(お察し)

しかし、最初にタンクが柵なしっ!よしっ!な具合で落下していったのは笑った。(わざとではない)

やっぱりメーティオン自体が悪い訳じゃ無いんだよね。
戦うことで想いの強さを叩きつけ、ようやくメーティオンを終焉の絶望から解き放つことが出来た感じ。
こうなる前に何とか出来なかったのかなとか思うけど、まずは接触の手段、そして話し合うこと、形として見せていくこと、そして彼女の受け取った絶望よりも強い意思を示すこと。
ちゃんと手順は踏んでるんですよね。

諦めて受け入れて終わった想い、それによって生まれた怨恨の想いよりも、今生きて、これからも生きていきたいって想いの方が強くあって欲しいし、そうなって良かった。
そして、命や生きる事に答えなんて無かった、それが答えと言うことなのか。
だから時には苦しんだり、喜んだりしながら、考えて前に進んで行くしかないと。

メタ的に言えば、当然、主人公が正しく勝利する側なので、どれだけその勝利や気持ちに根拠を乗せられるかがクリアした時の納得に繋がると思うんですが、メーティオンについては前のIDの段階でもう答えが出てたと思うので、ここでは倒して彼女の結末を見届ける気持ちでした。

最後に受け取った希望で、滅んでしまった星々にまた命が生まれ始まる奇跡が起きるように・・・と、デュナミスに働きかけたメーティオン、それが彼女の最後に振り絞った力だったのかな。

ここまでは予測できた、悲しくも優しいエンディングだったんですよ。

正直、8人でウルティマトゥーレに来たときは、ハイデリン戦みたいにフェイスで行けるのか!?って期待してたのですが、まさか、また一人ぼっちになるとはね。
皆が消えながらも作ってくれた道の先で、皆と再会しておいて、今度は自分から皆を遠ざけるとかなんでや!?と思ってたし、その後にまさかの神龍ゼノス来るとは思ってなかったし、そうか・・・ここで決着なのかぁーー!予想外!!

インスタンスバトルが最終戦とか聞いてないよーー!

自分がゼノス苦手だった理由の半分はインスタンスバトルなのに、ここに来てバトル苦手民に絶望を与えてくるなんてな。
VC繋ぎっぱなしだったから。ずっとメンバーに「戦わなきゃだめ!?」って聞いてた(笑)

あまりの絶望にバフちゃんと見てなかったけど、デュナミス効果全部使いきるギリギリでの勝利でした・・・ひぃ・・・。
ねぇ、やっぱり越える力ってデュナミスなんじゃ無いの!?

前からずっと言ってるけど、越える力って古代人の持ってた力とデュナミス由来の力と二種類あって、それをヒカセン側が勝手に同じものだと思ってたんじゃないか?

ともかく何とかゼノス倒して、肉弾戦ムービーへ。
これさ、自分はオスラでメレーだからそんなに違和感なくて胸熱だったけど、ララフェルとかヒーラー女子だと結構キツイ演出じゃないの?
ついそんな事が過ってしまったんだがw

インスタンスバトルはめちゃめちゃ嫌だったし、ゼノス最後まで憎い!と思ったんだけど、演出の意図としては良いなと思って、この辺でもう情緒不安定ですよ。
(寒夜のことクエストでもこれと似た感情になった)

なんでメーティオンからの流れで綺麗に終わる筈だったストーリーが、こんな不安と恐怖とあと少しのやってやったぜ感、こんちくしょー!やっぱゼノスはゼノスだぜ!と妙に納得した、混然とした気持ちにならなきゃいけないのか。

上手く言えるか分からないんですが、暁月に入って、ようやく自分はゼノスを人間らしく思い始めたんですよ。
例えばファダニエルとの会話だったり、ユルスとの会話だったり、今まで会話の通じない何か得体の知れないモノだった彼の言葉が、すとんと納得の出来るところに落ちてくると言うか。

これが積み重ねられたシナリオの為せる技なら凄すぎるな。
少しずつ彼のコトバに耳を傾ける心境にさせられていったって事なんだから。

前の日記でも言ってた通り、ゼノスは過去とか魂とか国とか大義とか、ヒカセンが時に助けられながらも縛られてきた一切を持たず、そしてヒカセンにも、そういったものを背負わせず、ただ「ヒカセンと戦いたい」たったそれだけの為に追いかけてきたんだよね・・・。

その良し悪しは別として、星を救った英雄を、ただ一人の冒険者に戻してくれる存在だったのかも。

ウルティマトゥーレ出発前にシュトラ達がそれぞれの旅立を予感させる事を言っていたり、エメトセルクがまだ見ぬ地への興味を誘うことを言っていたり。
ヒカセンはこれからも一介の冒険者として自身の好奇に向かって旅を続けていくのだと。
そんな気持ちを思い出せ!って言われてるみたいだった。

この旅は良いものだった、そしてこれからも。

ゼノスの最後の台詞、彼もまたヘルメスと同じで周囲の考えと違う考えの自分に戸惑ったことがあったのかも知れないと、そんな当たり前の事に気がついた。
その中で自身の想いを貫き通して、ヒカセンに出会えたことは絶望の中の喜びだったんだなって。

ヘルメスが引き起こしてしまった事を擁護はできない、同じようにゼノスがやって来たことも。
ただ、自分がそれに全力で答えられて良かったなって思っちゃったんですよ。
そう思ったら、憎いけど憎めなくなってしまった。

宇宙の果てまで自分の喜びを追い続けたゼノスの旅もここで終わったのだろうか・・・。


スタッフロール
頭は何とか思考を整理しようとしていたのだけど、ゼノスとの戦闘でゼノスヘイト高まりつつ、しかし、ストーリーとしての意味に震えて、情緒が!情緒が!ってなってたのを、新生からゆっくり振り替える事で落ち着けて、めっちゃ良かったです!
未来へ進んでいく者と、未来を託し還っていく者、またどこかで出会えたら良いな・・・。


秘密結社「暁」へ
みんなバラバラになるかと心配したけど、暁としての形は残りそうで良かった~!
原点回帰、それはFF14の全てにおいてそうなのかなぁと。
プレイヤーもストーリーも開発陣も、これまでの歩みを糧にまた新しい旅へ!
はぁ~・・・これからも楽しみにしています!!


余談ですが、ゼノスは過去とか魂とか関係なく~・・・と何度も言っているにも関わらず、何か関係性を妄想したくなる質でして。
ここまで色々話してて、ふと、エルピスのリュカオンが浮かんだんです。
もし、あの魂が再び生を得て思うように生きていたら・・・それはゼノスみたいなヤツだったんじゃ無いかと。
最後のゼノスの台詞で「火」ってワードが出てきた時に、ちょっと違和感があったのもある。
暁の「灯」とかとかけてるのかなぁとも思ったけどね。

今、パンデモニウム開放したばかりで、もしかしたらそっちに出てくる可能性もあるかな!?と期待してるんですが、あのリュカオンのイデアがどうなったかも知りたいですね。
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