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【黄金7.0感想】謎の勢力トライヨラ襲撃まで

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デコワの決闘後からトライヨラ襲撃まで
自分でも面白いのか不満なのかよく分からなくなってきてる。


サブクエでヨエワ峡に行ったら夜で、マジで何も見えなくて地図でしか方向わからなかったw
ここにある壁画は相当古そうだったけど、内容はよくわからなかったな。今後ストーリーと繋がってくるかな?

ナミーカさんに腕輪返して、デコワの友人たちも救われて良かった良かった。
まぁ、特筆する点も無くって感じなんだけど、イライラはしてないから良しとする! 

最近サカ・トラルでは地震が頻発してるらしい。
そんな話一言も出てなかったし鉄道が止まってる情報も無くて…、武王や理王は知らんかったのかな…。
しかも最近のが一番大きかったってわざわざ言うあたり…もしかして黄金郷の扉が開かれたっぽい事と関係あるのかな。
前から言ってるけど、黄金郷の扉は鏡像世界へのゲートで、開かれた後に向こうの世界の事情で原初世界へ鏡像世界の一部が出現するって思ってるから、もしかしたら既に侵食が始まってたり?

でも以前から地震はあってるみたいで…うーん?
しかも場所的に黄金郷からは遠いからなぁ。

鉄道会社に行ったら、そこでも地震の話で爆発っぽい揺れだったと。
こういう、何度も同じ事実を確認させつつ情報を詳細にしていく手法、黄金郷の匂わせでも使われてたけど…そんな短期間に詰め込んで確認する必要あるかな?
来るぞ来るぞ…って言われてるみたいでちょっと興ざめする。

そして、シェンダって青年出てきたけど…グラフィックスアップデートでちょいちょい不満として出てきてた鼻の下…確かに気になる。
私はアウラ♂なんですが、口元の違和感のせいでたまに表情が変な感じするのと、目元の影が濃くなったくらいだけど、気になる人は気になるだろうね。
プレイヤーも大変だし運営も大変だ…。
また調整入るみたいだし、いい感じに落ち着くと良いね。

あ…れ…?
ジェンダ出てきた時にちょっと第一世界のジェリックと似てると思ったけど…?
まんまトゥワインの面子じゃない?奥さんいるけども。
しかもそれをアピールするかのように漆黒でも使われてたBGM…。
こちらの世界の同じ魂を持つ人ってことか?
あまりにも似すぎて、あまりにもそのままでは??
いや、そうしないと気づかないんだけども。

と言うか、意味もなくこんな登場しないよね?
この先もそういった存在が出てくると言う事なのか。
状況も第一世界でトロッコ動かすのと似てるし、行き先が光の氾濫との境界みたいな事になって、その場所にソリューションナインが…なんてことに?

私はソリューションナインって鏡像世界だと思ってるので、この先ソリューションナインに行くことになり、恐らく扉の先から聞こえた声の人に会ったりするわけだから住人とか居そうで、それが原初世界で見かけた誰かだったりするのかなって。
そういう人達がいたら、あえて鏡像世界って説明しなくてもいいからね。
これ、そういう匂わせに感じた。

でも同じ魂の人を出してくれたなら、亡くなった奥さんだけじゃなくて息子も出してくれよ〜!ってなった。この先テキストだけでも出てくると良いなぁ。


そしてヘイザ・アロの集落へ。
伝統的な暮らしについてコーナの嫌悪ぶりを見てたから、鉄道会社と聞いて嫌な顔されるかと思ったけど、受け入れてくれるらしい。エーテライトもあるし。
しかし、集落と言っても祖霊であるロネークと共に草地を移動するみたいだね。
コーナもそれで置き去りにされたとか言ってたけど、その集団とは別の一族なのかな?

でもよくよく考えれば何でコーナを置き去りにしたんだろ??
伝統的な暮らしを否定するからにはそこに理由があると思うんだけど。

お、早速コーナの話が。
間違ってはいないけど、エーテライトや青燐水、気球や鉄道は民の為にと持ち込まれ利用されてるもので、民も受け入れたから根づき始めてる。
それは多分この人たちも新しい動きとして受け入れてる風もあるのに、コーナの人柄を噂のまま受け取ってる。
仕方のない事なんだけど、すごくアンバランスに感じた。

伝統を重んじ、自然を愛するヘイザ・アロ族は変化への不安を持ちながらも、なんでこの継承の儀を受け入れてるんだろ?
もしかして、そういうものだと思ってて、自分たちの生活が脅かされなければ王が誰でも良いんだろうか?
いや、悪い意味じゃなくて、取り敢えずトラル連王国の中には入ってるけど、それぞれの集落での生活に重きをおいてるみたいな。
かつてのグルージャジャ様のように〜ってその話一度も出てないので詳しくお願いしたい。

薄々思ってたんだけど、この国の人々にとって国ってなんなんだろ?
あんまり同じ法の下で統一された集団に感じないと言うか、そもそもトラル連王国の定義ってなんなんだ?

そこが継承の儀自体にも関わってくる話というか。
結局グルージャジャが国を興したのは各種族を巡って交流や説得をし、その願いを反映した結果で、各部族の伝統や文化を尊重しつつ、争いを避け交流を持つという点では同盟とかそういうもので平和を維持しても良かったはず。
それをわざわざ王を立てたのだから、とくにヨカ・トラルの人達はグルージャジャと言うカリスマに夢見たところがあるんじゃないか?

だとしたら後継者はグルージャジャと同じ思想とカリスマを持ってなきゃ務まらないわけで。

最初に継承の儀始まる時に、新しい王はマムージャでさえある必要は無いって言ってたから、じゃぁ、なんで各種族から養子取らなかったんだろ?って思ったんだよね。

各部族から候補を募れば対立の火種になりそうだし、かと言ってただの世襲にすればマムージャ族の支配として反発されるかもしれない。
その結果、奇跡の子と、偶然かサカ・トラルとヨカ・トラルの種族から取った養子、一応武道大会優勝者と言う民の代表の形の双頭という、グルージャジャのカリスマ性を継ぐ者と、それぞれの部族の不満を買わない者、登場人物を抑えた最低限の構成ってことかな。

そのうえで更に各部族と触れ合わせることで、カリスマを持つ者たちには部族の認めが必要で、カリスマに劣る養子には各部族の認めと同時にグルージャジャのカリスマを受け継いでいると感じさせる必要もあった。
だからこそ、領土拡大でも技術革新でもなく、平和をなしたグルージャジャと同じに平和を願うウクラマトの勝確に見えたんだよね。

グルージャジャはそれぞれの成長を願ったんだろうけど、この旅で変わる可能性があるのが誰か分かってたんじゃないか?
だって今まで育ってきた人格が、短期間の旅で矯正される筈もなく、たとえ全員に気付きがあったとしても、それはウクラマトが王にふさわしいと、認めなきゃいけない訳で…。

グルージャジャにとって子供達って何なんだろう。
なぜ成せないとされた子を作ったのだろう。
純粋に子どもを持ちたいと思ったのなら責められないけども、複雑な背景を持つ国の王としての顔と、父親としての顔が、チグハグというか、どっちも上手くやろうとして結果的に子供達の軋轢になってしまっている気がする。

ウクラマトやコーナは偶然の事件?で養子になったっぽく描かれてるけど、むしろそれだと国の王としても父親としても中途半端だなと思ってしまうし、ウクラマト側の視点だから仕方ないんだけど、ウクラマトだけに肩入れしてるように見えてしまうから残念。
いままで有効的な「一方その頃」してたのに、黄金では知りたい所が省かれてる気がする。

今のところゾラージャをラスボスにでもしたいのか?としか思えない扱いだから、多分どんなエピソードが来てもウクラマト上げ、ゾラージャ下げ描写が続くんだろうな…と思うと辛い。


次が、大地が鳴いた日ってクエストタイトルなんだけど…なんか終末の表現思い出させるな…。
ちょいちょい過去に使われたセリフとか入れてるのが顕著だと思ってたんだけど、ここまで来ると意図的なんだな…。
どんな意図でそうされてるのか分からないけど、今のところ使い方が場当たり的に感じて、悪い意味で気になってしまう。
そこに至るまでの感情があったからこそ意味のあったセリフを、ただ似た状況でコピーしただけでは心に響かないかなって。
似た状況ですらなくて、何となく良い台詞っぽく使われてるのはもっと気持ちが冷める。

ミーハーだからラハ出てきたら大喜びしそうだけど、今までの暁のセリフとか扱い見てたら…中途半端に使われるくらいならエオルゼアからリンクパールでも良いかも…って思うくらいには不安。
嘘です。出てきて欲しいです。

今のところ出てきてテンション上がるのゾラージャ兄さんくらいだから、兄さんがどういう結末になるとしても、何ていうか…頑張って欲しい。

景色やダンジョン、討滅戦は楽しんでますよ!
ここからちょっとコロナにかかって時間が空いたんですが、やっと再開したら列車動くところでカットシーンの連続来た!

一番列車は予約客で埋まってるって言ってたから、自分らは次の便らしい。
ってところでまた地震!ってなんかビリビリしてる!?

あーー!これは!例のあれ!!

いや予想はしてたけど、思ったより急に出てきたな!
あれ?乳母のナミーカさんは…?運転士の奥さんは??まさか巻き込まれてないよね??
エレンヴィルの故郷の方らしいけど…。え?もしかして故郷行かないまま引き返す感じ??何のためにここに来たんだ?
黄金郷のこと放っておいて帰郷とか結構時間かかりそうだけど良いのかなって?言ってたけど、最初からすぐ帰る事になるシナリオだったのか…。

いや…トレーラーから列車のトンネルの先がソリューションナインらしき場所になるのは分かってたけど、故郷に行ったあとかな?って悠長に構えてたや。

そして引き返してトライヨラに。
謎の勢力に襲われる市街地、王様なのに単独行動ウクラマト…。
ここのムービーなんか淡々とし過ぎてて違和感があった。
暁の面々も未知の敵なのに仲間同士の声のかけ合いもなく、それぞれ単独で戦ってる感じで、いつの間にか合流してるし。
しょうが無いけど、パレットと絵筆持って避難誘導してるクルル…まだピクトマンサー見慣れてないから、緊迫した場面だとちょっと…。
勇連隊の兄さんの迫真の表情とかは良かったな。

敵の目的が分からないまま殺されていく人々、こいつら…死体?から何かを取り出してるっぽい。
青いのと赤いの。
普通に考えたらエーテルなんだろうけど、あえて色が違うのだから、恐らく魂と生命力と記憶のうちの二つってことかな?

そしてお助けバクージャジャ。
最初、グルージャジャかと思って、子供!自国の王様知らんのかい!って思ったら、声でバクージャジャって分かった。だって暗かったから…。
バクージャジャは改心していい奴にキャラ変したなら、これから先、頑張って欲しい。
都合いい展開だけどこう言うの好きだよ。
やってきた事は良くないけども、ぎりぎり死人出てない気がするから迷惑かけた人達を助けて汚名返上してほしい。

王宮に!ってウクラマト王宮から出てきて王宮占拠されてらぁ…。
そして…あ…ゾラージャ兄さんが半分ZOIDSみたいになってるw
前の衣装のほうが好きだったよ…兄さん…。

そしてケテンラム!?生きてるやん??は???
えっ!?石板やら秘石やら奪われて、今まで何してたん??

ウクラマト…第一王子として親父を支えてきたアンタがなんでこんなことを!?…って。はあ?
いや、うん…まぁ、貴方ならそう言っちゃうよね。

継承の儀では力負けしてる部分で兄さんはスゲーとか言う割に、ヴァリガルマンダでは私が相手になるとか、兄さんがいれば心強いみたいなコロコロ態度変えて、食の試練ではバカにして、友の試練以降はほぼ無視、行方知れずもに気かけず放置。

これはウクラマトが悪いわけでは無いんだけど、無知を棚に上げて自分の都合の良いときだけの、知りてぇんだとか、ゾラージャの力は認めてたはずなのに、周りの協力を自分の力とし始めたら、それを持たないゾラージャを憐れんでるのが、増長に見えてしまって…。

だって武はゾラージャ兄さん、知はコーナ兄さんって言ってたのに、協力をお願いしたのはコーナだけで、ゾラージャを説得しようとか全く無く、自分が武王継いでるんだよ?
その上、自身の力不足は分かってて冒険者に一緒に…とか言ってるあたり、ゾラージャ兄さんの代わりに冒険者に力貸してもらえればラッキー!兄さんはどっか行ったし、いらねぇやって言ってるようなもんじゃないの?

それで、どうして!?じゃないんだよ…。

ウクラマトが良い子だって印象崩したくないのか、ウクラマトは最初からゾラージャは王位につけちゃならないヤツって言ってたのに、中途半端に持ち上げたり、私は兄さんのこと嫌ってないんです、兄さんが私のこと嫌ってて話にならないんです感出して、悪者に仕立てていく感じが鼻につくのかもね。

この話、相手のことを知って、違う価値観でも話し合って行けば〜…みたいな方向だから、余計にそれを言うならウクラマトが動かなきゃ駄目じゃんってなるし、この先から動いても手遅れなの見え見えで、だからこそ、今まで何やってたの?と…。

ここからの展開見てて辛かった。
わかるよ、ゾラージャがおかしいって。

戦いの愚かしさを知らしめて平和を願う心を育むって考えは最初かららしいけど、その考えはともかく、知らしめる方法を考えてねって話で、全否定する話では無いのに、なんで皆で寄って集ってゾラージャのことこんなになるまで放っておいて、乱心とか、父としての責任とか言ってるんだ…?

なんか動揺とかよりも、ついにやっちゃったか〜、しゃーない処す!お父さんやっちゃって下さい!って流れがな…この家族何なんだろう…。

ゾラージャは明らかに「父として」って言葉に嫌悪感示してたよね。
何も言わないゾラージャの察してちゃんも痛いけど…、誰も察しないまま、ここまで来ちゃったんだろうなって。

グルージャジャ…本当に不本意だったんだろうし悲しいんだけど、本当にこの家族なんなんだろうなって気持ちが先行しちゃって、微妙な気持ちになってしまった。
養子二人にとっては良い父だったんだろうねとしか。
だってゾラージャとグルージャジャ、他の兄弟との関係性とか全然見えないというか、あんまり仲良くないのは分かるけど、悪いのはゾラージャで、でもゾラージャがそうなった理由は家族の誰も知りません、興味持ってませんでしたって話に見えるんだけど…?

ゾラージャは何考えてるのか分かんないけど、勇連隊とか国の為にはちゃんと働いてくれてるし、特に問題も起こしてなかったから継承の儀に参加認めたけど、急に外征とか言い出して、こうなったって感じなのかな?わからん…。

ウクラマトがゾラージャ呼び捨てにしてたのは、もう兄とは呼べなくなったって事だろうけど、今までこの人達の関係に「家族」らしさを求めて気持ち悪くなってたから、寧ろスッキリした。
多分、ゾラージャを含めみんな家族になりたかったんだと思うけど、それぞれが思う家族の形の中でゾラージャだけが上手く嵌らなかった感じがする。
それがこの結果なんだろうな…と。

今の時点で、今回のストーリーは自分向きではないと思ってるんですが、どこかで自分にとっての良い転機が来るのではないかと言う期待だけで進めてる感じ。

あと、やらなきゃコンテンツ追いつかなくて皆と遊べないって焦りもある。
さっさとやれば良いのに後々ストーリーを好きになるかも知れない時が来たときに、スキップしてわかんねーや、とはなりたくない一心だけど、辛い。

自分としてはゾラージャの事を気にかけてたのに、今回の展開で、どんな理由があっても完全に同情してはいけない相手になってしまって、しかも、グルージャジャを倒した力も恐らくは未知の世界の力を使ったものと言う…応援できないパワーアップで…全然格好良くないよ…兄さん…。

悲しい。

で、気になったのが、その未知の力の機能で。
謎の兵士が人から青と赤のエーテル?を取ってたのが、ゾラージャが頭につけてた機械の発光色と関係してるなら、青が魂で赤が生命力っぽい。

一度倒されたと思ったゾラージャが復活したのは恐らく魂への働きかけで、効果音的にも蘇生っぽかった。
そして双頭が魂と生命力を2人分持っていて〜って話しから、自分も生命力を増やす?みたいなところで赤く光ったからこっちが生命力。
つまりあの機械は他人から取った魂や生命力を利用してるんじゃないかって。

あの勢力が黄金郷の扉の向こうの人々なら、永遠を生きる人々って…相当やばいことしてないか?
う〜ん…これ、絶対に相容れない価値観の相手っぽい。
そういう意味ではゾラージャが謎の勢力と手を組む…いや…我が国とか言ってたな?は、主人公視点としては叩きやすくなるけど、知りてぇんだ!と言うウクラマトが相手をどこまで知る気になってくれるのか、知った結果どうするのか、わかり合えるのか、その辺気になる。
今のところ自分に都合の良い相手のことしか分かろうとしてない節があるからな…。

しかし、今攻めれば落とせそうなウクラマトをわざわざ決闘に招くゾラージャもわからん…。
単に自分が手に入れた力に奢ってるだけかも知れないけど、なんか…彼の中で父を殺した時の、双頭…こんなものか…が全てだったんじゃないかと思ってしまった。

双頭の子として生まれたひとつ頭の子が、父を超えてこそ、実の子だと証明されるみたいな妄執を抱えていたのか?

だから、憎しみの目を向けたウクラマトを王として認識した時に、それが、証明のために父を超えなければならなかった自身と重なって、王を名乗るなら王を倒した自分を超えて証明してみせろになったのかなぁ。

この時点でゾラージャにとって国とか、奇跡の証明とかが終わったものになって、自身の存在意義が「ウクラマトが超えるべき王としての自分」にすり替わってないか?とか思った。
なので、今後王としてのウクラマトの成長とか真価を期待したいところ。
そしてそれらの落とし所や行動がどうなるのかなぁ…と楽しみではある!

いや、今の感じだと不安のほうがデカいかも知れない。

ところでケテンラムさん…マジで今まで何してたの?
グルージャジャに子供達(ここにゾラージャ入ってるんかな…)を頼むって言われてたけど、あなた…ゾラージャに襲われて石板やら秘石やら奪われた事、報告したりしなかったん???
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