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完全新規プレイヤーは2か月でFF11をどれくらい遊べるのか?

公開
ヒカセンを対象としたヴァナディール割引があったので前から気になっていたFF11をやってみました!
せっかくなので2ヶ月やってみた感想、同じく気になっている人への情報共有。

ネタバレには配慮しますが、苦手な方はバック推奨。



毎回ゲーム開始前に表示される(FF14にも必要かも?)

始めた時の心構え
ストーリーをなるべくたくさん進める(目標はプロマシアクリア)
無料期間1ヶ月+割引期間1ヶ月の2ヶ月
辞める前提なので完全ソロ、LSはもちろんSNSで相互を作るのも無し(聞いておいてすぐ辞めるのも相手に悪いので)

2ヶ月でやったこと
戦士、青魔道士レベル99
シーフ、踊り子50
侍、詩人解放
ストーリー
オリジナル(無印)、ジラートの幻影、プロマシアの呪縛、
アトルガンの秘宝、アルタナの神兵、アドゥリンの秘宝、禁断の地アビセア、アビセアの死闘、ヴァナディールの星唄

出来なかったこと
追加短編シナリオ(石の見る夢、モグ祭りの夜、シャントット帝国)、アビセアの覇者、蝕世のエンブリオ

やったことない人からするとさっぱりですが、経験者から見るとかなりたくさん出来たとは思います。
14 なら暁月クリアくらいまで、2002〜2015の大型拡張やアップデートシナリオはだいたい出来ましたー。

FF11は14でもお馴染みのフェイスをNPCとして連れ歩くことが出来、条件を満たせばほとんどあらゆるところに連れていけるのでソロプレイでも十分に遊ぶことが出来ます。

FF11は14と違い、どの拡張ストーリーから始めるかは自分で選べます(ジラートはオリジナルクリア必須)
ネットやSNSだと序盤でアドゥリンを進めることを推奨することも多々ありますが、基本的に実装順でやりました(星唄を除く)

ヴァナディールの星唄は2015年に実装されたストーリーで11の総決算のような扱いとのこと。
拡張ストーリーと並行して進められるような感じです。
星唄自体の物語もありますが、拡張側に厚みを持たせるようにもなっていたり、キリの良いところで手に入る星唄の煌めきというアイテムで、経験値増加やテレポ割引、フェイスの増加などもあるため並行するのが良いかなと思います!
基本的にネタバレは薄いですが(会ったばかりのキャラが主人公に対して馴れ馴れしいみたいな感想見ましたがそんなに気にならなかったかも)
小さいところだと、アルタナあたりの星唄(煌めき6)が少々のネタバレがありました。ただ、ここで手に入る「星唄の煌めき六奏」がフェイスの5体目を追加できるのとネタバレとはいえ個人的には大したものでは無かったので、そこまではやったほうが良いかなと思います。
問題は、この後の7へ進むのにストーリー側の進行が不要だけど、アルタナ後半のネタバレがあるので6が取れた後、アルタナクリアまで止めておけば良かったなと思いました。

各物語の感想(基本ネタバレ配慮)

オリジナル(2002)
14でいう新生編。
騎士の国サンドリア、森と水の国ウィンダス、鉱山の国バストゥークから選べます、わたしはアライアンスでも知っていてエルヴァーンだと指輪が貰えるサンドリアにしました。
古いMMOなのでストーリーそのものは淡白で本当に絶賛されるほど面白くなるのかな?という気持ちでした。
カンストを推奨されていますが、ラスボスくらいちゃんとやりたいかなとレベル60くらいで挑みましたが、セルフ手加減やダンジョンでのモブ絡まれ時間を考えると先にカンストで良かったと思ってます。

ジラートの幻影(2003)
ストーリーのスケールが大きくなる続編。
淡白な点はあまり変わらないが、登場キャラクターも増えて少しづつ面白くなりました。
雑魚敵に絡まれる時間が勿体なくて序盤でカンストさせました。

プロマシアの呪縛(2004)
物語が劇的に変わり、すごく面白かった!
元々、開発ではここまでを想定していたようで、他のシナリオをやる上でもプロマシアまでは先にやっておくと良いなと思ってます。
ここの話だけで日記書けそうなくらい好き。

アトルガンの秘宝(2006)
FF11のシステムがどこから進めても良いということで、英雄的な行動をとっていてもただの冒険者として扱ってくれるのが良い。プロマシアは勢力が多くシナリオが難解だったので、アトルガンのほうが好きって人も多いのかなと思いました。
ここからヴァナ時間0時を待たないとストーリーが進行しないことが増えます、最大で1時間以上待つのでゲームをやめるタイミングに注意。

アルタナの神兵(2007)
神シナリオ、サブクエと並行することでテンポが悪く感じるがメインシナリオもサブシナリオも面白かった。
サブシナリオは、最初に選んだ三国と関係するのでウィンダスやバストゥークも気になるー。
ネタバレ多すぎて全く書けない。
シナリオで出てくるミニゲームがガチでキツくて、人によっては3時間くらい足止め食らうかも。

禁断の地アビセア、アビセアの死闘、アビセアの覇者(2010)
個人的にはアルタナを先にやること推奨です。
戦闘系追加コンテンツ、覇者終盤のボス6体のうちの1体に勝てなくてクリアならず。
物語薄め、14だとクロニクルクエスト相当。

アドゥリンの秘宝(2013)
最後の拡張、14の黄金みたいにわりと独立したシナリオ。
図書館最強。
終盤のボス全部強い、負けると再戦1時間待ちもあり得ます。

サブクエでの評価やワークスコールといわれるギルドの依頼のランクがシナリオ進行に関係あるが、最近緩和されているらしい。
わたしは、基本パイオニアだけやり続け、1回だけ別のギルドをチケット1枚やりました。手に入るチケットは全部パイオニアに3枚ずつ入れ続けシナリオは止まりませんでした。評判は最初にランク3まで上げました。

ヴァナディールの星唄(2015)
めちゃくちゃ良かった、2ヶ月走ってきたのが報われた気がしました。最後のボス強すぎて吐きそうだった!
このシナリオは14でもコラボを何度かやっていて、最後のアライアンスくらいで復刻希望。

蝕世のエンブリオ(2020)
え、11ってたったの5年前に新規長編シナリオだしてるの!?って思いました。
未クリアです。

短編シリーズ(2009)
未クリア。石の見る夢を少しだけやりましたが、ほかに優先したいことがあったのとおつかい部分が簡単だけど面倒くさい系でやめました。

それぞれのプレイ期間は、オリジナル2週間、ジラート、プロマシア、アトルガン、アルタナ、アドゥリン各1週間、星唄は並行するのでアドゥリンクリア後、星唄8〜最後で2日くらい。
オリジナルに時間が掛かっているのはシステムに不慣れなのと、レベル50以降、5上げるごとに限界突破クエストを受ける必要があるため。
またメインジョブレベル99とサポートジョブレベル50まで上げる必要があるのでその辺りも込みで序盤はいろいろ時間がかかります。



ゲーム開始240時間以内のプレイヤーにはハテナマークが付きます。
?付でここにこれた人はあんまりいなさそう!(11プレイヤーしかわからない)

無料期間だけでプロマシアの呪縛まで、追加1ヶ月で星唄まで。
終盤、別ジョブ(青魔)をカンストさせたりしていたのでその時間を使えばアビセアの覇者と追加短編までは終わる可能性はあります。
ただネットの海には2010くらいから2025年までの情報が転がっているため取捨選択が難しい。
結構効率的にやれたと思いますが、まわりに元FF11プレイヤーのフレがいる人は困ったことは聞くことを推奨します。

序盤進めている時は半信半疑でしたが、2ヶ月終わってみれば間違いない良作。
ゲーム的にはギャザクラが好きな人とかのほうがハマると思います。

物語はプロマシア以降格段に良くなります。
キャラクター達もとても魅力的で、11コラボに出ているキャラもより一層好きになりました。
7.5のボスはきっとこれだろうなとか、あのキャラも出てきてほしい、あのボスも出してほしいと今から楽しみです。

気になっている方は、エコーズオブヴァナ・ディールの3作目が出る7.5までにやってみるのはいかがでしょうか!
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