あれからどれくらいの月日が経ったのであろう
私は深い闇の底にいた
ハイランジャー軍団との激闘
極タイタンとの戦い
かつて伝説と言われた私に
バハムート真成での席は無かった
魔法防御という弱点を痛いほど狙ってくる敵
慢性的なDPS不足
方向指定をミスすれば繋がらないコンボ
そして何より…
突如現れた忍び 忍者のせいである
かつて共に近接枠で切磋琢磨したモンク達は
忍者共の叱咤に飼い慣らされ
何より自身も高いDPSを誇る
募集枠を見て[モンク]・[忍者]しか無かった時
込み上げるこの悔しさ
どうしようも出来なかった…
竜騎士やリューさんが忍者に次第に流れていくのを
私は見ることしか出来なかった
このまま我々は滅びていくのかと
暗闇の中で絶望に怯えるしかなかったのだ
だがしかし…時は12月9日…
この日は来た
そう…待ちに待ったこの日が…
お前達
竜騎士とリュー騎士の超絶強化に震えろ!(リューさんは除く)
これ以上忍者共の好きにさせてなるものか!
立ち上がれ竜騎士達よ!
これからは我々の時代だぁぁぁぁwwぁぁぁぁぁ!!!
忍者共よ…本日21時FLにて待つ
1人で来い
(竜騎士は1人とは言っていない)
待っていろバハムート…貴様を討つのはこの私だ…
つ づ く