この日はチタイベ、弱小パーティーと、それを見守る使用人たちという設定で、弱小パーティーはクラスで、それ以外は基本青魔で、オーボンヌを攻略してきました。
勿論下限です。
タダでさえ難しいのに更に縛りを入れるスタイル。
まぁ、それはまず置いておいて。
最近僕は缶詰めをアテにしてお酒を飲むのが好きなのですが、ちょっと気になることが有って。
それは、冷たいってことなのです。
勿論、冷たいままでも美味しく食べられるようにはなっていますが、温かい方が良いに決まってる。
で、youtubeを見ていたら、缶詰めウォーマーなるものが紹介されていました。
それがこちら。
クロスウォーマーというのが正式名称で、熱源にはキャンドルを使用。
最近の缶詰めは、中身に金属の香りが移ったりするのを防ぐために、内部には樹脂コーティングされているものがあります。
なので、炎を直接缶にあてると、樹脂が溶け込んでしまう可能性もあるのでよろしくないのだとか。
このクロスウォーマーは直接火を当てるのではなく、中央の部分に炎をあてることで缶詰めに直接炎を当てない構造になっています。
展開するとこんな感じ。
材質はSUS304を使っているのだとか。
ニッケルを使用するオーステナイト系ステンレス鋼、ということもあってかお値段はややお高めの2700円。
うーん、もうちょっと安ければな―。
熱燗にしながら缶詰めも温めるということも出来るのにな―。
などと思っていたら、ポケットストーブ、というものが有るらしい。
エスビット、というメーカーのポケットストーブが有名。
本家も1700というかなり安価なものなのですが、パチモノが2個で500円とかで売っていたのでこれも買ってみました。
こんなものです。
ブリキの板を加工したとてもシンプルな製品。
こんな感じで展開して使います。
本来は固形燃料をおいてつかうのですが、屋内でアルコール燃料を使うのはちょっと怖いのでこれもキャンドルを使ってみます。
温める対象はこれ。
イナバのカレー缶。
感の蓋には、温めなくても美味しく食べられますというシールが張ってありますし、実際冷たくても美味しいのですが、やはりアツアツを頂きたい。
3種類の缶詰めが売っていたので買ってきたのですが、奇しくも僕の手元にはウォーマーが3つあります。
折角なので食べ比べと、性能の違いなんかを確かめてみましょう。
使っている様子。
ポケットストーブはキャンドルの炎が直接あたっていますが、あたたまるのはとても遅く、熱々と言っていいほどになるのは30分くらいはかかりました。
このくらいゆっくりなら樹脂コーティングも問題ない気もしますねぇ。
クロスウォーマーのほうは、熱々になるまであたたまることはなかったです。
ストーブの方はずっと缶をかけていられませんが、ウォーマーのほうはずっと置いておけますね。
なので、ストーブである程度温めて、ウォーマーで保温なんて使い方も良い気がします。
さて、カレーの感想。
・チキンとタイカレー
3つのカレーの中では一番辛かった気がします。
まぁ、辛いのが苦手な人でも行ける気はしますが。
サラッとしたスープにココナッツの甘みとスパイスの香りが絶妙。
僕が一番好きだった缶詰めです。
・バターチキンカレー
あんまりバターな感じはしなかったですかねぇ。
普通のカレー?
美味しいことは美味しいですが、これといった特徴がないですかね。
ルーはとろっとしています。
・チキンとインドカレー
イギリス式のカレーになじんでいる日本人には、タイカレーは苦手という方も居るかと思います。
でもこのインドカレーはイギリス式のとろっとしたカレーなので、日本人の口にもよく合うと思います。
スパイシーで、程よい酸味。
まさに王道!
なお、キャンドルを使っているのでススがたくさん出るんだろうなぁと思ったのですが、缶詰めをひっくり返してびっくり。
ススのようなものは殆どついていませんでした。
カメヤマという日本のメーカーのキャンドルを使ったのですが、普通のろうそくとは違うのですかね?
そして今日のお酒はこれ。
カルヴァドスです。
カルヴァドスというのは、林檎のブランデー(?)です。
概ね高価ですが、ブラーのカルヴァドスは2000円ちょいから有るので、気軽に楽しむことが出来ます。
ふぅ、楽しかったなぁ。
……
あっ。
イベントの紹介を忘れてました。
今回、僕は姫+メイド。姫イドとして参加してきました。
姫なのか、メイドなのか、というツッコミを頂きましたが、姫騎士とかいますしね。
弱小パーティーの面々。
僕の悪い癖と言うかですね。
いちばん苦手な場所は予習するのですが、そうでないところはわりと飛ばしちゃうのですよね。
今回の例で言えばシドさんは予習したのですが、アグリアスはすっかり忘れていて。
ザコフェーズで担当の雑魚をとらないクソタンク(Bアラタンク)のせいでいい感じに壊滅。
いやぁ、強いですね、アグリアスさん。
そしてクリアする頃には最大の敵。
ネ・オチに襲われるメンバーが出てきます。
タダでさえいい時間。
酒も入ってますしね。
しょうがないのです。
元々60分で終わり、という時間制限もかけていたのですが、ちょうどシドさんのところでした。
最後にシドにあたっておしまいにしたわけですが、予習した甲斐もあってギミック自体は問題なかったのですが……
DPSが足らず……
こうなりました。
初めて食らった方もいたようですねぇ。
ふー。
やっぱりこのイベントは面白いのです。
今回はそんなに絶望感はなくって、このまま進めばクリアできたかもなぁという感じでした。
そういう意味ではちょっと残念ですねぇ。