こんにちわ、こんばんわ、ちこです。
忍者がくるということで一足先に忍者になりきりモンクの修行する日々を送っています。
某漫画でも言っていた。
忍者とは"忍術を扱う者"ではないと。
つまりモンクであるわたくしが忍術も使えないのに忍者の格好で忍者でござるといっても一向に構わないのである。
しかし、忍者ではないとはいえ、修行をせねば辿りつけぬ境地というものがある。
その頂に到達した者にしか見えぬ風景というものがある。
わたくしはその風景を見てみたい。
その境地に辿りつくには生半可な修行をしていたのではダメだ。
まずは精神を集中させ、神経を研磨し、感覚を極める"滝行"をせねばならない。
画像1:自宅で滝行に勤しむちこ
"滝行"はあまりにも辛い修行であった。
知り合いからの誘いを断り俗世との関わりを断つ。そもそも誘われていないが。
精神を一点に集中させ、雑念を払拭する。FCメンバーの会話が面白くてしょうがなかった。
腕を組み、身体を安定させ、激流に負けぬよう足腰に力を入れ続ける。カメラの角度が上手くいかなかったのが珠にキズだ。
わたしはこの修行をやり遂げた。
その時間。実に3分間。
能動的三分間である。
この荒行を成し遂げた時の達成感はバハ侵攻編2層クリア時すらも凌駕したかもしれなかった。
私はこの修行により、確実にレベルアップしたはずである。
しかし、まだまだ達成しなければならぬ修行がいくつもあるだろう。
すべては、まだ見ぬ頂からの風景を見るためである。
意外と早くその風景が見れてしまった。
画像2:滝行の成果により武空術で空を飛べるようになったちこ。