セオリーはあくまでセオリー。
ゲームは楽しむためにやるもんです。
楽しくなきゃゲームやってる意味がないんです。
楽しむための要諦は
「やることを最小限にし、楽しいと思えない事(自分にとって余分な事)を極力しない事」です。
頼まれもしないのに張り切るもんじゃない。
或いは、頼まれた以上の事をやりすぎるものではない。みんな「加減」を知らない。
『こんなげーむに まじになっちゃってどうするの』(ファミコンソフト「たけしの挑戦状」より)
お気楽に遊びたいもんです。あくまでやってることは「ゲーム」なんですから。
みんな義務感や情報に踊らされすぎなのです。そんなに肩肘張らないで。
ゲーム上で何かやらかしたって、誰も死にゃしないよ。
予習するなとは言いませんが、先回りして苦難を潰しすぎる事もおすすめできません。
楽しみも困難も、ゲームのうち。
その前提の上で、情報は、飽くまで楽しむための道具として扱うべきものです。
例えば、youtubeにあがってるスキル回し講座動画は、
多くの場合「80前提」「整った装備」「エデン4層」を前提に、木人回しをしています。
あくまで「その前提あってこそ成り立つ情報」なんであって、
そもそも木人回しそれ自体、特殊な状況、実戦にあらず。
情報を扱う当人のプレイヤースキルが未成熟な場合だとか、
79レベル以前の場合での「最適解」は、又別の話なのです。
動画で取り上げられている例は、あくまで「一つの例」に過ぎません。
前提を満たしていない段階で、
若葉がFF14の戦闘セオリーとして覚えるべき事といえば、せいぜい3つしかない。
1)「敵の強力な攻撃を避け、自分がまず生き残る」
(補記:ヒラ、DPSがヘイトを引いてしまった場合はむやみに逃げ回らない。
タンクに近づいてなすりつける。そういう役回りだから。
タンクはAoE避けつつも、なるべくまとめた場所から動かない)
2)「その上で、GCDをなるべく止めないように、すべての技を活用し続ける」
3)「ロールの役割を弁えて、その目的のために行動する
(いわゆる「グレアおばさん(※)」になるなどもってのほか)」
※参考資料:
http://ff14net.2chblog.jp/archives/56085170.html・・・これくらいでしょう。
2)は、具体的には「リジェネ(HOT)・スタンス・アビリティを常に使い続ける事」ね。
上にあげたような「基本中の基本」が出来ないうちから、基本の応用である「スキル回し」って概念を机上で論じたって、まるで意味がないと思うのです。
ここ勘違いして、最初からエデン4層レベルを目指さなければならないと勘違いする若葉さんを
ロドストでチラホラ見かけます。・・・かく言う私もそうでしたし。
「自分の状態に合うかどうかを考えずに」動画の内容を丸呑みする事は、例えば
「まだお母さんのオッパイ飲んでる乳飲み子が、いきなり
二郎ラーメンの「ニンニクマシマシヤサイマシカラメ」を食べようとするようなもの」ですよ。
どう考えても無理があるでしょ。
動画で述べられている前提条件を無視してまで
「スキル回し動画で述べられていることが常識なのだ」などと思いこむのは、とんでもない間違いです。
その状態はさながら「虎の威を借る狐」。
いま私自身、過去の失敗を踏まえて、実感として思います。そんな事は絶対にやめるべきだと。
さもないと、情報を消化しきれずに、情報に振り回されて楽しくなくなり、
楽しさを得るためのゲームをやってるにも関わらず、
不完全燃焼感ばかりが先に立って、確実に不幸になる。
・・・エデン4層のスキル回しは、エデン4層でつまづいてから学んでも、遅くは無いと思う次第です。
続き:何の為にゲームするのか。楽しむためでしょう?(その2)
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/31733040/blog/4662659/