1.皆人間だということを忘れない
知っての通り、リアルだろうがネットだろうが、我々がこの人間社会において出会う人たちはみな人間です。TayやりんなのようなAIでもなければね。無論、皆さんがいつも一緒にネットゲームを楽しんでいる相手は人間でしょう。
当たり前ですが人間みんなそれぞれが心を持ってますので、喜んだりムカついたりします。(ロボットも今は人間の感情を表現するようになってきてるだろ!なんて屁理屈は抜きにして考えましょう)
twitterやSNS,ネトゲというのは、およそどこに住んでいる誰とでもつながることが出来る便利で楽しいものですが、違う気質や感性を持った人間同士の出会いですので絶対にどこかで食い違いが発生します。時には、そのときの気分でくだらないことでカッとなって対立してしまったりすることもあります。
そういうトラブルを可能な限りおさえるためには、「相手も心をもった人間なんだ」という意識を忘れずに持っておくことです。
(そんなこと言われんでも分かってると思われるかもしれませんが… 私は、人間にとって一番危険な考え方は「そんなこと分かってるわ!」「自分だけは分かってる!」だと思っています。これって、喧嘩をしてしまった恋人との冷静な話し合いの機会を放り投げたり、有能な方や人生の先輩からの助言を無下にしてしまったりと、自分にとって大切な機会を無くしてしまう考え方だと思うんですよね。)
過去の日記でも書いてますが、立場や年齢などの壁を越えて、本来実生活だけでは絶対に知り合うことのない相手とも会話ができることは(友達になってしまうことさえある)、ネットの最大の魅力です。それゆえ、リアルの初対面とネットの初対面ではやっぱり緊張の度合いが違います。ネットのほうが断然気楽です。だから著名人に対して軽い気持ちで暴言吐くひとも居るし、単語サーチで呟き見つけて内容が気に食わなければ、相手が知らない一般人でも急にケンカふっかける人も居ますよね。
友達同士のケンカでもあればまだ「マシ」ですが、誰かに物申すときに、礼儀を忘れちゃあいけませんよねえ。「おいお前!」というふうにならないようにしなければなりません。
「ネットでも人間関係」といくら分かっているつもりでも、やっぱり感覚麻痺は否めません。対面で話す重みと、チャットで話す重みが、一緒なワケないんですから。リアルでの態度とネットでの態度がまったく同じなんて人は、まぁ~~~居ません。
ですから、このことはよく気に留めておきましょう。そして何らかの弾みでひどいことを言ってしまったりした時には、恥ずかしくても謝罪の言葉は置いておくことです。 ひとにケンカを売っておいて謝れない人、謝り方が偉そうな人はダメですな。
つか、「ネットも人間関係」とか「人それぞれ」とか「人生は自由」とか、そういう漠然としているけど確かなことって、いわば生きてりゃ当たり前のことですよね。だからそんな当たり前のことを誇らしげに語るような人種のことを、俺は実生活においてもちょっと信用できませんな。(居るじゃないですか、悩み事とか聞いてるときに「それ皆おなじでしょ。俺だってさー…」とぶった切ったり、なにかの話し合いをしているときに「人それぞれだから」で終わらそうとする人とか。いや人それぞれなんて承知したうえで意見言ってんでしょって)
価値観とか人それぞれとか平和とか寛容とか視野とか、そういうデカい言いぐさの中にはちゃんと理屈という形で自分の脳みそで考えてきた証が詰まってなければ、無いのと一緒だと思いますね。 だって、極論、誰にだって言えるんですそんな単語や表現は。
2.他人や環境のせいにするのは最後にしよう
自分が「万全」ではないのに、失敗するとすぐ人のせいにする人種はどこにでも居ますし、元来人間というのは心に余裕がないとき、そういう精神状態になるものです。だけどこれはよくない。偉そうにふるまっても、偉くはありません。
リアルの話で言うと… たとえば入試や就職、人生におけるすべての選択。自分で最初からハッキリした志や目標をもって、周りが遊んでいる間ももくもくと努力を続けてきた、失敗もたくさんあったけど折れることなく着実に成長し達成してきたという人間は、まあ滅多に居ません。じゃなきゃ錦織とかウサインボルトとかが「立派だ!」と賞賛されるわけないんだから。 自分がまず最大限の意識で生きてきてないのに、結果をすぐ会社や政府や学歴のせいにしてる人のなんと多いことか。
よく考えたら、就職のためにと学歴とりに大学にいくはいいが、就職どうしようなんて真剣に考えて行動しはじめるのはたいていの人の場合、3年とか4年になってからでしょ。 また、高学歴所持者にはそれなりの責任と評価基準がつきまとうというのに、彼らだってちゃんと勉強して受験を通ってきてるというのに、「お前は勉強できて楽でいいよな」みたいに妬むひとたちのいかに多いことか。コンプレックスにさいなまれたまま、自分の生き方を反省するよりもまず自分よりも社会的に下であると見える他人叩きを優先する人間のいかに多いことか。 学歴社会とかいうけども、学校はふつう仕事を学ぶ場所じゃあないから、勉強だけ一生懸命してきた頭が急に社会に出ろって言われるんだって考えたら、それこそ勉強も大事だがコミュ力・人間力を養っておくというのも大事なわけだけど、そんなことちゃんと考えてあちこちに顔出してる学生は実は少ない。自分探しすらまともに出来ずに、どうすればいいんか分からなくなる人多いでしょ。 実際、東大卒でも社会に適応できず数か月で仕事やめちゃうような人も居るとか。もったいないよね。 底辺学歴の人がリタイアしても「まぁ大した学歴もないんじゃな」とみられるかもしれないけど、高学歴でおなじことしたら「あの人ほんとに〇〇大卒…?」ってかんじに見られるだろうし。 そう考えると人生ってどんなゲームより難しくないか?学歴は人生の幅を広げてくれるのでとても大事です。しかし、学歴がぜんぶ決めてくれるというゲーム脳はアカンよね。 人生なんてそんなもんで皆それぞれいろいろ抱えてんのにさ、他人の生き方の失敗にはいくらだって偉そうに言えちゃう。そういう人は多いよ。
実生活ではなにも言えなくても、ネットだといい気になって他人を叩いてるような人たちもいっぱい居ます。匿名で著名人にアホみたいに執着して噛みついてるヤツも居ます。 俺が学生のころ、まんまクズみたいな生き方してる同級生や後輩たちが人のうわさ話するときはガンガン叩く、あるいはネットでは偉そう…というのも見たことあります。
あなたはどんだけご立派な生き方してるんですかってかんじ。
ゲームで、トップでないのに相当な努力家気取るようなタイプもそうですよ。ほんとに努力してんのは貴方よりもっと上に居るトップ勢でしょ。それに、だれが攻略サイト作ってくれてんのよ。金も払わずその努力の結晶を見させてもらってる身の上で「俺はちゃんと勉強してんだ偉いだろ」って。まず偉ぶるほうが先かい… 「他人への迷惑」なんて立派なことを語るくせに、感謝の気持ちとか申し訳なさとかは無いんかね、まったく…って話。それだとぜんぜん立派じゃないやん。
オンラインプレイができるゲームが近年増えてきて、どのゲームでもそのような人は居るわけではありますが…
このFF14にも居ますよね。つい自分の精進よりも他人叩きを優先しちゃう人。 いくらFF14が、「ガチにならざるを得ない仕様になってる」と分かっていてもね。イカンでしょと思うわけですよ。
開幕から1年ちょっとは毎日インしてがんがんダンジョン入って遊んでいたひとりとして言わせてもらいますが、
FF14の場合、IDにて「ひとりが一度ミスすると大崩落を起こし、かつ他のメンバーがそのミスをフォローして立て直すということが非常に難しい戦闘システム」であることは目に見えているわけです。 だからこそ方々で『大縄跳び』『これはRPGではない』などとわざわざ評されるわけですが。
そういうシステムである以上、クリアするために予習は必須という風潮が当たり前になるし、クリアできなかった場合誰かを叩くことになるのはしょうがないんでしょう。その予習というのもこのゲームの場合、細かくダンジョンのギミックを把握し、また各ジョブの立ち位置やスキルを押すタイミングまで細かく把握できていることを前提とする。
一回誰かがミスればほぼ確実に全滅しますし(召喚士などはある程度破たんのフォローができるジョブですが)、最初まで戻される。そんでクリアできなければ1時間とか1時間半とかを棒に振るわけですから。
どうもこういう『ゲームの仕様』というものを"全部"度外視して、「このゲームが悪いんじゃない。ゲームを作るのはユーザーだ」「引退なんてしていくのは下手くそ。メンタルが弱い」みたいなスタンスで言う擁護派もチラホラ見受けられますが、それはゲーム愛というよりは崇拝であるし、単にリタイアする人たちを見下してるだけといえますね。
楽しんでいる人と信者とでは、気質が違うと思うのですよ。
どんな娯楽でも、「与えられた枠組みの中で」自由に遊ぶわけですから。だから、あがいてあがいてどうにもならねえ!って時には、「吉田あああああああああ!」と叫ぶでしょう? どのネトゲでも、「ここだけは修正してほしい」とか言うでしょう。それこそ、『仕様』の存在証明ですよ。
良い悪いの話ではなく、何らかのホビーを楽しもうとする以上、仕様というものの存在は理解しておかねばならないでしょう。
自分の趣味の性質が見えているかどうかというのは、好きかどうかとは別の話です。というか、ゲームでも音楽でもスポーツでも、熱心なファンこそこういうことを考えるでしょうね。
話戻しますが、まぁ上に述べたFF14の仕様もあくまでも枠組みの話で、
「負けるのなんか気にしないで練習のつもりで行こうよ」という気構えを全員ができていればフレンドリーにできるはずなんですよね。
それならばギスギスオンラインなんて言われないはずだ。ミスして失敗しても「負けたのは非常に悔しいけど、いい練習になりました。有難うございました」とお互いが思えれば、それでこそ「ゲームをつくるのはユーザーだ」と真の意味で言えるわけで。
とりあえずその程度のスポーツマンシップを持ったうえで言ってほしいものですよね、立派なことは。
だいたいさぁ…時間が惜しいという気持ちはわかるけど… まず、ほんとうに時間が惜しい人たちは1日あたり2時間3時間も浪費するネトゲなんかやらないで寝たり運動したり勉強したり副業したり家族の団らんをしたりしているわけだから。そこんとこ自覚してないとダメっすよね。
俺はほかにリーグオブレジェンズ、略称LoLというモンスタータイトル(まさに"e-sport"という単語を具現化したような超シビアな対人戦略型アクションゲーム)をたまーにやってますが、あれってほんとうに情報量が多くて、経験と判断がものを言う非常に奥深く難しいゲームなんです。使用キャラクター数が尋常じゃなく、戦略性が高すぎる。ギスギスレベルはFF14なんかと比べても段違いですよ。 ゲームというよりスポーツで、勝ち負けに関わらず都度文句言い合うのが当たり前、一試合ごとにイライラするのは当たり前ってかんじ。まあサーバーによって国民性が出たりしているんですがそれもまた面白い。攻略サイトを見たりYoutubeで大会の動画を見てみたり、twitterでLoLプレイヤーたちのつぶやきを見てみると、どんなゲームかは一目瞭然だと思います。 「プロ」というのがふつうに認知されてるゲームで、まあそんなだから、それこそ膨大な勉強必須という感じなんですよね。まともな大人なら、こんなことにそんな莫大な時間かけたくないと、すぐリタイアする内容ですよ。 攻略サイトを一生懸命読みふけってもなお、最初の何百時間なんて、冗談ぬきで常に文句言われながらプレイしなきゃいけないし。
誤解がないように釘を刺しておきますが、
あのゲームの中にも、「初心者にそんな言い方してもしょうがないでしょ」という紳士的な中級者上級者がちゃんと居ます。
でもまぁ、ああいうこれでもかってくらいシビアなゲームなら、まだ分かりますわ。対人だからまったく同じ流れの試合はひとつも無いし、勝つため上手くなるために文句言い合うのもギスギスするのも。ランク戦なんかだと1回の勝敗すら大事すぎてみんな必死ですから。 FF14ってそこまでのゲームだっけ?あくまでも相手はNPCだし負けてランクが上下したりするわけでもないでしょ?協力プレイでしょ?敵はパーティメンバーではないでしょ? とは常に思ってるんですよね。
FF14に限らず、ネトゲやってて、なにお前らそこまでムキになってんだ?というのはよく思います。
ゲームを楽しめるかどうかは自分次第と他人に言うなら、
自分も楽しむための意識を持たないとねえ。
初心者だけに押し付けちゃダメなんだよ。右も左も分かんないんだから。むしろ右左が分かってる上級者こそ気を配らないと。 上級者も初心者もお互いが、人のせいにするのは最後にしなきゃ。
・初心者と組みたくない↓
ならちゃんと呼びかけて経験者集めて行きな。それかガチ勢FC・リンクシェルとかに入れてもらうんだ。人集めるのがめんどいからってオートマッチング使ってるくせに初心者と重なると文句言ったり回線抜いたりするようじゃダメだよ。「初心者は迷惑になるから予習してこい」と言うヤツが、そういうことやって周りに迷惑かけちゃだめでしょ。 攻略見てれば傍若無人な態度とってもいいなんてことは、ありませんよね。「気を遣える人間として」攻略見てるんだろうし。
・ゲームなのに予習前提で「ぜんぶ把握してから来い」というのがやだ↓
これには俺も同意だが、誰がなんと言おうがそういうことが求められるゲームシステムになってるのは間違いないし、しょうがない。その中ですっぽり収まってうまくいったときの快感を楽しむゲームなんだから。ある程度ランダム性があって知っててもクリアできない部分はあるし、エフェクトがかっこいいとかはもちろんあるけどね? ただ基盤として、一人がミスすれば立て直しは絶対難しいんだから。 それに、時間が惜しい時間が惜しいでプレイしてる人いっぱい居るから。だから野良だと、ゲームの世界観を楽しみたいってことで初見ムービー見てる初心者の2,3分すら待てずに声もかけずどんどん先行く先輩とかふつうに居るでしょ。
どのゲームでもそうだけど、このゲームは特に、マイペースでふつうにやりたければ、フレンドつくって一緒に足並みそろえて楽しむ、あるいは付き合ってもらうのが一番なのよ。そうすりゃムービーも毎回飛ばさなくて済むでしょう。絶対おなじような嗜好の人たくさん居るから。俺だって当初そのためにフレンド140人もつくったんだし、どこどこに初見で一緒にいきませんかー?って叫んで募集したことも何回もあるよ。俺の場合逆に初心者・初見に付き合わせられても待てるし。
最低限こういうことができてこそ、他人に気を遣える人間といえるし、遊び方は人それぞれと言えるのです。
3.「時間の無駄」と考えない
ゲームを評するのに「作業ゲー」なんて言葉がよく使われますが、あれってなんでわざわざああいう言葉を使うと思います?
ゲームなんてぜんぶ『楽しい作業』じゃあありませんか。与えられたストーリー・世界観・情報をもとにあれこれ感じて考えて、画面の表示に従ってボタンを押す→反応を楽しむという作業の連なりなんですよ。
RPGでもFPSでも格ゲーでも冒険ゲーでも、この作業に変わりはありません。根本的にはね。
だからほら、ゲームについて理解のない人からすれば「テレビ画面見続けてあんなもんポチポチしてて面白いのかねえ…理解できん。外で遊んだほうがよっぽど楽しいだろう」となるわけですよ。やってる本人からすれば奥深くて楽しくてたまらない作業でも、興味関心なしで傍から見てるほうからすればただのわけわからん作業なんですからね。
極端に遊び心の無い人、あらゆるゲームを楽しめない性格の人にとっては、FFシリーズもメタルギアソリッドシリーズもグランドセフトオートVも、ぜんぶくだらない作業に見えてるはずです。
ビデオゲームに限らず、将棋や囲碁、麻雀だってそうかもしれません。現に俺はあれが退屈なものに見えます。
要するに、娯楽というものはプレイヤー本人が遊び心を持っているかどうか、楽しむ気があるかどうかということにかなーーーーーーーーり左右されるわけですよ。
こりゃあいつの時代だってそうでしょう。
この「遊び心」「楽しむ気」というのが分かりやすい例をあげてみましょう。
たとえば、ポケモンとかモンハンとかマリオとかねー、作業ゲーと言われる典型例じゃないですか。ああいうものを子供のころは何十時間でもつけっぱなしやりっぱなしで飽きなかったけど今はぜんぜん興味がわかない、飽きたという人、結構いらっしゃるんではないでしょうかねえ。
ほかのものでも、子供のころはあんなに夢中になっていたのに今見るとくだらなく見えるというものはたくさんあるはず。ヒーロー番組とかね。
これって結局、自分の中に遊び心が無くなってきたということなんですよ。ヒトというものは、一部の変わり者を除いておおかた皆、歳をとるにつれて子供心,遊び心をなくしていきます。すると小さなことに熱中・熱狂できなくなって、人生がジョジョに退屈なものに感じるようになる。
物事を『楽しむ姿勢』から、『楽しいことを待つ姿勢』になる。
楽しいことを誰かが与えてくれるのを待つようになる。
人生を楽しむより、楽しめる材料を求めるようになる。
要するにつまらない人間になっていきます。それが普通です。
これがまあ、社会に出て失敗して「生きててもしょうがない」となる心理ですが。
「はぁ…毎日おなじことの繰り返し。なんか楽しいことないかな~」なんて考えてしまったり、それでどうなるでもないのにツイッターとかでボヤいたりしてしまうのもこういう心理的要因がからんでいるでしょう。
極論言えば、遊び心さえあればなんでもポジティブに楽しめます。
遊び心を失ってしまえばヒトは、人生さえも単なる退屈な作業ゲーに見えるのです。
ゲームをするうえで一番大事なのは、楽しもうという気構えを忘れないことと、「時間の無駄」と考えないこと。
「また負けたクソ!これで何時間無駄にしてると思ってんだ」とか
「ゲームなんて時間の無駄だよね…外で遊ぶにも一緒に遊ぶ友達もいないし、オレなにやってんだろ」とか
よくないですね…
まず、そんなに時間が気になるならゲームすんな!
そして、そんなにネガティブに考えるなよ。いまどきゲームというものは世界的に認められている大娯楽だぞ。ゲーム産業でいくら金が動いてると思ってるんだ。どんだけの経済効果があると思ってるんだ。その娯楽を作るために、いったい何人の大人が働いてると思ってんだ。 大会で何百万も金が動き、スポンサーがついたプロゲーマーだっている。企業から動画作成依頼が来る有名実況者のように、ゲームをネタに飯食ってる人だっているんだ。 ネトゲで出会うことのなにが悪い?なにを卑屈になる必要がある。ネトゲにしか仲間が居ない?結構じゃないか。実生活でどうしても友達ができない人だって居るだろう。顔も名前も知らない誰かとのつながりで心を救われた人なんて、大昔から居たんじゃあないのか?どっかしらにフィールドがあればいいわけ。どこでもいいわけよ、そんなんは。ただしそれを作るのにできる限りの努力をせなアカンってこと。 どうせどんなに威張っても皆寿命がくりゃ終わりでしょ。どう生きるかが非常に重要。自分が楽しいのか、満足しているのかが非常に重要。ほんとにほんとに最大限やってなんにもいいこと無いってんなら、そういうふうに洗いざらい話してみればいいよ。同じようなヤツいっぱい居るから。 俺は他人叩きよりも毒吐きのほうが
よっぽど衛生的だと思うね。自分の体を浄化して仕切り直しするための処理なんだから。
ポジティブシンキングで居ろよ。そうすりゃゲームでもフレンドいっぱいできるよ。そんで気が合う人とはオフ会でもしてリア友にでもしちまえばいい。問題をおこさなきゃいいんだよ問題をおこさなきゃあ。
ネトゲでは人気者だけどリアルでは陰キャ?いいじゃねえかべつに。生きられてるんなら。ポジティブに考えろや。 そんなご立派で名誉ある人生送ってる人間なんかそうそういねえんだよ。 人生楽しいかどうかなんてほとんど全部じぶんの頭の中の問題。 自分の欠点をちゃんと見て、変わろうとするなら話はべつよ。だけどな、悲観するだけならやめとけそんなこと考えるのは。 コンプレックスに押しつぶされたくなければ、自分が自分の気質に合った生き方を確立させるしかないんだよ。 前向きに生きろ前向きに。
体が弱いとか低学歴だとか友達が居ないとか彼女できないとか、そんなことでへんに自分を悲観しないためにも、学歴なんかで安易に他人を見下してばかりの人間にならないためにも、遊び心だけは忘れるな。
目標や願望があるなら、法に触れない方法で精いっぱい努力しろ。自分なりでいいから努力しろ。絶対なにかしらの気づきがあるから。
挫折や孤独をさんざん味わって「人生つまらないな…」なんてことを感じ続けてきたヤツは、それだけ人の痛みや悩みを感じ取れる可能性がある。痛みや悩みをそのまま腐らせんな。単なるコンプレックスで終わらせんな。そこから前向きにやっていけばいいんだよ。 痛みや悩みを理解したうえでポジティブで居る人間のほうが絶対に深みがある。そういう人間でいれば、どこに行っても自然に人が寄ってくるよ。現に俺がそうだよ。
ポジティブにいろよ本当に。
ちょっと最後話それたけど、言いたいことはそういうことよ。
ゲームライフもリアルライフも人それぞれよ。だからこそよ、勉強精神を忘れるな。遊び心を忘れるな。他人や環境のせいにするのは一番最後!いま自分が立っているのが劣悪な環境だとしても、そこにたどりつくまでに自分自身が何をしてきたのかを思い出すこと。イライラしたり落ち込んだりするためにじゃなくて、反省するためよ。 そっから気持ちを変えてかんばるのか、はたまた居場所を変えるのか、どちらにしても前向きな気持ちじゃなきゃ出来ないだろう。
コンプレックスで悲観したり他人のことばかり気になったりするような人間になるな。
前向きな気持ちこそが、ゲームや人生を楽しむ一番の材料だ。
失敗しない人間なんてだれも居ないから。失敗=「時間無駄にした」と思うことのないように。ぜんぶ勉強材料にしちゃえよ。
さっき例に出したLoLっていうゲーム、世界でプレイ人口が7000万人超えらしいけども、そんなかの指折りのトッププロたちだって勝率50パーくらいらしいよ。そんだけ厳しい土俵のなか、精進し続けてるわけよ。凄いよねえ。 ポジティブじゃなきゃできないよ。
なんの業界でも最前線の人を見ると思うでしょ。ポジティブじゃなきゃ進み続けることはできないんだよ。 これはきれいごとではないんだ。
どんなゲームでも、どんな厳しい闘いでも、
やってやるぜという挑戦意欲と遊び心は忘れるな。
遊び心だけは忘れるな。
非常に長くなったが、読者諸君には以上のことをよく読んで理解して、楽しいゲームライフを送ってもらいたい。