キャラクター
オルシュファンというひとについて書きます。【ネタバレ】
公開
以下は大変なネタバレなので、
蒼天まだのかた、序盤の方はご注意下さい。
すごく久しぶりの日記です。
つらつら思うまま書きます。
新生終えて、
蒼天に入ると
以前にお話があったように
IDの嵐はなくなり、
サブクエやメインクエは新生初期の頃のようになり
またまたマイペースにエオイン出来るようになりました。
1日2時間程度までで、
緩やかに進めていました。
風脈探しにハマってみたり…。
イシュガルドは厳しい寒い気候で、
Twitterの皆様はご存知の通り、
寒い画面が苦手な私には厳しく、
ストーリーの始まりも重く、
そんななかで
オルシュファンが見せてくれる温かさや
陽気な様子や
揺るがなく見せてくれる厚い信頼が
心の支えというか
どんどん惹かれていく理由として充分だったというか。
嫡子として産まれ、
アイメリクと似た生い立ちであったがゆえか、
彼と強い絆で結ばれていたオルシュファン。
アイメリクの出自について語られた時、
彼の父は最後まで息子オルシュファンから
目を逸らし続けたのに対して
オルシュファンはまっすぐ顔を上げていたのが
大変に印象的でした。
目配せのみで主人公の立場を察したり
主人公がいないところでも
主人公に思いを馳せ信頼を見せ、
ひとりの友として
対等に接し続けてくれたオルシュファン。
あの歪みない真っ直ぐさにたどり着くまで
彼はどんな苦労をしてきたのかな…
腹違いの兄弟にどんな思いがあったろうか。
彼の辛さの少しにでも私は役に立っていたろうか。
共闘のときめちゃくちゃ嬉しかった。
SSを
たくさん撮ったけど
もっと撮ればよかった。
主人公である私は
白魔道士なのに
なぜオルシュファンを助けられないのか。
目の前で
なぜ為す術もなかったのか。
蒼天はオルシュファンで始まったし
彼の出自が入口だったから
たくさん彼と共に過ごすのかなと
いない間のクエストは
急いでこなして
共にあるクエストは
ゆっくりこなしました。
黒いチョコボ、
ありがとう。
ほとんど乗ってなくてごめんね。
これからは乗る。
もしかしたら
ナナモ陛下のように
どこかで
生きてないのかな。
とか
思ったけど
Twitterで私がショックを話した時の
みなさんの対応がすごく優しくて
それから
私がオルシュファンオルシュファンって
Twitterではしゃいで言いまくるから
みんなが言えなかったんだなとか
伝わったので
多分本当にお別れなんだと思います。
ゲームで泣くのは
久しぶりで
最後にゲームで泣いたのは
やっぱりFFだったなと
思い出したりもしました。
しんどいな。
ドラゴンヘッドに行って
オルシュファンのいない椅子を見て
主をなくした部屋を見て
ぼうっとしています。
しんどい。
アイメリクに問われ、
考える余地なく
オルシュファンの仇を取ると答えたら
アイメリクが動揺して
主人公である私を気遣ってくれた途端に
また
泣けました。
わたしはスターウォーズのジェダイにはなれないなぁ。
仇を打ちたくなっちゃうんだ…
そういう形なら続きをプレイ出来るかもなぁ…
マメットあるで。
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書き直し。蒼天クリア後、フォルタン家のクエストを最後までやると・・・?
Ojiさん
ありがとうございます。
オルシュファンのマメットかぁ…🥺
また泣いちゃいそうだぁ…
Fireさん
なにかいいことあるのかな。
元気出たら続きを始めようと思います…😭
ネタバレになるから詳しくは書けないけど、先に進んでみよう。
自分は心に温かいものが出来た。
悲しいだけじゃなくて、希望もあるよ。
どりさん、がんば^^
自分は心が完全に停まってしまってリアル数ヶ月シナリオ進められませんでした。
キャラクターの人生とドラマチックを計りに掛けて、シナリオもクライマックスを採用した意図はわからいでもないけれど。
初めはホモォの人かと思って警戒してたのは秘密w どんな苦境も無担保で完全信頼してくれる彼の存在、大きいよね。
きっと英雄殿に涙は似合わない。
今はしばらく心の療養を。そしていつか笑顔を!
いつかまた、きっとこの時の気持ちを思い出し懐かしむ時もやって来ます。
まぁ前も言ったしこれがラストの助言だけど。違うジョブやりなはれ。んで。暗黒がお勧め。ジョブクエみたらわかる。
やっぱり「仇をうつ」を選びました。どうしたって、それしか選べないですよね。
世界より、目の前で消えていく命救いたいのに、なんで叶わないかなぁと思いました。
それでも、ゆっくりして落ち着いたら、また色々見て回るといいと思います。彼に見せたくなるようなとこ沢山あるので。
Tomさん
ありがとうございます、Twitterのお言葉をいただいてまた泣いたりしてました。
自分でいっぱいいっぱいで恥ずかしい。みなさん優しい…。
Ritraさん
ありがとうございます、そっかぁ、Ritraさんもショックを受けたんですね。
物語上の役割としての死について、他のキャラは充分に予測できる展開があったり、
生きてると分かる描写があったけど、
オルシュファンは容赦ない死でそれがキツかったです。
唐突な、
仲良くなってこれからって時の。
イシュガルドを彼と見ないのに意味なんてあるのかな…とかいま考えちゃってます。
私にとってはオルシュファンにイイ!と褒められたくて、一緒に喜びたかった蒼天だったんだなぁ…
Parnさん
いますっかり目標を見失っちゃったので、
暗黒やろうかなぁ…。
メインはちょっと置いといて
暗黒、まったく予定にいれていなかったんですが…。
Konanaさん
そう、ほんとにそう。
世界より何より大事な人を守りたかった。
いつもいつも助けられてばかりだったから余計に…
これからどうしよう。
ストーリーを進めるのを一旦お休みして、別のことに目を向けてみるのもいいかなぁ。
(FF14以外のことでもいいし)
#心の休養は大事なの
とはいえ、やはり気持ちの整理をどうにかしたいというのであれば、ストーリーを進める前に、彼と縁(ゆかり)のある人達(*)と会話をしてみるといいかもしれない。
(*)
クルザス中央やイシュガルド上・下層、アバラシア雲海等々。
_
彼と古くから縁(ゆかり)のある人の多くが、彼の悲報を受けて、彼が取った行動の意味・思いを悟り、自分が何を為すべきなのかを考え直していた。
そんな風に記憶している。
ここはヒカセンみんなが通る道ではありますけど、やっぱりつらいですよね·····。
Yhahさん
お言葉をいただいて、彼を巡る旅をしてみました。
いろんなひとから彼の名前を聞いて
聞いては泣き
イシュガルドで
暖かいスープを配るクエで、
まるで心を見透かされたような言葉をかけてもらって
また泣いたり。
少しずつ落ち着いてきました、
ありがとうございます
Izanamiさん
私のようにだったり、
私以上にだったり、
みなさん衝撃を受けたのですね。
彼はほんとに素敵でした。
こういう日記が大好きです。
一緒に思い出し泣きしながら読みました。
私もオルシュファンは永遠の思い人です。
寒い地にあって奥ゆかしくそして暖かな人でした。
たまにはお墓参りいってあげてくださいね。