こんにちは、晩酌が生きがいなヒカセンです。
前回の漆黒入り記念(若葉もがれ記念)記事で反応をくださった方、ありがとうございました。
あれから頭の上の新芽がない心細さにも少しずつ慣れ、旅を進めております。
この記事から「漆黒のヴィランズ」のプレイ日記を付けていきたいのですが、毎回冒頭には下記のような注意書きをさせていただくかと思います。
※漆黒を含むメインストーリーや蛮族、サブクエのネタバレを多分に含みます。未プレイの方は何卒お気を付けください。
紅蓮ではドマ、アラミゴの独立に大きく貢献した弊ヒカセン。
ですが戦いのさなか、謎の声に呼ばれ暁の仲間たちが次々に倒れていきました。
その謎の声と姿は弊ヒカセンの前にも。
あ!
TwitterやCMでよく見かけた人だ!!
直接会ったことはないけど度々目にするから一方的に知ったつもりになっていた人が登場し、テンションが上がる弊ヒカセン。
とはいえ凄いタイミングで声かけてきましたね。
ゼノスっぽい人との戦闘中で、某竜騎士に助けられなければ危うい所でした。
助けてくれてありがとうニャンさん。
ただこのタイミングにも理由があった模様。
暁の仲間たちを助けるためにも、声の主の呼び掛けに応えることになりました。
確実に世界を渡るためには確立を上げる必要があり、
その秘密はどうやらクリスタルタワーにあるとのこと。
自分はクリスタルタワーがメインクエスト進行に必須になってからヒカセンとなったため、初めてのアライアンスへの挑戦という思い出と共に、そのストーリーもよく覚えています。
一緒に遊んでいる友人と通話をしつつ、
「24人こわいよ!」
「このギミック何!?」「リストが画面のど真ん中にあって何も見えない!」と大盛り上がりでした。
へろへろになりながらも一気に駆け上がったクリタワ、楽しかったなぁ…
そういえば、タワーと共に眠りに付いたラハ君はどうなったんでしょうか。
謎の声の言葉通り、クリスタルタワーがあった付近を探していると歯車の様な機械を発見。
毎度思いますが、ヒカセンは目が良いですね。
歯車を手に取るとそれが合図だったようで、タタルさんたちに見送られ、自分も召喚される運びとなりました。
これまで自分が通り過ぎてきた様々な思い出や人物たちが光の粒となって流れていく中、まるで流れに抗うように落ちていきます。
途中でミンフィリアの姿を見ましたが、あれは無事世界を渡れるように手助けしてくれたのでしょうか…
それにしても、このシーンは何とも綺麗ですね。
どこへ行くのかわからない、海の底に潜っていくような感じもあります。
あと謎の声の
「すり抜けてくれるなよ…!」という言葉を耳にし、
この世界のガチャもすり抜けがあるんだな、
これが確定演出か、とも思いました。
例えるならあの歯車はSSR確定チケットでしょうか。
SSRヒカセン(期間限定ピックアップ)そうしてなんとも幻想的な雰囲気の世界に降り立ちます。
はーー!漆黒だ!!!仄明るい世界と遠くにそびえ立つクリスタルタワーのような建造物、
そして「SHADOW BRINGERS」のロゴを目にした時の、
「ああ、ついに漆黒の物語に来たんだ!」というワクワク感はたまりませんね!
しかもこの世界で最初に遭遇し言葉を交わすのが、まるで初めてエオルゼアに降り立った時に声をかけてくれたあの行商人を思わせる人物だなんて。
こういうの大好き!!余談ですが、自分はグリダニア出身なのでブレモンダさんに助けられました。
最近知ったのですが、出身地によって会う行商人は異なるんですね。
しかしその感動もつかのま、この世界にも未曽有の危機が迫っていることを、
犠牲をもって知ることになりました。
まさか出だしから「つまりなるほど」と思わせられるとは。
NPCとしては初めて出会うことになるヴィエラや、
謎の声の正体である「水晶公」とも邂逅し、
いよいよこの第一世界で最初の街、クリスタリウムにやってきました。
外観のとても美しい都市ですね。
ただ少し入り組んでいて、水晶公からも複雑な街並みだが大丈夫かと問われました。
自信満々に「大丈夫!」と答えた上でしっかり迷いました。未だにリムサ・ロミンサでも迷いがちな弊ヒカセンです…
もう迷わないためにも都市内エーテライトを解放しつつ、水晶公からの勧めで都市内の様々な人に話を聞くこととなりました。
自分のことをかわいいとわかっているララフェル、とてもイイですね。
それでは、また。