こんにちは、ホットサンドメーカーの便利さに打ち震えているヒカセンです。
もうこの世にあるもの全部これで焼けるんじゃないかって位なんでも焼いてます。
卵焼きとかこれで焼くとふわふわの厚焼きになって最高ですね。
酒がすすむってもんよ。
※漆黒を含むメインストーリーや蛮族、サブクエのネタバレを多分に含みます。クリスタリウムの自室でこの世界の光の戦士であるアルバートと、思わぬ形で再会した弊ヒカセン。その後街をさらに探索し、ドワーフ族からヒーラーのロールクエストを受けたのですが、やっぱり少ししんみりとしてしまいました。
楽し気な過去の記憶を見せられるのが堪える人間です。
ラミットさん……
再度水晶公に話を聞くと、各地の仲間たちと合流する流れとなりました。
弊ヒカセンがこちらにきたことで、第一世界に渡っている暁のメンバーが揃ったことになります。
まずはコルシア島にいるアルフィノか、
アム・アレーンにいるアリゼーとの合流を、という話になりました。
選択式のメインクエストは、蒼天の兄弟以来ですかね。
戦いの中最後まで一緒にいたアリゼーに会いに行きたい気持ちもありましたが、ここは新生から蒼天の苦楽を共にしたアルフィノに先に会いに行こうと思います。
それにしても、それぞれの滞在先の選び方がとてもらしいです。
アルフィノは人の営み、政治から情報を集めに。
アリゼーは修行がてら自身の力で以って用心棒として。
すっかり武闘派になったアリゼーちゃんもカッコよくて素敵ですね。
コルシア島への道行はアマロに乗ってひとっ飛び。
まだクリスタリウムから出ることがなかったので、
第一世界でしっかり外を歩くのはここからが初めてでしょうか?
やはり空は美しく異様に煌々と照り続けており、サーカスのような不思議な街?がそびえ立っています。色は違えど草木の多かったクリスタリウム周辺と比べると、海の近くということもあり、どちらかというと荒野のような雰囲気がありますかね。
と、突然鳴り響く聞き覚えのない激しい曲フィールド音楽やたら激しいな!?と思っていたら、同PTの友人が戦っているBGMでした。
PTメンバーが戦闘してると離れた位置にいても何故かBGMは共有されるのはやはり仕様なのでしょうか。
今までしばらく紅蓮の和風戦闘BGMだったため、なかなかの激しさに少しびっくりしてしまいましたが、これもまたテンションの上がるBGM!
あとうろついてるモンスターが結構強い!
漆黒に入る前に80にしておいてよかった…と思った次第です。
海沿いをしばらく歩き、寂れた酒場で待っていると、彼がやってきました。
なんだか久しぶりだねアルフィノくん!今までに見たことがないくらいラフな格好ですね。
情報収集ということで、周囲に溶け込むためでしょうか。
きっと新生の頃の彼からすると大きな変化だなぁ、
とまた少ししんみりしてしまいました。
話を聞いていると周りの人を手助けしながら過ごしていたらしく、「誰かを救う」ことは貫いているんだなぁと、ここもしんみりポイントでした。
ヒカセンすぐしんみりしてしまう。
新生のラストの衝撃的で残酷な展開の中、
弊ヒカセンとアルフィノくん、タタルさんの3人で暁は再出発しました。
何だか彼と新しいスタートを迎えるのがしっくりきてしまいます。
ただ、話を聞いていると本来は「ユールモア」という都市を調べることが目的だったと思しきアルフィノが、なぜ1年も都市の外にいるのでしょうか。
その答えとも取れる光景は、ユールモアのすぐ下に広がっていました。
掘立て小屋がならぶ集落とも言えない集まり。
いつの日か楽園であるユールモアに召し抱えられることを切望し、誰かを妬むように暮らし、時折やってくる人買いのような道化師からの施しを喜色満面に受け取る貧しい身なりの人々。
あと謎のパン粥このパン粥は小耳に挟んでいたのですが、思っていたよりもパンでしたね…
ただ、食べている人間の反応を見るに、完全にパンというものでもなさそうなのですが、これは一体何なのでしょう…
このメオルと呼ばれる白パンのようなものを受け取る様子も、かなり特異に感じました。
主食を得るということなら、それこそ漁をして魚を食べるでも、他の集落と同じように食料を育てて得るでも良いでしょうに、何がそこまで彼らを魅了しているのでしょうか。
ははーん、さてはこれ
麻薬的なサムシングだな。
もしくはそういう魔法がかかっているとかでしょうか。
ユールモアへの憧れも異様なまでに強いので、そういう呪いがかかっているのだと仮定しておきます。ここまでばら撒かれていてただのパンでした、ということもないでしょうし。
なかなかブラックな匂いが漂ってきましたね!良いぞ!
さて、件のユールモアですが、入るためには能力を買われ、都市で暮らす貴族に召し抱えられるしかないとのことです。
アルフィノはもちろん事前にその情報を知っていたようで作戦を実行しますが、紆余曲折あり、カイ・シルというミステル族の青年へその作戦を譲ることとなります。
ただでさえ生きるにおいて希望の少ないこの第一世界で、大切な友人に会うという悲願があるのであればそれを譲るのがアルフィノらしいですね。
では自分たちはどうしようか、と考えていた時、遠方の砂浜に倒れている人物を発見します。
相変わらず目がいい。
彼を助け起こすと、ユールモアの実態の末端が透けてきました。
画家として貴族に雇われていた彼は、主人の不況を買い、高くそびえるユールモアから海へと突き落とされたのだと言います。
ともすれば命を失うような高さから落とされ、しかし奇跡的に一命を取り留めた彼から、ユールモアに入る手段として使い込まれた画家の筆を譲り受けました。
確かにアルフィノは絵が上手かった覚えがあります。
紅蓮でのゴウセツとユウギリの似顔絵もとても上手でした。
この手段なら、たとえ中で問われたとしてもやり過ごすことができそうです。
そう考えると、その場しのぎの方法で都市に入ろうとしたカイ・シルは大丈夫だったのでしょうか…
採用時の資料や面接の受け答えと、入ってからの実務の出来に差がある新入社員がこう…ふと……
ユールモア付近の集落に戻ると、先ほどの画家の彼の穴を埋めるために再び赤と青の道化師がやってきていました。
ところでこの道化師が登場する時に流れているBGMは、逆さの塔のカルコ&ブリーナの曲ですよね。
この不安定で怪しく、サーカスのような雰囲気の曲はとても好きだったのですが、こうして道化師のキャラクターにあわさると、なるほどしっくりときます。
特に胡散臭さが止まるところを知りませんね〜!
普通のピエロ、というよりは宮廷道化師の方が近いのでしょうね。
宮廷道化師は中世ヨーロッパの頃に王侯貴族に仕えたエンターテイナーであり、愚者として扱われていました。自由気ままを許されている特権階級で、その愚者であるという点は意図的なものと先天的なものとがあったそうですが、先天的なものは「神に触れられたのだ」とされていたそうです。
……とまぁ、この辺りはWikiなんかを見た方が早いのですが、名称やキャラを見ながら色々つらつらと考えながらプレイできるのはとても楽しいですね!
しかし、連れていかれる時に道化師のうちの一人が意味深にこちらを見ていたような気がするのですが、これは何が起こるのでしょうか…
それでは、また。