天国じゃみんな海の話をするんだぜ?
こんにてゅっわ
明らかにネタ不足の
様相を呈する我が木こり生活。
これはネタになるかなあ?と
トリプルベリーとか丸ごとベリーとか
飲みたくもないOLライクな飲み物を買うも
イマイチインパクトに欠け、
勝手にジングルベリーに
八つ当たりする毎日。
あ、突然ですが、私ゾンビ映画が好きです。
というかですね。
無駄に人が死なない映画が大好きです。
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」
はまさにそれを地で行った作品です。
あれだけドンパチやってて、実は人死なない。
題名どおり、死と向き合った作品なのにね。
すごいね。オススメです。
さて、FF14ですが、様々な死者が出ます。
我らがオルオルについてももちろんそうなんですが、
私が声を大にして言いたいのは
「ウ ィ ル レ ッ ド」
そうです。ブレイフロクスのチーズやらの
意味不明な食材クエで疲れきった頃にやってくる
レベル30台の山場リトルアラミゴ編。
いかに難民が排斥され、
ウルダハや諸国との間に軋轢があるかを描いた
我々ハイランダーにとっては貴重な一幕。
元々ハイランダーの故郷である都市国家アラミゴは、
エオルゼア北方にある軍事都市国家。
その軍事具合は主要3国とは比較にならず、
猛威を震わせ、3国とギスった事があります。
(その際はまだイシュガルドも援軍を出したりしてた)
いざ帝国が攻めてきた時。
文字通りエオルゼアの盾となり
猛攻を凌いだ結果、帝国の情報戦により国家は分断。
帝国の傘下と成り果てるのですが、
過去ギスった経緯から、3国は快く難民を受け入れなかった。
結果彼らは北端から最南端のザゴリー砂漠へと落ち延び
リトルアラミゴを形成します。
この砂漠を超えた先にある海を夢見ながら。
さてそんな人材不足のリトルアラミゴにおいて、
頭角を表した若きリーダーウィルレッド。
若さゆえに暴走しがちですが、
光の戦士との共闘により大きく成長します。
時が経ち、帝国を凌いだ我々は
賢人ルイゾワの血をひくアルフィノと共に
クリスタルブレイブを結成します。
時はたち、成長したウィルレッドはこう言います。
「国の境なく、人と人が助け合う……本気か……?」
「なあ、オレもその組織に入れてくれ。
その理想がどうなるか、見届けたいんだ。
オレはもう弱くない……役に立ってみせるさ!」
次に会った時
彼は森で死んでました。
(ひどない?)
彼は多分海を見たことが無いから、
天国では話に乗り遅れてるんだろうなぁ
というわけで、ゾンビパウダー使って
全員ゾンビで生き返らせよう。
全員で紳士の踊りを踊るのだ。
「木こり日記の考察編好きでしたよ?」
と言われたので、今回に引き続き、次回はもうすこしアラミゴを
掘り下げてみたいと思います。
あと、一応言っとくと
木こり日記じゃないからな!
木 こ り 生 活 な !
闇堕ちしたエッダ女史と昔PT組んでた、元仲間のリアヴィヌも暁の血盟に入って、やっと自分の存在価値を見出して頑張ろう!ってなった矢先に、帝国の襲撃でヌッコロされるとか、結構えぐい話おおいですからねぇ(==:
もうチョイ、フォーカスしてほしい話って結構多いですよね・・・(笑