こんにちは。Biskaです。
これ、たぶん皆さんも薄々感じていることだと思うのですが……。
今日、冒険の記録を日記に書こうと振り返っていて、あることに気づきました。
「メインクエストの重要なカットシーンがあった場所」
「印象的なサブクエストの目的地」
そして「風脈の泉」がある場所。
……これらが、見事に同じスポットに重なっていることが多い気がするんです。
最初は「移動が楽で助かるな、偶然かな?」くらいに思っていました。
でも、日記を書きながらその場所の景色を思い出しているうちに、
ただの偶然では片付けきれない“何か”を感じるようになりました。
もしかすると――
「ここ、後で大事になる場所かもしれない」
そんなふうに、風脈やクエストを通して、私たちは自然と“その場所に立つよう導かれている”のかもしれません。
もちろん、すべてがそうだと言い切れるわけではないのですが……。
それでも、そう思って見渡してみると、今までとは少し違って景色が見えてくる気がします。
ただの作業だと思って回収していた風脈。
けれど、その足元にある石像や、遠くに見える不思議な形の塔。
何気なく通り過ぎた景色の中に、あとから意味を持つものが、静かに置かれていたのだとしたら――。
きっと私は、まだ見落としているものがたくさんあるのでしょう。
日記を書くことで、ただ通り過ぎるだけだった景色に「意味」が浮かび上がってくる。
FF14のマップ設計、本当に奥が深いですね。
皆さんも、風脈を取りに行った場所が、
あとから「重要な場所だった」と感じた経験、ありますか?