実ははじめての予習の日爆撃だけ見て「へぇ〜これが絶テマか〜!難しそうだけどなんとかなりそう!」と思い込んでいた脳みそお花畑は私です(その直後に三蛮神フェーズと追撃と乱撃の動画の存在を知り、4層なら前後編なのに!と頭を抱えました)こんにちは!日記を読んでくださってありがとうございます。今回の日記は
凱旋報告日記です!ヤッタネ!参加させていただいている絶アルテマ固定にて、この度はじめての
絶コンテンツ踏破をさせてもらいました!!
画面の中のシオンもすっごい嬉しそうにしてました。ムービーで一際喜んでたな……
まずは固定で私みたいなライトプレイヤーを連れてクリアまで駆け抜けてくださったみなさんに心から感謝を。
私以外もほとんどの方が初絶(固定主さんだけがアレキ踏破済でした)ということで、初めての絶踏破に対する余韻に浸ってしばらく皆さん一緒にはしゃいでいました!
練習中の動画を振り返るたび、いつも楽しそうな声と、それと同じくらい真剣な熱量を感じていて、とても良いチャレンジさせてもらっているなあと感じていました。
クリア回の様子を見てもすっごく楽しそうでした。
Now…fall…えっ、聞こえてましたか?!とか。自分が勝ちたいというのもそうですけど、この方々と一緒に勝ちたい!と思っていました。クリア後いそいそとラールガーズリーチに集まって武器を交換するみなさん。
お宅訪問して絶武器片手にケーキを取り囲むみなさん。
儀式かな???
絶は固定爆散ですとかネガティブな話題をよく目にしていたので、固定に実際参加するまではそういった意味でも難易度高すぎるよと思っていたのですが、私に関してはとてつもなく幸せにチャレンジさせてもらったと思います。
そのあたりに関してはこの後さらに詳細に記録を綴ろうかと思います。
しかし、それにしても。私が絶ってどれほど無謀だったのかを今更ながら冷静に振り返ろうと思います。
ライトプレイヤー(本来なら絶アタックの権利すらないくらい)なスペック私は自分をライトプレイヤーと呼称していますが、
現実にはライトを自称しつつバリバリのコテコテの戦闘民族もたくさん存在します。私がそうした方々とは全然違う、
ガチのライトプレイヤーであるということを私の戦闘コンテンツ経験から前提としてお伝えしておきましょう。
・零式クリア経験は再生2層までと辺獄2層まで(絶固定応募した時点)(制限解除でのクリアは除く)(うち再生2層まではコエチカもある時代での踏破です)・現行極クリア経験は極ハーデス、極アクセ、極武器まで(絶固定応募した時点)・ルレに行かない日がたくさんある・クリアしてるとこまでの零式消化もかなりサボる・フゥ〜!た〜のし〜!ってなったら零式行くけど、おもしろそうな野良募集がないと入らない明らかに戦闘にストイックにはなり得ないタイプです。
一応バトルコンテンツの難しさは楽しいと思える感覚があるし、それに対してどうバリアを貼るですとか、予習通りに動けるように努力する楽しさは知っています。
でも、それ以上にエオルゼアを散歩して写真撮ったりパーティ募集で面白そうな遊び方しているところに飛び込んでいくのに時間を割きすぎているタイプです。
で。ここで念を押しておきたいのですが……
私がお邪魔した固定はあくまでも募集の際に主様から「現行零式4層の踏破は問わない、極クリアが最低条件」という条件が提示されており、面接においても自分のバトルコンテンツの経験の浅さはお伝えしておりました。なおかつ、他メンバー様も上記の条件にOKした上での結成だったので私みたいなのが入ることを許さてます。この日記を見て「な〜んだ!零式2層までのライトちゃんでもやっていいんじゃんw」と思わないでくださいね!固定主様からの条件見て、それに沿った応募をしてくださいね!たぶん、レアケースだと思うんですよね……私みたいな人をいれる固定は。
入門編と言われたとて絶は絶。ライトなりにこんな心構えと準備をしました。あちこちで絶テマは簡単だの入門編だのという噂は聞きますが、あくまで
絶コンテンツの中では入門編になりやすいというだけなのだろうということはひしひしと感じました。
零式ではHoTで戻る猶予が用意されていますが、絶になるとその猶予のない場合が結構ありましたし、明確に零式とは違う動きを求められていると感じました。
このあたりは結構長くて真面目なお話になりそうなので折りたたんで書いていきます。
その他、絶と直接の関係はないけど絶のために私がしたこといろいろ絶はメンタルと体力のコントロールが大事だ!と気づいた私はいろいろやりました。その結果健康を手に入れました!!(?)
休憩が入るとはいえ2時間座ったまま画面に集中するということで、とくに肩こり対策は必須でした。
絶に着手する前から私は肩こりに悩まされていて、肩甲骨剥がしとか色々調べてやっていたもののあまり改善はせず……
そこで以下を試しました。
1.お灸絶対効くじゃろ!と思って試しに火を使わないタイプのお灸を買って使ってみました。
ですが、たぶん私の貼り方が悪いのかなんかわからないんですが、
うわめっちゃ熱っ!!!!ってなって速攻でギブアップしました。しかも改善はしなかった……
鍼灸院でプロの手によってお灸を据えて貰えば劇的な改善も見込めるのかもしれませんが、なんてく鍼と灸が怖くて手を出しに行けませんでした。その恐怖をもってなお克服したいほどの肩こりに苛まれたらその時は腹を括ります。
2.ピップマグネループ絶挑戦し始めた時期にバキとのコラボか何かをしていてTwitterに頻繁に広告が出ました。
首に巻いて本当に効果があるんか……?と半信半疑でしたが、肩こり由来のつらい頭痛が訪れる頻度が減った気がする!ので、たぶん効いたのでしょう。
3.目薬いろいろ使ってみましたが、私はめっちゃ冷感のあるやつが好きなのでどのメーカーのものを使うにしてもクールって書いてるやつを選んでいます。
私の性格にも沿っていますね。合間合間にちょくちょくさすことによってかなり眼精疲労が抑えられたような気がします。眼精疲労由来の肩こりも多いと思うので、必須アイテムでした。
4.外付けキーボード私はゲーミングノートを冷却ファンの上に乗せてプレイするスタイルだったのですが、サブモニター(ノートPCの画面よりでかい)をメインに取り替え、外付けキーボードを導入することによってノートPCに固定されてしまっていた姿勢とノートPC排熱による灼熱のキーボードから解放される道を得ました。
以前の日記で写真も載せたですかね。打鍵音がメチャクチャガシャコンガシャコン言いますけれど、それ以外はとても快適です。掃除しやすい形をしていますし、押したところが光るのも脳が子供であるため嬉しいです。
5.リングフィットアドベンチャー私のメインジョブは学者なんだから筋トレをして海兵魂をさらに燃え上がらせるのは正しいとして今まで週に2回だったRFAを週5に増やしました。
ついでに時間も30分から1時間に変更。
活動量が劇的に増えたことによる筋肉痛を軽減するために、押しジャンルお以前コラボしていたプロテインをさらに追加購入。
この時期私はご飯を食べることが果てしなく面倒臭くなるのですが、プロテインのおかげでエネルギーを摂っている感がありました。
RFAには肩こり対策用のメニューをカスタムで組んだりできるモードもあるので、ムキムキのマッチョになりたいわけじゃなくても体を整えるためにやるのは大いにアリだと思います。
まあ、私はムキムキになりたいんですけどね。アウラだから。6.フットレストゲームプレイ中の姿勢改善のため、以前日記でコメントをいただいたフットレストを試したところ非常に楽になったということで大感謝の一品。
最初はIDEEのプーフで代用していましたが、後に低めのスツールを置いて環境が完成しました。
なお、ゲームしてない時は猫様専用椅子になっています。
7.動画編集固定メンバーの方々に共有するためでもそうじゃなくても、自分のミスを過度に責めすぎずに冷静に分析することと振り返りが苦痛にならないようにすることを狙いとして、自分視点の動画のハイライトを切り取って字幕をつけて……という作業をしました。
自分のミスは直視できるけど、自分の声は聞くに耐えられんので音楽とかで上書きしましたけどね!字幕をつけるにあたって何度も動画を見ることになるので、それ自体非常に気づきの多い振り返り作業になりました。あと、過去の振り返りを見ると楽しいです。この頃の自分、これができなくててんやわんやだったんだ!と、過去と今を比較することができました。
記録をとったりノートを作ったりみやすくする工夫をしたり、といった作業が好きな人(かつ時間がある程度とれるひと)ならこういうのも楽しいのでおすすめです。
さいごに。本当に感謝の勝利でした!周回も頑張ります!あらためて私を仲間に入れてくださった固定のメンバーの方々に感謝!クリアした今振り返っても、絶は本当に難しいなと思いました。
ごはんやILシンクによるモリモリ状態とて、1秒でも詠唱ヒールがズレたら命が容易く失われるようないたーい全体攻撃がひっきりなしに飛んできたり、フェイイルミネーション入れなかったらバリア量足りなくて耐えられないところとかあったり、そもそもバリアが必要だけど直前は駆け回ってるから迅速魔をちゃんと残しておかなきゃいけないところとか……今まで以上にタイムラインの組み立てや、自分が何をなぜどのようにやらなければならないのかをきちんと組み立てて戦う必要のある激戦でした。
自分のせいで次に進めたはずのフェーズをダメにしてしまったり、勝てるはずの戦いを負けにしてしまったこともありました。そんな時は悔しくて悔しくて落ち込みそうでした。
でも、聞こえてくる仲間の皆さんの励ましや声がとても温かくて、凹んでいられないと持ち直していました。
こんなに強くて優しい人たちが仲間なのだから、絶対に勝ちたいと思っていました。
ユーモアのある楽しい会話を重ねながら真剣な話し合いを重ねながら励ましの言葉を重ねながらたくさんの練習時間を重ねながらついにたどり着いた最高の瞬間でした。まだまだ周回していくので、みなさんとの戦いは続きますが、どうぞこれからもよろしくお願いします。
そして、固定参加前からずっと私の挑戦を後押ししてくれて、固定中も私のことを励まし続けてくださっていた相方のミナトさんにもたくさんの感謝を。
せっかくだから思い切り惚気て自慢してしまいますが、私が自分のミスで凹んでいる時には側で何をいうでもなくゆったりとした時間を過ごしてくれて、元気が出た?って言ってくれる優しさにずっと救われていました。
普段、ログインして一緒に過ごす時間が多い間柄でしたから練習が続く日は普段と違う過ごし方を強いることになり、寂しい気持ちにもさせてしまったかもしれません。それでも文句ひとつ言わずにおうちに帰ってくるシオンを出迎えて労ってくれたのです。戦い続ける気力や精神状態を維持する上で、この上なく支えとなってくださっていました。
個人的なお話だから日記じゃなくてもよかったかもですが、あえて書いちゃいました!笑
最後に応援してくださった方々、この日記を最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました!!
Sion Tory
①予習
私はBH参戦だったので、とりあえずいつもどおりにどのタイミングにどんな攻撃が飛んでくるのか、それへの対処としてどの軽減やバリアを入れるのかという点を特に重視して予習しました(安全地帯はどことか、どこへ移動とかは当然の下地としてです)。
零式くらいまでの継戦時間ならば、さほど苦労せずにタイムラインや主要ギミックとそれへの対処を覚え切れるのですが……絶アルテマは全体を通して16分程。
そのうち最後の最終三蛮神以降は殴るだけとはいえ、その前には零式とは比べ物にならない密度のギミック量が詰め込まれています。
そのために自分以外の動きがどうなっているのか、いつ誰に何をする必要があるのかを事前に全て入れていくのは困難でした。
そのため、新しいフェーズに入るたびに2フェーズ先まで予習をし直して、実際に足を踏み入れたところで真に理解して動けるようになるくらいだったのが実状だと思います。
何をすべきかは知っていても、実際にやってみて、ああこうだったからかと納得しているような……
さらに戦闘経験の浅さは予習通りに動けない未熟な動きに現れます。予習したからその通りに動けるという物であれば練習時間などなくなりますから、予習しても動けないのは突然のことと言われればその通りなのですが……
次にこの攻撃が来るということを知っていてなお事前バリアを貼れなかったり、詠唱が間に合わないタイミングでハッとしたりということの多さたるや。
絶で繰り出される攻撃の間隔の短さについていくためにも、予習で何が起きるのかどうしてこう動くのかの落とし込みは一番重要な要素でした。
予習してすらこの大変さだったのに、ギミックがどんなものなのかを解明しながら現行でやったひとたちすごすぎる……
②自分のできること、メンバーの方にお願いすべきことの把握
私は固定の方々に非常に恵まれたので後者はほぼ私から言うまでもなく、先回りしてメンバーの方々が軽減を入れたり提案をしてくださっていて、私はそれに甘えていたのですが……自分の手札の再確認は何度も行いました。
Lv.70の学者が使えるバリアや軽減はどこまでだったかとか、何が強みなのかとか。
自分になにができるか、ここではこんなふうに動きますって説明ができなければチームでの相談ができなくなってしまうので、自分なりに一生懸命考えて参加するように心がけました。チームでの連携ですから、相談なしには戦えませんからね。
③振り返り
日記にも度々書いていましたが、その日の自分は何ができなかったか、次はどう意識して動くことでミスの再発を防ぐか、必ず振り返っていました。自分のミスを直視しなければならない作業なので、たぶんどんなに人間性ができている人でも辛い作業だと思います。
失敗している自分を見るのって本当に勇気がいるし、悔しいし惨めだし申し訳ないし、時には現実逃避してしまいかねないですし……でも、現実としてミスは起きているので正しく認識して改善する必要はありました。
私にとっての正しい認識という概念は「私が下手だからできなかったんだ!」と自分を責めることではなく「ここでバリアを張りたくて詠唱挟んでたら滑り打ちができなくて被弾したのが死因だった」というように、具体的に何が起きてどうなったかを箇条で書き出す事としていました。
前者のように下手だからという思考停止で自分を責めては同じミスを繰り返す沼にハマると思いますし、苦手意識が芽生えてなおのこと改善が遠のく……と思っています。
そのため、こうしたから失敗した。だから次はこう対処しよう、と決めて「できるイメージ」をきちんと定めるのが大切だと知ることができました。仕事とかでもこの考えはきっと使えると思うんですよねえ……