オリハーに友人を助けて欲しいとお願いされてやってきたゴールドソーサーだったが、そんなことは忘れて主人公はシューティングやくじ引きに勤しんでいた……。
先日のファッションチェックで9万ポイントという高額ポイントをポンと渡され、裏から黒服の怖い人たちとか出てくるんじゃないかと怯えていた主人公だったが、後日行われるFF15コラボでレガリア(車)を手に入れるためにはなんと20万ポイントが必要とのこと。
車欲しさにこつこつとポイント稼ぎに興じるが、オリハーの強烈な視線を背後に感じ調査を再開する。名探偵に任せろ。
広すぎる施設内を巡りなんとか様々な証言を集め、自信満々に推理を始める。
「彼が商品を盗んだという証拠がどこにあるんですか?」
「盗まれた時にカウンターには彼しか……」
「それってあなたの感想ですよね?」
ひろ○きと同じ論法で相手を煙に巻き勝利を確信する……が途中から「あれこれ集めた証拠使ってなくない?」とか考えてる間に議論終了。なんと容疑者が釈放はされたものの真犯人の発見には至らなかった。探偵引退。
……待て待て!まだ使ってない証拠あったよ!もう一回だもう一回!
何故か再度証拠を集め、今一度推理を話す。
そうして今度はなんとか真犯人にたどり着き、ピッチピチのスパッツを履いた生足魅惑の支配人も見れて満足した主人公はゴールドソーサーを後にした。こんなことしに来てたんだっけ……?
なんとかゴールドソーサーを脱出できた主人公はアシエン(シャア)の手がかりを探す途中ウルダハにて、アシエン(シャア)がアラミゴ人と接触していたという噂を聞く。
アラミゴ人はかつて帝国の侵略により故郷を属国にされた過去があり、そこから逃げた流民が「リトルアラミゴ」という集落を作り、他者を避けながら暮らしているとのこと。
集落で警戒心の高いアラミゴ人の話を根気よく聞くうちに(最近こんなことが多い)、アラミゴ人の若者たちがアシエン(シャア)と接触していたことが判明。集落の長と共に集落を抜け出した若者たちの後を追うと、蛮族アマルジャ族の住処へ強襲を決行し返り討ちにあっていた。
助け出して話を聞くとアシエン(シャア)に「帝国から故郷を取り戻すため、アマルジャ族の持つクリスタルを奪い、蛮神を呼び出して力を手に入れろ」と唆されての行動であり、「あれ呼んだら信者にされちゃうよ……」と説得してなんとか未遂に終わる。
故郷を想う若者の気持ちを利用した卑劣な計画。チクショー、シャア許せねえよ!!と憤りながら主人公は一度砂の家に帰還。
若葉マーク仲間やなんでも教えてくれる先輩とキャッキャして一時戦いのことを忘れるのであった……(この時間が一番長かったのでマジで戦いを忘れた)