世界を救おうと願いながら滅びに導いた男
学者で月の地下渓谷へゴー。
おお。音楽がFF4の音楽だ!
1ボス、ダークエルフだった。
ギミック分からなくて自分に深謀入れてたお陰で助かったのが2回あったのでやはり学者は最高だと思いました。
範囲付くやつの安置がよく分からなかった。床に模様はあるのは分かったから自分にマーク付くか、パーラカみたいな○△かな。まあ見えなかったので。
突然メモリアが光った。ここはゴルベーザの記憶。戦場になってるバロンの町に飛ばされた。
ドゥランテが町が戦場になってるとゴルベーザに言った。……今のゴルベーザの中身、ドゥランテって言うのか!
私の事をゴルベーザだと思ってる。
バロンの英雄ゴルベーザと剣士ドゥランテ。噂以上だと街の人が言ってた。
2ボスはアリ。なんか攻撃は分かりやすかった。被弾しないとは言ってない。
最近疾風怒濤がギミック避けるのに便利だと気付きました。動くの速くなるのは知ってたけど、ダメージ軽減もあるのね。
最後の行き止まり。私の体からゴルベーザが出てきた。闇のメモリア使いの力でゴルベーザは闇に呑まれた。
あー……そっち。そっちかー。ただ死んだんじゃなくて闇に堕ちて死んだのか。
ゴルベーザを止める為にドゥランテは闇のメモリアの力を使って変身した。
闇のメモリア使いドゥランテがラスボス。
そっちかー……。そうだよな、私がゴルベーザなんだものな。
しんどいわ!!!!
お互いを信頼していたのに友を止める為に闇に堕ちたドゥランテ。
倒したら元に戻ったけど……。
私がゴルベーザだからドゥランテに勝ったけど本当の歴史はどうだったんだろうか。
再現された記憶だからゆらゆらしてる。ドゥランテに近づく我の姿が彼にはゴルベーザに見えてる。
闇に染まったゴルベーザに。
「どうして俺でなくお前なのだ」
ドゥランテが叫ぶ。
「お前は強く気高く真に英雄だった。俺では本来とても並び立てないほどに」
そりゃそういう人を闇堕ちさせた方が面白いからでしょ、物語的に。
敵としても英雄を闇堕ちさせて自分側にしたら戦力減らせるし。
ドゥランテは転がってた剣を取るとゴルベーザに振るった。ゴルベーザの兜が取れて仰向けに倒れた。顔は見えない。
ドゥランテは笑い出した。ゴルベーザは魔物となって人を脅かす事を望まないだろうし、ドゥランテはゴルベーザを殺せない。
「殺せるわけがない」
一思いに殺してやるのも友情だと思うよ……私の友、そういう人だった。
ドゥランテはゴルベーザの前で剣を掲げた。なんか青い力がみなぎってる。
果てない眠りの中で俺が救済を成し遂げる事をどうか信じていてくれ。
そう言って光った剣を突き刺した。メモリアが落ちた。
ドゥランテはゴルベーザの兜を拾って切なそうな顔をすると決心したように宣言する。
「英雄ゴルベーザは決して死なぬ」
だから貴方がゴルベーザになったのね。
英雄の名前を継いで世界を救済する為に。
景色が変わった。記憶から解放されたようだとシュトラが話す。
転がってるメモリアをゼロが拾った。英雄ゴルベーザが封印されたメモリア。
私達がこれまで戦ってきたゴルベーザはドゥランテだね。本人が英雄を騙る紛い物に過ぎないと言った。
扉が開いてゴルベーザ改めドゥランテが出てきた。ネーム変わらない。ゴルベーザと出てる。
それは忘れ去られた名で、未来に残るのはゴルベーザの名前のみだと言った。とにかくゴルベーザの名前を遺したいのね。真の英雄ゴルベーザの名前を。
ゴルベーザは目指すのはこの世界の救済だからゼロムスの邪魔をするのなら通せないと言う。
ゼロがゴルベーザの前に出た。そう言えば話したい事あるんだっけ。
全ての命に終わりという名の救済を与える為に異世界へ侵攻するとルビカンテは言ってた。
ゼロはそんなやり方は気に食わないけど、世界を救いたいという願いがあるのは間違いないと思ってる。
「私にもあるんだ、同じ願いが」
ゼロはずっとそう思ってたんだものね、諦めたけど。
「だったら共に目指す事も出来るんじゃないか?先に断ったのは私の方だが……今度こそは」
ドゥランテはゼロの事覚えてると思う?私は忘れてると思う。
ゴルベーザは俯いた。え、もしかして覚えてるの!?マジで??すげえ記憶力だな。その直後笑い出したけど。
ゼロムス以上の大きな力を宿してるのかと言うゴルベーザ。ゼロは第一世界の光の力を宿してるよー。結構大きな強い力だよー。
そうでなければゴルベーザとゼロが手を組んでもちっぽけな妖異2匹だから世界を救えないとゴルベーザは言う。
なるほど。ここでゼロがゼロムスを光の力で倒してゼロムス以上の力がある事を示すのか。
いきなり大それた事は出来ないだろう、だが……と言葉を続けようとしたゼロにその大それた事をなさねばならないと否定するゴルベーザ。人の話は最後まで聞け。
ゼロも口下手だからなー。光の力を宿してるって言ってみ?
ゴルベーザはゴルベーザの過去を覗いたのなら分かるはずだと言う。ゴルベーザとゴルベーザでややこしいな。
ゴルベーザの名を継いだドゥランテはメモリア戦争を止める為に奔走した。闇のメモリア使いを倒し、魔物になった人達を戻す方法を探した。
そして出会った。アシエン・イゲオルムに。出会っちゃならない奴に出会ったな。
災いの根源を断つ方法を知るって方便でしょ。
彼女はゴルベーザを月へ導き、そこにいる光の使徒を討てと言った。人々に異能を与えているのも、戦争が長く停滞してるのも全てそのせいだからと。
わー、嘘やん、これ。ゾディアークの封印を解かせようってだけの話じゃん。
信じたゴルベーザは使徒を倒し、闇が溢れて世界を呑み込んだ。
あー……アシエンに騙された被害者の会の人だったのね、ゴルベーザっていうかドゥランテ。
闇の氾濫の原因だったのか。そりゃ責任感じて世界を救済しようとするわ。元から世界を救う為に戦ってたのだし。
ゼロが闇の氾濫の元凶がゴルベーザだと知った。
シュトラが第十三世界は最初に統合が試みられてその時はまだ方法も確立されてなかったとエメトセルクが言ってたと話す。そしてこの世界はダメだこりゃってアシエンにも見放されたのよね。
原初世界で霊災を起こさずに分割したゾディアークの覚醒だけを進めた結果、行き場を失った闇の力が氾濫した。
「アシエンは何もかも見捨てて逃げ出した。騙されていた……他人を信じた私が愚かだったのだ!」
ああ。その気持ちは分かる。ゼロは信じた事は無かったけどドゥランテはゴルベーザという信じる友がいた。だからその延長でアシエンの事も信じて騙されてしまった。
信じて裏切られるのキツイよね。
それ以来ただ1人で、善き世界を、命の巡りを取り戻す為の力を探し求めてきたと語るゴルベーザ。
竜を捕まえた時は大きな前進だった。強大なエーテルの塊は何度も役立った。まあ四天王とか作ってたものな。
ヴァルシャンがそれ聞いて怒った顔をする。姉さんだものな。エーテルの塊じゃない、お姉さんだものな。
でも、それでは全てを救うには全然足りない。
長く長く待って、やっと待望の力を掴んだ。
ゼロムスの事?
月に眠ってた闇の権化の骸。アシエンすら引き揚げられなかったそれがエーテルに還った。
キッカケはファダニエルだけど、エーテルに還したの私だな。
そこから生まれた大妖異ゼロムスは間もなく覚醒する。
溶け合ったアジュダヤの魂が望むまま、愛しき故郷へ帰ろうと世界の壁を打ち砕く。
そしたらヴォイドも滅びるというかぐちゃぐちゃになるけど、ゴルベーザの目的はそもそも輪廻転生だものね。今死ぬのは構わないんだ。魂さえ星海に還れれば。
その時に原初世界が世界として生き残ってるかは分からないけど、もう一度既に滅んだ世界に生きてたゴルベーザには関係ないんだろうな。
何百年、何千年か後に世界にまた命が巡るようになれば今は星海で眠りについてても構わないんだろう。
あらゆるヴォイドの命が隣り合う異界に辿り着き、戦争で穢れ異形となって堕ちた魂がついに死んで再生するとゴルベーザは語る。死ぬ事すら出来なかった魂が新生するのは彼らにとって暁光なのだろう。
『ゴルベーザ』の導きによって世界の救済はなされる。
ゼロはそれを聞いて目を閉じると、帽子を深く被り直した。
「……お前にはもう、それしかないんだな」
きっとそれが『ゴルベーザ』の生きる理由で希望。友であるゴルベーザを喪って長い時を生きてきたドゥランテの出した結論。
英雄を失ったラハ君は200年の時をかけて第一世界にヒカセンを呼び寄せた。ドゥランテにもそんな方法があったら、元々ゴルベーザと共に原初世界の人間だったら、世界を渡って同じ事をしたのかもしれない。
生まれた場所が違うだけで、やってる方向性が少し違うだけで、ドゥランテのやってる事はラハ君と同じだよ。
「英雄に生きてて欲しい」「英雄がするはずだった偉業を達成したい」
……ラハ君はただ生きてて欲しいと思ったんだっけ?ヒカセンは世界の人々の希望の英雄だったから。漆黒の物語そろそろ忘れてきた。
ゴルベーザは何とでも言うがいいと言った。
やーい、拗らせ野郎ー(何とでも言ってやった)
じきゼロムスが目覚める。
そう言うと、ゴルベーザは後ろを向いて歩いて行った。今後ろから襲えば倒せるのでは?
ゼロも仲間も黙ってそれを見送った。
ニャンが追いかけるか?とゼロに尋ねた。
ゼロは当然だ、その為に来たのだと頷く。
「それに……」
私の顔を見るゼロ。何?何か付いてる?私がゾディアーク滅ぼしたからゼロムス覚醒した事に気付いちゃった?
「信頼は伝播する、とユルスが言っていただろう。お前達から受け取ったものを私で止めてはおけない」
つまりゴルベーザにも信頼を伝播すると。
ゼロの事を最初信じる事を諦めてしまった人が信頼を取り戻す話なのかと思ってた。でもゼロは最初から信頼など知らない、そんなものは無かったと言った。
信頼を知らなかったゼロが、信じる事を諦めてしまったゴルベーザに信頼を取り戻させる物語だったのか……。
ニャンは、動機はどうあれ手段が間違ってるのなら正してやらなきゃならないと言った。
「俺達はいつもそうしてきたはずだ」
殴って正気に戻らせるのよね。ね?竜騎士さん?
シュトラは世界を救おうと願いながら滅びに導いてしまったゴルベーザの想いの源は分かったけど、自分達にも退く理由は無いと言った。
殴って正気に戻さないとね。
ヴァルシャンは世界や友を想う気持ちを持ちながら故郷への帰還を望む姉を道具として利用する事で貶められるのは彼自身の願いだろうにと言った。
ゴルベーザにとって竜は対等な相手じゃないのかもね。
家畜とかそんな感じに思ってるのかもしれない。
それに友を想いながら殺し合いを望む友もいるんですよね、我が友とか。
ゼロに話しかけたら「奥に進むぞ」と言った。
注意書きが出た。
『この先にゴルベーザとゼロムスが待ち構えている。激戦になるのは間違いないだろう。』
『本当に行きますか?』
長いムビとレベルシンク戦闘のどっちですか!?ゼロ光ってないから長いムビか?
月の地下渓谷でログアウトしても外扱いされなかった。では行くか。奥へ。
おお。ゴルベーザが四天王と色々話してた場所だ。FF4のボス戦の音楽流れてる。
ゴルベーザは出来る事なら救済が果たされる瞬間を見届けたかったと言う。お前まさかここで死ぬつもりか。私達臨戦態勢だものな。
万が一失敗したら困るからここで私達を足止めするって。そっちか。
レベルシンク戦闘がここから始まるのかと身構えたけど普通にムビだった。皆が攻撃を繰り出すけどあまり効いてると思えない。
でもゴルベーザは一度負けたし、その傷がまだ治ってないから勝てると思ってないと話す。
「だからこうして、この場所まで貴様らを誘い込んだのだ!」
自分に有利になるように領域作り変えてるだろうって誰か言ってたっけ。予想通り罠だったのね。
ゴルベーザが闇の力を放ったら風とかのモノリスがあった場所が光り出す。
おお。もしかしてこの展開は!?
四天王が全員復活した。原作と同じー!FF4と同じ!!じゃあルビカンテ今回は回復してくれるの!?
ゼロはあり得ないと冷静。
スカルミリョーネとバルバリシアはメモリアに封じたし、カイナッツォとルビカンテは原初世界で死んだ。ああ、そうだったっけ。FF4と同じ展開に興奮したけどそもそもFF14では復活の下地が出来てなかったんだった。
シュトラの眼にも本物の四天王には見えない。石柱に宿ってたエーテルの残滓をかき集めて作った影だと言う。
僕は影だ。
ヴァルシャンが本物のような力は無いから一斉だろうが自分達なら倒せると言う。そいやFF4の四天王復活もそんな感じだったんだっけ?普通に強かったからあっちは違うか。
ゼロが奥を見る。ゼロムスがいる宇宙の闇空間。
「お前は奥へ進みゼロムスを止めろ」
ゼロ達が四天王の影を引き受けてくれるみたい。私に四天王と戦わせてくれないの!?さぁ回復してやろうってルビカンテが言ってくれるかもしれないのに!?
ゴルベーザと四天王がさせまいと攻撃を仕掛けて来た。シュトラがバリアを張り、ニャンとヴァルシャンが攻撃を防ぐ。
ヴァルシャンに行けと言われたので走った。
ゼロがゴルベーザを攻撃しゴルベーザがバリアで防いでる横を駆け抜けてゼロムスのいる闇に文字通り飛び込んだ。
ゴルベーザはゼロムスの覚醒は止められないとゼロに言った。どれだけの猛者であろうとゼロムスが目覚めたら自分を妨げる者を容赦なく喰らう。
「あら、それはどうかしら」
シュトラが魔法を放ってスカルミリョーネを倒した。早いよ。
「あの人はこれまでだって何度も絶望的な戦いを経験しているわ!」
好きで経験した訳じゃないのよね。平和に行きたい。戦い、オレ、嫌い。
ニャンがバルバリシアを槍で貫いた。
「だが決して諦めずあいつは戦い抜いてきた!」
そんな褒められても困ります。
上からルビカンテが攻撃してくるのにニャンが向かう。
ヴァルシャンはカイナッツォを屠った。
「前へ進み、護り抜かんとする覚悟がある限り、彼女は……私達も決してここでは倒れはしない!」
進むのなら護りぬけ。あの台詞、随分後まで引っ張るよね。
ゼロがゴルベーザの前に進み出た。
「どんなに強大な妖異であろうとあいつなら討ち倒せると私たちは信じている」
ゼロから信じるという言葉が簡単に出てくるようになってお母さん嬉しいです。
「だから私も、あいつの……友の信頼に応えてみせよう!」
ゼロが私を友だと認めた。友の使役する妖異だった子が友だと認めてくれた。
おい見てるか友!友はこういう感じなんだよ覚えといて。
ゼロが緑に光った。ゴルベーザが赤く光った。2人が打ち合う寸前、画面が途切れた。
何か真っ暗な所にいる私。暗くて寒い完全な闇。ここはどこなの?という声がする。アジュダヤかな?ゼロムスかな?どっちかな?
「帰りたい……兄弟達が待つあの世界に……」
アジュダヤの魂食べてるからアジュダヤの影響受けてるゼロムスだった。
赤く光る目。緑の目みたいなやつがいっぱいある顔。ミジンコバージョンのゼロムスだー。
帰るのを誰にも何にも邪魔させるものかとゼロムスは呟く。
帰るのはアジュダヤだけです。ミジンコは要らないです。アジュダヤの餌にでもなって。
咆哮だけで次元の壁にヒビを入れるゼロムスという名のミジンコ。
アゼムのクリスタルをポケットから出した。便利召喚アイテム〜。
選択肢が出た。
「アジュダヤを返してもらう!」←
「次元の壁は壊させない!」
「私の邪魔をするな!」
ゼロムスが吠えた。コンテンツ開放、ゼロムス討滅戦。
音楽がFF4の最終戦の音楽じゃないか、これ。
土曜の夜だしシャキるでしょって申請したらシャキった。
範囲攻撃多かったけどピクミンはしたけどギミック分かりやすかった。
終盤になると音楽が赤い翼になるのずるくない??泣くわよこんなの。
一度も死ななかった。
戦闘終わった後、ゼロムスの開けた次元の壁が見えた。嘆きの海に繋がってる。じゃあここから原初世界に帰れるね。
戦闘終わった後ステージから落ちてみた。やっぱここ落ちるのか。
2023年12月23日