何故か続いたシリーズ。
巻一はこちらというわけでこんにちはリナです。さて早速ですが先日
サブジョブ用のミラプリを色々と考える時間があったんですけど、巻一の通り、私の中では少し前から和装でまとめるのがマイブームになってまして
(ミラプリ不精なので少しでもテーマを絞って楽をしたいという思惑も大いにありますが)、それ故に今回も、勿論すべてのジョブに対してではないのですが、和装を様々ジョブに取り入れようとしていたのですが、その際に気付いてしまったんです。
私和服の手持ち少ないなって。。。羅刹装備とか阿修羅装備とかサッと用意できるものはある程度揃えてはいるんですけど、それでもどーにもコーデに広がりを出せなくて、ウーン困った!となったので、ミラプリ投稿サイトとかも見ながら他の上手な人の和服コーデをパk、、、もとい参考にしようとしたんですけどね?そしたらアレなんですよね、皆さんオンラインストアの方で結構揃えられているみたいで。
自分でも今一度ちゃんと見てみると、なるほど確かに羽織とか袴とか結構種類も豊富ですから、色々眺めながら「これがあればこういうコーデが出来るなぁ」とかそういうことも思ったんですけど、ただ課金するのはちょっと躊躇してしまって。
いやらしい話お金自体は別にまぁ、、、払えないってことはそれはありませんけど、ただ私(中の人)の中では服は着潰すものって価値観があって、色々揃えて流行とか季節に合わせたおしゃれを楽しむというよりは、(これもあんまりよくないとは思っているんですけど)どうしても実用性本位になって、気に入った使いやすいものをひたすら酷使する方向に向かいやすいんですよね。。。
そしてこれがまんまミラプリ不精の原因でもありますなので、課金してその場は(*'ω'*)ワーイってなったとしても、その衣装を使って組んだミラプリを使い倒せる自信がないと、のちのちになって後悔しそうだなぁと思ってしまい、早い話が尻込みしてしまったんですよね!^p^ 勿論そんなに大きな金額ではないと言われたらそれはそうかもしれないですが、お金の使い方に関しては私は良くも悪くもかなり慎重になってしまうところがあるので。。。
ちなみに、以前私の誕生日の絡みで
私の唯一の課金装備でもある東方女学生衣装セットを贈ってもらった際、これは私が自分で欲しいって言って贈ってもらったんですけど、人のお金を使わせている以上、この点は特に考えていたりしてて。本当に自分が気に入ったものならずっと着られるので、そういった衣装はないかをまずかなり真剣に吟味していましたし、選んだ後もメインジョブの(つもりである)学者は半永久的にこれでいく!という覚悟(?)を固めていましたからね。。。
実際今も学者はそのまま変えてませんし、ロドストでも袴姿が拝めるようにログアウト時は学者に戻す謎の習慣が付いたくらいには有難がってますただ自分で今後も色々とコーデしていく上では、全てにそういった、、、その覚悟?を固めることはできないと思うので、ミラプリ歴自体まだ浅いこともありますし結局はもうちょっと手軽に、ゲーム内で手に入るものでまとめた方がいいのかなと思いました。ですので。
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六根山を周回して紫洲装備を集めてきました。正直かなり今更感はあるんですけど、
暗黒騎士修行の舞台となった水道はかなり周回したにもかかわらず、何故か六根山は実装直後に2-3周して「まあいっか」
なにが?となっていて、探索記すらロクに解放してなかったので、それも兼ねて、、、ということで、先週の土日でなんとかしようとして、ソロで無理矢理20周くらいしたんじゃないかなと思いますね。。。^p^(しろめ
ただまあその甲斐あってミニオン等も含めて、必要なモノは全て無事に回収できましたから
(頭装備は回収してないのですが私は常時オーナメントなので不要)、そこは問題ないのですが、ただ実際にコーデを考える段にまでいきますと、ちょっと詰まってしまいまして。
というのもですね、、、たとえば小袿だと、それに合わせる御前袴がズボン式じゃないですか。ただ私は個人的に行燈袴の方がかわいいかなぁと思いましたので⇩、そっちに入れ替えて、一度はそれでミラージュプレートも作成したんですけど、そのすぐ後、「でも実際はこんなカッコしないよねたぶん、、、」となってしまって即行で崩してしまったんですよね\(^o^)/
脚は阿修羅袴【学士】を染色したものです。ここでいう“実際”というのは時代考証的な話なんですけど、でもそもそもが日本じゃなくてひんがしの国の話ですし、もっといえば地球じゃなくてアーテリスの話なので、設定集かなにかで服飾についてバチっと設定が決まっているのであれば別段、そうでない以上は、そんなことを考えること自体が非常に不毛なのは間違いありません。そしてそれは私も分かっているのですが、でもなーんか私の中の着物警察というか歴史警察というかが出張ってきてしまって(私自身その分野に通暁しているわけでもないのですが。。。)、最終的に装束史の本を見ながらコーデを考えはじめてしまい、「これは絶対良くない方向に進んでいるやつだ!」となってしまいました/(^o^)\
直垂にしても、御前袴と組み合わせることで白拍子みたいにならないかなぁとか思ってコーデを組むだけ組んではみたのですが、それも(純粋な見た目だけの話なら個人的にはそこまで悪くないのかなと思いつつ)結局正式採用はしませんでしたしね。。。⇩
考えてみると、私は和装云々言い出す前から、ミラプリを考える際はたとえばAFなら同じAFで胴から足まですべて揃える、といったセット運用をすることが非常に多いので、統一感はあるんですけど、(結局デフォルトみたいなことですから)オリジナリティには欠ける向きが多分にあったりしたんですよね。そして私もそれを自覚しているからこそ、もう少し自由な発想で色々アレンジしてみようと思っているのですが、そうするとそれはそれでなにかと理由を付けて違和感を覚えてしまうので、この辺とても難儀だなぁと感じるところなのですが。。。
(本当にセンスが悪くて違和感を覚えるならそれはむしろいいと思うんですけど、そもそも自分のセンスに自信がないので、なにをどうやっても悪いようにしか見えないという病気にかかってる可能性もあるあたり闇の深さを感じますね)それでも、そういうのも色々なコーデを考える経験でもって、いずれ慣れていければいいなと思うところですが、そういった違和感を少しでも抑えるためには、自分の理想のコーデに少しでも近づくよう衣装の選択肢を広げておく必要がありそうなので、その意味では、冒頭の通り課金装備も多少なり揃えておくべきでは?と言い出す(脳内の)私もいたりするので、単純なコーデ以外の部分でも色々検討することが多くて、まだ全然浅いところにいる筈なのに既にミラプリ沼の深淵に足を取られている気がするのはどういうことなのか、、、って感じもあるんですけどね!!
いずれにしても、7.0がきたら当然装備が増えておしゃれの幅も広がることになるでしょうから、和装洋装とかにこだわらず、少しでも多くのものを取り込んで、自分の納得するコーデを一つでも生み出すことがミラプリ面での一個目標になりそうですが、和装を維持することが出来るかという点も含めて()、この辺さあどうなることやらという感じですね^p^
○おまけそしてそんなことを色々やってる中、私のマスターさんから和装暗黒用に
大伝多【改】をおススメしてもらったので早速もらってきた図⇧。個人的には野太刀っぽくてとてもかっこいいのですぐ気に入ったのですが、肝心のコーデそのものはまだ決まっていなかったりします。。。(画像の胴は
東方旅装で私はコレかなり好きなのですが、タンクであることを加味するともう少し厚着をしたいと思う一方、鎧とかだとララは特に服に着られがちになってしまうような気がしてしまい、個人的には選択肢として選びにくいのが悩みどころだったりします)