この一ヶ月エオルゼアで遊んでの感想などを覚書。最後の観光で周って撮ったスクショもついでに。
個人的な感想なのでゲームについて感じたポジティブな面もネガティブな面もあります。
ご了承ください。このゲームを遊んだのは実に5~7年ぶりで、きっかけは友人に何か一緒に遊ぶゲームが欲しいと言われたのと、FF16が発表されたのを受けて。フリートライアルで友人も一緒に始めたのですが画面酔いするとの事で続きませんでした。私は課金してしまったし勿体ないので一ヶ月限定で遊ぼうという事に。
辞めたくなったらスパっと辞めたかったのでFCなどにも所属しなかった(人間関係が出来ると難しくなるので)。そもそもこのゲームって低レベルの時期は誰かと遊ぶのに向いてないと思う(粛々とメイン(雑用)クエストをこなした方が経験値が手に入るしPTを組むと余計な敵に絡まれる)ので一緒に遊んでても必然的にソロで遊ぶことが多くなっていたかもしれない。
FF16はヴァナ・ディールとイヴァリースとエオルゼアの世界観が含まれるという話を聞いていて、ヴァナ・ディールとイヴァリースの事は知っているけどエオルゼアについてはあまり知らなかったので多少齧っておきたかった。FF16はPS5限定なんて話を聞いてるので、遊べるかどうか分かりませんが…。
5~7年ぶりにエオルゼアに来て変わってると感じた事は色々あるんですが、ソロがかなりやりやすくなったと思います。まず制限解除があるおかげでダンジョンにも挑みやすくなったし、前にやってた時は経験値入手手段がクエスト消化かFATEかIDかという感じで、ソロでクエストをやりつくしてしまった場合ひたすらFATEをやるしかないという感じだった記憶があります(その為モードゥナが凄い混んでいた)。が、今はDDや冒険小隊でも経験値を得られて凄く遊びやすくなったと感じました。
PTに行かないのは、ダンジョンをドタバタ走り回るのが嫌とか、遊びなのにスピードを求められる作業が嫌とかで個人的にパーティプレイがあまり面白いと感じなかったからです。
メインストーリー『新生エオルゼア』について。
以前やった時はメインストーリーを本当に覚えていなくて(サンクレットの事だけ少し覚えていたくらい)今回はそうならないようになるべくストーリーの流れを意識しながらやりました。それでも正直、砂の家のメンツは印象に薄い。どっかで情報収集なり何かをしてるんだろうけど一緒に行動する事があんまりなくて、終わってみれば途中参加でも終盤一緒にステージを歩いたシドの方が記憶に残ってます。というか砂の家のメンツより各地のギルドマスターの方がキャラ濃いまであるような。でもミンフィリアについては砂の家に戻ってきてと言われるたびにげんなりした覚えがあります。まさかテレポ券が貰えるようになっていたとは…。
FF14のオリジナルってなんだろう、ともよく考えました。
なんだか過去作で見た覚えのある単語がちょくちょく出てきて
それで釣ろうとしてるような…と感じてしまったり、特に人気のある作品からが多いとか(FF7の要素は多いのにFF8の要素がすくn)、なんで砂の家の合言葉が『のばら』なのか、とかで過去作の寄せ集め感を覚えたりします。が、考えてみればFFが過去作をセルフオマージュするのは珍しくもないし、幅広い世代からの要素があるから幅広い層が遊べてMMOの覇権を握ると言われるほどユーザーの多いゲームになったのかなとも思います。
私が知ったエオルゼアは本当にほんの一部だし、こうして写真を撮って周ってみてもまだまだ分からないことが多いのでこの世界は本当に広いですね。そして美しい。いつかはイシュガルドの土を踏みたい。
クリスタルタワーがソロでも越えられる日が来たらまた遊びに来たいと思います。
ありがとうエオルゼア。また会う日まで。