キャラクター
皆さん、こんにちは。Fumapero Sepianです。
学生の頃、上京して修学していたのですけど、
農家の実家暮らしとの違いに戸惑ったっけなー。
風が通っても、季節を報せてはくれなかったし、
スーパーに並んだ、形の整った野菜を見て、
選ばれなかった子たちの甘みを思い出しては、
結果が伴わなくとも努力したんだよねって、
ひとり学び舎に通う、心の支えにしていました。
やがて、田舎暮らしのため帰ってきた私だけど、
駅からの道すがら、土の香りが嬉しかったな。
それだけで、胸の奥がほどけた感じがしたし、
自分のルーツが何かを、思い出せたようで。
皆さん、この年末年始に帰省はされましたか?
帰る場所に、帰る理由が思い付くならば、
スマホ越しでは感じられない空気や匂い、
そして、親しい方たちの温かみに触れて、
2026年を、逞しく生きていきましょうね。
さて、本日の楽曲は、ギラバニア山岳地帯から
「高みより」を、シルクロードミュージック風に。スワルマンダルと、ダルシマーを中心に、
景色の見えるサウンドに仕上げてみました。
あ、こちらにも収録しておりますので、
過去曲と共にお楽しみ頂ければ幸いです!では、これからまた、
冒険の世界でも演奏を楽しもうと思います。
ご縁に恵まれて、お会いすることがあれば、
是非、ご一緒しましょうね。
それでは、ごめんくださいませ。
じいちゃんちはとても広く敷地内に家が二つと大きな畑がありました。
お米も作っていて、毎月宅急便で届く大きなダンボールにはお米はもちろん、ダンボールの隙間を埋めるようにばあちゃんがお菓子を詰めてくれてた⭐️
年末年始はいつもじいちゃんちで過ごし、
餅をついて!
あぜ道を犬と散歩して!
夜は満天の星空ーーー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
大きな池の管理人もしていてそこで釣りを教わり、
地域の大きな体育館の管理人も兼務していたから、
夜はそこの体育館で遊んでました。。
・・・と、文章と歌を聴いて
ドバドバ昔のことが思い出される(⌒-⌒; )
帰っていく場所かあ・・
いまはもうないです。。
進む場所なら山ほどあるし海の向こうにもまだクエストが残ってる。
あと二十年くらいして
人生を振り返ったとき、
“戻りたい場所”があれば嬉しい⭐️
いつも素晴らしい楽曲をありがとうございます!
今回の曲は、特徴的な音がしますね。おそらくそれがスワルマンダルと、ダルシマーなのかな?と想像しながら聴いていました。
和楽器で言うと三味線に近い音色のような感じも受けましたが、それとも少し違った音が耳に新鮮な心地良さを残してくれました。
歌詞はギラバニアの厳しい大地での生活を連想させ、当時の冒険を思い出しつつ聴いていました。
でも、歌詞に出てくるミリアムさんだけ、どうしても思い出せず「ううーん、うぅーん??」と唸った末、エオルゼアの地図を開くと、確かに「ミリアムの幸運」という地名が!
写真の衣装もばっちりギラバニア風だし、fumaperoさんは、エオルゼアの地名や民俗にも詳しいようで!
やっぱり土地に根差した音楽を作ってると、その地域地域のことに詳しくなるんですねー。
じゃないとこんないい歌詞にならないもんなー、などとひとりつぶやきながら、今回も無限リピートしておきますね!
姫わよ✨
田舎の家って時間になるとピンポンパンポーン♪
ってなって、地域のイベントとか、教えてくれん?w
まあわたくし宮殿に住んでるからそんな家とは無縁だけど。
おはようございます♪
朝に都会に出て、夕方には電車に揺られて田舎に帰ると、小さな駅舎から出たすぐ前にこじんまりと並ぶ町並みが、なんとも穏やかに目に映ってほっとします。
そびえ立つガラスのビルディングの街も悪くはないですが、軒を寄せ合う家並みの町の風景のほうが、わたしの身の丈にあっていそう。
八百屋さんの店先に並んだ一盛りいくらの人参やじゃがいもも、こっちを見て微笑んでいるようで(それはないかw)☺️🥕🥔
あけましておめでとうございます🌅
わたしは生まれてこの方、地元から出たコトがありませんで…
進学も就職先も実家からです
不便は感じませんが、毎日の通勤通学ラッシュからは時々開放されたい…と車窓から遠くを見つめてしまいます(特にいまは連休明けなので余計に…w)
あ、えーと…なにを言いたかったかというと、
今年もどうぞよろしくお願いします!٩( 'ω' )وです!w
こんばんは
子供の頃は山が身近でした。見える景色に山がありました。
平野の住宅地でしたから、もちろん山岳地帯?にお住まいの方から見たら笑われちゃうような小山なんですけどね。
2,30分歩けば鬱蒼とした山があって。
海も自転車で1時間くらいだから、まあまあ近いけど見える景色じゃなかったから。
都会は楽しいことが多いけど、山の見える田舎の安心に落ち着いちゃうな。
なんて都会にも田舎にも住んでいない中途で半端なひがみかな。
でも、いろいろなとこに住んでみたいな、なんて思います。
旅行じゃなくって季節が巡るくらいに。
ギラバニアの景色を感じる楽曲は、夜には満天の星が感じられて
たき火に照らされた団欒の顔が見えるよう。
でも、それを誘う楽器スワルマンダルとダルシマーの区別がついてませんでした…
どっちもシャララランしてる楽器っていう大雑把💦
この空気のなかだと弦が不思議と透き通るようにも感じられます
あのあたり、リセが弾んだ声で案内してくれたのが、地元を案内してくれる友達みたいで楽しかったな。
歌と音楽でエオルゼアの様々を案内してくれるふまさん
本年もよろしくお願いいたします。
Saidさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつもあたたかいコメント、有難うございます。
あらま!Saidさんの子ども時代ったら、
そんな素敵なご体験もされていたのですね。
お餅をつけるお宅なんて、米農家でもなかなかない!
つきたての、熱い(≠温かい)お餅は別格で、
インスタントが別物に感じちゃうんだなー。
そして、そうそう、星空は田舎ならではですよね。
街のネオンも、スゴく魅力的なんだけど、
やっぱり天然の煌めきは、心が落ち着くし、
私にインスピレーションを与えてくれます。
って、冬は雪ばかりで案外見えなかったり。。。
帰る場所って、きっと故郷だけじゃないです。
お仕事で疲れたときに、立ち寄る公園だったり、
居眠りできちゃうような心地よいお店だったり、
いつも頑張り過ぎちゃうSaidさんにとって、
行きたい場所が、帰りたい場所なんじゃないかなー。
進む場所はクエスト…文字通り「探求」ですね!
Saidさん、次の楽曲も頑張りますね!
Farronさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも知的なコメント、有難うございます。
楽曲、細かくご試聴頂き、スゴく嬉しいです!
ギラバニアって、地球でいうところの、
中央アジアなんだろうなって考えて…
その辺りをルーツとする楽器を使いたくて、
私のレア楽器コレクションの中から、
特徴的な弦楽器を取り上げてみました。
わぁ、しかも「ミリアム」、ご名答です!
ギラバニアには「ミリアムの幸運」っていう、
所縁を思わせる地名があるのですよね。
実は、本連載の歌詞を考えるときには、
現地のキャラクターたちに話しかけては、
気になるキーワードを拾っているのですけど、
これは、誰も話してくれなかったのです。
だから、きっとミリアムっていう女の子?が、
厳しい土地で得た幸運は恵みの雨かなって
(ギラバニア山岳地帯の天気は雨にならない!)、
そんな勝手な私の想像を膨らませつつ、
農村の子供たちが唱えるおまじないを
イメージして描いてみたところです。。。
Farronさん、次の楽曲も頑張りますね!
Himeojosamaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつもおもしろいコメント、有難うございます。
そして、ご無沙汰しておりましたー。
ピンポンパンポーン♪わかります…!
防災無線ってヤツですよね。田舎では現役!
防災っていう名前が付いているけれど、
17時になると「赤とんぼ」とか流れたり、
仰るとおり、役所からのお知らせがあったり、
どこか、生活サイクルの一部っていう印象です。
今はスマホみたいなアイテムも普及してるし、
情報を得るっていう観点で耳を貸す人は、
ほとんどいないんだろうなって思う一方で、
なくなったら、ふと穴の開いたような、
そんな寂しさを覚えそうな気がしますねー。
宮殿では、きっとアレですよね。伝令!
お城の中でも、そのための使用人がいて…
ウルダハなんかでも見かけるけれど、
あれでお給料もらえるなら、よい仕事かも?
Himeojosamaさん、今年もまた遊んでくださいね。
次の楽曲もしっかり頑張ります!
Akasakaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも詩的なコメント、有難うございます。
そうですよね。ビルの街並みは素敵だけど、
家並みも、山並みも、どれもそれぞれに、
違った良さを感じることができますよね。
先日、お仕事で丸の内を歩いたのですけど、
街往く皆さんは、やっぱり凛とした印象で、
オシャレでカッコイイなって思いました。
だから小さな街や、私のような山奥が、
カッコ悪いのかっていうと、もちろん違くて。
ただ、一昔前と異なることがあるとすれば、
インターネットが普及したことによって、
「都会にいなくてはならない」ことは減って、
ひとそれぞれがご自身の価値観に沿って、
住む場所を選びやすくなったことなのかな。
私が、Akasakaさん始め皆さんと知り合えたのも、
インターネットがあってこそのものだし、
こうして雪深い山奥で楽器を鳴らしていても、
お仕事の連絡を頂けるのも、有難い限りです。
今年もしっかり、生きていかないとなー。
Akasakaさん、次の楽曲も頑張りますね!
Minetteさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも色鮮やかなコメント、有難うございます。
あ、いいですね!ご実家住まい、羨ましい!
理由はどうあれ、実家から離れてみると、
家族がそばにいることは貴重なことだった…
と、しみじみと感じちゃう方が多いと思います。
って、ご実家からの電車が満員だなんて、
さてはMinetteさん、ズバリ都会っ子だ!
むぐぐ、日記どおりスタイリッシュ。。。
でも、都会の電車は本当にスゴいです。
数分に一本、ピタリとやってくるし、
ちょっと歩けば駅に着いてしまうんだから、
車が売れない!という話題も理解できちゃう。
でも、鉄道関係の方々とお話をしてみると、
人口減少から「斜陽産業」っておっしゃる。
今後、日本はどうなっちゃうのかなー。
まだまだ未来だと思っていたけれど、
気付けば、もう2030年も目の前ですね。
Minetteさん、こちらこそ新年もご一緒くださいね。
私は、次の楽曲もしっかり頑張ります!
ニエさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも仔細なコメント、有難うございます。
日本の人口って、2050年には1億人を切って、
高齢化率は4割くらいになるんですって。
そんな時代がやってくるとしたら、
私たちが認識している「田舎の安心」って、
姿を変えているのかもしれないなと思って、
今の田舎暮らしを楽しんでいる私です。
もちろん、ニエさんがお住まいの街も、
たくさんの素敵があると思うけれど、
お仕事やご家族など、取り巻く環境が、
それを選ぶことを許してくれるのならば、
色んなところに住むの、きっと面白いはず!
先立つものはギル!かもですけど。むぐぐ。
常々、楽曲もご試聴賜り、感謝感謝です!
ダルシマーは、ピアノと似た打鍵楽器で、
スワルマンダルは、アジアのハープ。
今回は、常時鳴ってる伴奏を前者で、
拍の頭でたまに「シャラララン…♪」
と、鳴らしているのが、後者ですね!
仰るとおり、どちらも神秘的な音でありながら、
郷愁感も醸してくれる、よい楽器です!
ニエさん、今年の楽曲も頑張りますね!
こんにちは!
菜の花が香り、湿気の匂いがし、熱気が出てきて、金木犀が香り、木枯らしが吹く。
これだけで四季がわかるって素敵ですよね。
自分も田舎で生活しているので、外の空気を吸うと、季節を感じます。
こう言う時間が続くことが、どれだけ大切か、年始のニュースを見て、せぴあんさんの日記を読んで思いました。
Kutoluさん、こんばんは。お疲れ様でうs。
いつもホットなコメント、有難うございます。
Kutoluさんも田舎暮らし、楽しまれているのですね!
おっしゃるとおり、四季があるって貴重だし、
暮らしに変化があるって、刺激になります。
私が好きなのは、迷うけどやっぱり春かなー。
暖かくなってくると、ワクワクがあるし、
気持ち的にも開放的になりますよね!
手の「かじかみ」も落ち着いてくるから、
楽器も弾きやすくなりますし。。。
と、言うのも私は北国暮らしなのですけど、
特に1月から、平年に比べて雪がスゴくて、
今日も雪かきや、雪おろしで奮闘していました。
ケガをしないように気を付けなきゃ。
今回の楽曲は、ギラバニアの風土に合わせ、
中央アジアの荒涼としつつも素朴な温かさ…
そんな雰囲気をイメージして組み立てました。
紅蓮編は、ゲームらしからぬ独特の色があって、
編曲しがいがあるなって感じています。
Kutoluさん、次の楽曲も頑張りますね!