
今日はHUD配置の見直しをしました。
練習のつもりで行った黒魔でのエウプロ(特に1ボス)にて頭がごちゃごちゃしたからです。
黒魔に慣れていないというのもありますが見直してみると改善の余地があると考えられたのでHUDの配置や大きさを考え直してみました。
HUD設定を大きく変えるのは半年以上ぶりです。
前回は重要な情報を中央に寄せるという基本セオリーに則り上部にターゲット情報、右側にパーティリストなどの味方情報、左側に敵対リストやフォーカスターゲットなど主に敵情報、下部に自分の情報とホットバーという配置に変更しました。
大きな不満もなくしばらくその配置でプレイしていました。
今回の主なコンセプトは「表示をできるだけ大きくする」です。
フォーカスターゲット、パーティリスト、ホットバー、ターゲットのバフデバフを大きくしました。
大きさを変えたものは、はみ出ないように中央に寄せました。
特にフォーカスターゲットはチャットログに近寄っているのが見辛い原因だと考えられたので少し離しました。
位置配置を変えた部分もあります。
ターゲット情報はキャストバーを最上部にしていたのを一番中央に近い位置に変えました。
これまでは中断させられるか否かが判断できればいいと考えていました。
色々なコンテンツをやるようになってキャストバーを見て何をしようとしてるか判断することが大事だと考え直し見やすい位置に動かしました。
自分の情報はHPMPを下に、バフデバフを上に変えました。
HPMPはバフデバフ以上にじっくり見えなくてもいい情報ではないと考えました。
デバフはギミックがうろ覚えなコンテンツではアイコンにカーソルを合わせて確認することもあるので大事な情報です。
ホットバー1(LB、エモート、定型文)はホットバー4(範囲攻撃、範囲回復、その他使う頻度が少ないスキル)の位置にありました。
普段ならともかくバトルコンテンツ中は重要度が逆だろうと今さら気がつき入れ換えました。
普段使いのレイアウト1はそのままです。普段のレイアウトとバトル中のレイアウトで大きく違う部分があってもいいと気がつけたの僥倖でした。
ホットバー4はテンキー操作を割り当てているので3*4の形にできたのも良いです。
バトルログは左下のログの上に置いていました。
しかしフォーカスターゲットの配置変更と元々Generalログと近くて見辛かったことから右下のスペースに置くことにしました。
位置的にはより見辛くなった気もしますが中央に寄せたキャストバー、大きくした敵対リストとフォーカスターゲット情報のおかげで総合的には敵の行動がわかりやすくなったように感じます。
この配置にしていくつかコンテンツをやってみて、まだ見慣れない部分はあるものの各種情報が見やすくなっていると感じます。
目線の動きが小さくなり以前より冷静に的確な動きができるようになっている気がします。
ただ変えれば必ずプラスの方向に向かうとは限らない要素なので少しでも足しになっていることを願いつつ、場合によってはまた変えることも視野に入れながらプレイしようと思います。