約一週間ほどの休止?から復帰しました。
少し離れるだけでも感覚が損なわれてる部分があり、また離れてた期間の短さ以上に新鮮さも感じています。
さて本題に入ります。
6.5にて追加されたミソロジーオブエオルゼア(MoE)のアラであるタレイアと関連するクエストをやってきました。
物語を特別楽しみにしていたわけではなかったですがとても良いお話でした。
まずはこれまでに戦った神との会話。
私は誕生日にメネフィナを選んでいたのでちょっとした一言が加わっていたのが印象的でした。
神々はエーテルを消耗しているから戦闘はしないという方針は月の監視者とのやりとりによってすぐ覆ったのがちょっと面白かったです笑
神々の意向と月の監視者に対する大きな信頼の表れということでしょうか。
いざタレイアへ。
1ボスはそういえば頭を使うボスがいるというような話がされていたなと思いながらこういうことねと笑いながら攻略しました。
わかってそうな人に着いていく戦術でだいたいは乗り越えられました。
2ボスで二度力尽きてしまいました。
ギミックは特別難しいという印象はなかったのですが力尽きたのが吹き飛ばしギミックだったのが運の尽きでした。
3ボスもそこまで癖が強いギミックはなかったように感じました。
全員初見だったらまた違った印象だったとも思います。
そして12神が出尽くしてどうなる、というところでさっきまでいた拠点に戻されまさかの合体。
戦隊ヒーローのロボットでもしないであろう12体の合体でゴチャゴチャしたビジュアルが笑えました。
ギミックはこれまでの総集編で楽しく感慨深かったです。
(ノフィカは強制移動のやつじゃなくてよかった…笑)
神々がそれぞれ言葉を残しながら消え去っていく中、オシュオンはデリックとしての人の部分だけは残して消えることになりました。
このときの他の神々の暖かい言葉はよかったですね。
東部森林での神々の元となる人物の話もよかったです。
どうも古代人が絡むエピソードはロマンがあるというかときめきますね。
最後の寂しさがありながら過度に湿っぽくならない別れのシーンも悪くなかったです。
その他雑多な感想として
・スノーゲイムさんが好きだった(ルガの女性キャラは好きになるようなキャラが多い)
・神の中ではハルオーネ、メネフィナ、ニメーヤ(特に蹴りモーション)が好きだった
・ヴェーネスとヴェーネス派の人々は現代を生きる人々をとても愛してるんだなと感じた
・今後神々の名前が含まれるあれこれに触れるのが楽しくなりそうだと思った(占星術師のカードなど)
・問題解決のための敵対勢力との闘いではなく描かれる物語というのがよかった
などのことを感じました。
ここからは余談です。
タレイアを攻略中、初見ながらそれなりの動きができて自分のゲームプレイの上達を感じました。
また初めてのコンテンツに緊張と同等のワクワクを感じる余裕がありました。
もちろん他の人の動きに頼る部分はありましたがそれでも相手の様子や詠唱、フィールドを観察してどうしたらいいか考えることができました。
初見のエウプロは酷い有り様だった覚えがあるので少なくともその時より意識して見られる部分が増えていると感じます。
私は6.2のタイミングでFF14を始めたプレイヤーで6.3ごろに最新パッチに追い付きました。
前回はレイド(パンデモ)の物語を見終え、今回はアラの物語の終わりを見ました。
だいたい旬の時期に触れられたコンテンツの終わりを見ていることに感慨深くなりました。
まだ6.5のメインクエストもありますしタタルの大繁盛商店など今後追加されるお話も過去のお話としてではない形で見ることができます。
つまり今回のタレイア及びMoE攻略はこれまでのFF14のゲームプレイを懐かしむ、コンテンツそのもの以外の面白さがあるものだったということです。
振り返るとだいぶ長い時間遊んできて数多くのコンテンツをこなしてきたんだなと感じます。
メインクエストが最新に追い付くと進行に関係なかったギャザクラやクロニクルクエストなどをやる余裕が生まれて遊びの幅が広がっていきました。
これからも自分なりの遊びや楽しみを追求していけたらいいなと思います。