Small HOUSEだッァー!!!今回のお題・ララミス歌劇団
・Small HOUSE
・余談 以上3点です。
・ララミス歌劇団 という訳で(どういう訳でしょう)、まずはララミス歌劇団!
tour3周目の最終公演ということで、新曲の発表やちょっとしたトークなどが予定されている……のですが、今日はSmall HOUSE最終公演日ということで中座が確定しておりました。
問題はララミス歌劇団がエレメンタルDC、Small HOUSEがガイアDCで開催ということでサーバ間移動が……いや! こういう時の為にサブがいるのでは!?
ということで、Sakuraを予めガイアDCのSmall HOUSE会場前に移動させた状態で、さぶララにチェンジしてエレメンタルへGo。終わりまでは居られない代わりに、ウェルカム演奏の時間から参加です。
居られる時間が短いので、どうせならいつもとは違う楽しみ方をしようと、普段座らない場所に座って、さらに禁断のグルポ鑑賞です。演奏やダンスがずれて見えてしまったりするので普段はやらないのですが、周辺に存在する人数が多すぎるためか逆にそれほど大きな影響もなく……
ララミス歌劇団のレパートリーにおいて「個人的に好きな楽曲」というのも出てきた今日この頃ですが、その中のひとつ「月下彼岸花」。曲もさることながら、占星術師の美麗且つ派手なエフェクトをフル活用したダンスパフォーマンスが個人的に超お気に入りです。普段座っている場所だとあまりに美麗さと派手さに画面が光で埋め尽くされて何が起きてるか分からないこともあったのですが、今日はやや俯瞰でエフェクトの全貌を鑑賞できたのでとても良かったです(*´ω`*)
特に、アーサリースターやマクロコスモスなどの、時間差で発動するスキルのエフェクトを用いた(おそらく秒単位で完璧に管理された)早着替え&ダンスパフォーマンスは超絶圧巻!!! たまには見る場所を変えてみるのもいいものです(*´ω`*)
ララフェルなら、最前列に陣取っても大して邪魔になりませんしね・Small HOUSE Small HOUSEだッァー!!! 最 公 だ あ ぁ ぁ 終 演 ぁ あ ぁ …(涙) 泣いても笑っても今日が最後……という訳で涙を拭いて、思いっきり楽しみ笑いまくるべく参加です!!
さてまずは余談から。
先に述べた「開催前に会場へ」向かった時間は、開場時間(21:50)の1時間以上も前のこと。
既に先客いたッァ!? 凄いなあ……こんな時間から来ている(しかも?/流石に?放置マークがついていました)なんて、やる気十分のガチ勢だなあ……ん?
…………………………
私もか。 閑話休題
さて時間は開場の10分程前。ララミス歌劇団1stユニットから2ndユニットへの切り替わりタイミングに後ろ髪引かれる思いで中座し、Small HOUSEの方に切り替えます。
1stユニットがパフォーマンスするのは大体30~40分程度。いつもよりちょっと長めのトークもあって、切り替わった時には既に長蛇の行列が……
…………………………うん、何かいつも通り感あります。というか示し合わせているのか、頭は皆トンベリですが、胴が全員違いますね。御覧の通り色も。そして揃いのレポリットダンスですよ。ヤバいです。でもこの人達、これで会場内に入ると別人のようなお洒落さんになるんですよねえ……「今日の一番」的なものに選ばれる率も高い(気がする)、お洒落の名士様方です。
そんな方々を始めとして、行列の中はもはや「見たことのある名前」だらけの状態です。
いつもこういったイベントの時に名前を見かけるお洒落さん(先程の着ぐるみ軍団含む)は勿論、先日お邪魔した「
しろたみハウス」の方、「
アソートボックス」の方、「
金魚草の恋」の方、更にはメスラバー「フェアリールームD」の店員さん…のはずなのにララフェルになっちゃっている方、行ったことはありませんがフェアリールーム他店の方々…などなど…きっと私が知らないだけで、他にも色々なミラプリイベントのスタッフさんや常連さんがいらしていたのでしょう。行列の長さがヤバいことになっていました。
…その中には、Small HOUSEを卒業した「初期メンバー」の方々のお姿も…
………さて。そんな風に周りを見渡していたらあっという間に開場の時間です。
今日のテーマは「私の一番のお気に入り」。会場内はもう、各々の好きと拘りが溢れているかのように種々様々な装いです。
最後の公演で登壇するキャストさんは5人。
まずは推しの一人ルネッタさん。
キャストとしてもそうですが、フェローシップの運用やXでの連絡など、広報周りなどはこの方が中心のように常々感じていました。その辺り卒なくこなしながらも、毎回ミラプリもトークもほぼ完璧に仕上げてくる印象で……更には閉会後のアナウンスや、選ばれたお洒落さんの撮影なども行ったりしていて素直にすごいなあ…って思っていました。
「私のお気に入り」はハイヴ装備。FF14を始める以前、この武器を見て憧れFF14をプレイするきっかけとなったそうです。黒魔なのはスモールハウス初登壇も黒魔だったからだとか。夢と思い出の詰まった、本当に素敵な装いで……トークからは万感の想いが感じられました。
「ボーイッシュ可愛い」を標榜し、ずっと変わらぬ私と同じ髪型(巷ではアサヒカットとか言うらしい?)にそばかすオッドアイの可愛いララフェルさん。今まで本当にありがとうございました。
アモさん。
ぶっちゃけいつも着替え後のトークが短めで、ssかトークのどちらかを撮り逃しちゃうんですよね! そして今回も片方撮り逃しましたorz
とはいえ以前から前座の落語とか、
2周年スペシャルでは某監督に扮していたりとか(確かあの時はアモさんだったはず…違ってたらごめんなさい)、色々なところでクスリとさせてくれる方です。
今回は最後の最後なのに、披露するミラプリと違うギアセット番号を選んでしまったらしく、一瞬見慣れた袴姿に……それはそれで「一番のお気に入り」と言われても納得なのですが、慌てて(?)切り替えるアモさんが本当に可愛かった。
いつも笑わせてくれてありがとうございました。
あじふらいさん。
ばっしゃーん!釣られて飛び出てじゃじゃーん!新鮮!揚げたて!あじふらい!…から始まる軽妙な言葉回しと軽快なトークが印象的で……その割には堅実と言うか落ち着いていると言うか、見ててほっこりするようなミラプリが多い印象のお方です。
いつも着ている「お気に入り」ではなく、今回の為に新たに仕立てて来たという前向きな一式。色合いも確かに、やや普段の印象から異なる黒系統。少しだけ見せてくれた真面目な部分と、結局最後まで持たずにオチを付けていったトークに笑いを誘われました。
竜騎士の槍では刺突漁はできませんよね…? 後述しますが、今回である意味特別な人になりました。感謝の言葉もそちらで述べます。
ゴーストさん。
この方がキャストとして登壇されたのは、私が初めてSmall HOUSEに参加した日。ちょっとホラーっぽい雰囲気のトークながらも、どちらかというとコメディ風味に味付けしてあり…そして毎回かけられる「ちょっとした呪い」がワンポイントでした。箪笥の角に小指ぶつけるとか、USBメモリの上下を間違えて挿すとか……「あるあるだけどちょっと嫌」な呪いに、会場が毎回「あああああああああああ」ってなっていたのが良い思い出です。今日の呪いは「Small HOUSEが永遠に忘れられなくなる呪い」。……残念、既に呪われていました!
この方はもう、好きなジョブに好きな武器に好きな色合い、とド直球まっしぐらに全身を「好き」で固めて、「私の一番のお気に入り」を表現していました。
褐色肌で金髪オッドアイの素敵なララフェルさん。実は最初性別を間違えていたのは秘密です。本当にありがとうございました。
そして私の最推し、みらねえさま 登壇したのは一番最初ですが、紹介の順番は最後にさせて頂きました。 最初は本当にいつも通り、登壇して軽く挨拶してから着替えてトーク…今日はちょっと冗談交じりの寸劇で、上記ssは「帰宅したご主人様にちょっと冗談にならないちょっかいを掛けられて撃退するメイド侍」の図です(次はご主人様の首を飛ばすそうですよ? 危なすぎますね)。本当にいつも通りのエモートを交えたミニトークで……
ちなみにこのメイド侍衣装は、「侍」をメインジョブとするみらねえさまが暁月編を駆け抜けた際の衣装で、今でもずっと(マイナーチェンジこそあれど)ミラージュプレートの一角に座す思い出深いものであるとか。私自身、
暁月編でずっと来ていた衣装は未だにミラージュプレートに残されているので、同意しかありません。
こちらは「今日のお気に入り」衣装。メイド侍とはまた違った可愛さのある素敵な衣装です。
みらねえさまは本当に、毎回髪型も髪色も違えばジョブもミラプリの傾向も違うのに、何故か私の好みに刺さってくるのですよねえ……本当にいつも色々と参考にさせてもらっていました。私のさぶララは、間違いなくみらねえさまの影響を大きく受けています。
色々と大きいところとか ツーショットなども頂きました(*´ω`*)
メイドにお掃除させて紅茶を嗜む女主人の図でしょうか…首を飛ばされないように大事にせねばなりませんね。
みらねえさまは……
Small HOUSEキャストの最古参。立ち上げメンバー最後の一人であり、2年以上に渡って行われた31回の公演全てに皆勤賞。更には数々の景品を用意してきた金庫番。今回は最後の挨拶も担当され、そこで紡がれた言葉の中には今までの活動で感じていた苦楽の多くが篭っていたように思います。
それでも本当に今までお疲れさまでした…そしてありがとうございました。
キャストさん達勢揃いの図。
そして色々な方々とのツーショットや隠し撮りを頂戴した交流会を経て、いつもの「ララいち(来場したララフェルの中でキャストが選ぶ一番)」「全いち(来場した客の中でキャストが選ぶ一番)」選出の時間になった……と思ったら、今日はまさかの「キャストそれぞれが選ぶ全いち」という最終公演スペシャル仕様に!
しかも、2番手の選出者ルネッタさんがぽろっと漏らした本音「本当はもう一人お呼びしたい…」に、みらねえさまが「呼んじゃいなよ。景品は私が出す!」と金庫番の貫禄を見せて応じ、そのまま「2人目」をルネッタさんがコール。ならばとその後のキャストさん達も「2人目の全いち(もう何が何だか分からないw)」を呼ぶという面白事態に……
そして有難くも、私も登壇の機会を得ることができました。
最後の最後で本当に…本当に素晴らしい思い出を頂くことができました……私を選んでくれたあじふらいさんには感謝しかありません。上手く言葉にできないのがもどかしい程です。
私が今回着て行った衣装は、
私がSmall HOUSEに初参加した時の衣装、当時のテーマ「新生エオルゼア」に則したもののアップグレード版です。一時期はミラージュプレートから外れていましたが、それでも実は半年以上に渡ってミラージュプレートの一角を占めていたお気に入り装備のひとつで、先日の
AW完成に伴い復刻と相成りました。
始まりの日に着て行った衣装が、終わりの日に選んでもらえる、というのは私にとって言葉に尽くせぬ感慨深さがあります。
まさに最高のフィナーレでした。 一応レシピを付記しておきます。
そして閉会……終了後には登壇者全員を撮影ということで、フルパ組める人数が撮影部屋に……
圧が凄い(;゚Д゚) ちなみにトンベリの中の人 撮影が終わった後に交流帳を見に行ったら、既に一杯になっていて書き込めず……
如何にSmall HOUSEが愛されていたかを物語っています。
会場を辞す前に、みらねえさまが他のララフェルさん達と戯れているところを見ました。名前を見ると「卒業された初期メンバー」の方々……そこでみらねえさまがどのような思いを抱いておられたのかは、推し量るのも無粋というものです。
Small HOUSE…今まで本当に、本当にありがとうございました。
併せて過去の関連日記には全て「Small HOUSE」タグを再設定しました。おそらくは二度と増えることのないタグ……しかしながら私の記憶に永久に留まる呪いが掛けられてしまった、最高に素敵なユーザーイベントでした。
Small HOUSEよ、永遠なれ!・余談 Small HOUSEを辞して2キャラとも元のワールドに戻した後、興奮冷めやらずとは正にこれだなー…という感じで、ss纏めも日記もなんだか捗らないというか手がつかなかったのです。
という訳でちょっと気分転換にフロントラインでも冷やかすかとさぶララで申請したら……
とんでもない戦績になりました(;゚Д゚) まあとんでもなく強い軍師様がいて(わかりにくいですがアシスト3桁の暗黒さんです)、さらに何人もの猛者が犇めいていた強パーティにたまたま紛れ込んだだけ……ということなのですが……
砕氷戦なのに、ほぼずーっと人と戦い続けていた気がします。他2チームにダブルスコアで超圧倒的大勝利するなど見たことがありません。
それだけやって決着に15分掛かる砕氷戦って一体 更には私事ながら。
現在、再塗装などの関係で家周辺が工事中的なアレになっているのですが……
昨晩からの雪により、ビニール類ががっさがっさと音を立て続けているのが、まるで「外で誰かが歩いている」ような状況を醸し出しておりまして……
Small HOUSE最終公演に続いたフロントライン大勝利の興奮も冷めやらぬまま、ssを纏めてXにポストしたり日記を書いたりしていたわけですが、途中からどうにこうにも音が気になって外の様子を見たり落ち着かなくなったりし始め、そして日記の仕上げを諦めて床についてからもなかなか眠れず……大寝坊をしてしまった結果として久々の「翌日午後日記更新」と相成りました(´・ω・`)
起きて窓を開けたら一面の銀世界……ではなく、重く垂れさがったビニールに遮られた薄暗い世界だったのですが、とりあえず雪がすんごいのと寒さが洒落にならない感じはひしひしと伝わってきました。皆様どうか大事なきよう……
今回の日記はここまで
ジョブ:占星術師
武器:カノープス・ルクス(デフォルト色)
頭:レプリカ・ハイアラガン・ヒーラーサークレット(ボーンホワイト)
胴:レプリカ・バハムート・ヒーラーローブ(グレープパープル)
手:ウッドランドウォーデン・フィンガーストール(デフォルト色)
脚:ウルダハンエリート・ロインクロス(染色不可)
足:ボーンスーザー・サバトン(アルドゴートブラウン)
耳:アラガンキャスターイヤリング(染色不可)
首腕右指:エンペラーニュー
左指:アラガンスレイヤーリング(染色不可)