これが噂の身内ノリ、というやつでしょうか?
そこまで酷いものではないとも思いますが、なるほど確かに不快なものですね。
もうちょっと状況を詳しく話しますと、マッチしたのはアライアンスレイドルーレットにて、漆黒レイドの2番目です。通称タチノ。
私はDPSでしたので、2番さんがタンク、3番4番さんがヒーラー、5番さん以降がDPSです。
FCメン一人(こちらもDPS)と組んでの申請でしたが、相方は8番だったと思います。
ssの背景は終ボスのフェーズ移行時です。わかりにくいですがネタバレ回避のためですのでご容赦を。
最初の方の会話は、2ボス中に5番さんが連続で床ペロしていた時に飛び出した発言です。
正直酔っ払っていたかどうかなんてどうでも良いのです。 まともにチャットもできないような状態で戦闘して死にまくっていようが、巻き込まれなければ別にどうだって構いません。今回は自分もDPS(機工士)だったので、散開攻撃などで巻き込まれるリスクを鑑みてできるだけ近づかないようにするだけです。仮に自分がヒーラーだったら発言を見た後は呆れて放置しておくところでしょうけれども、3番さん…ヒラさんのお一人もどうやら身内の様子ですし、そこは適当に身内でフォローし合っていたようですのでそれはそれでいいのではないでしょうか(4番ヒラさんはその後ほとんどフォローしていないように見えましたが共感しかありません)。
ただそもそも、
何故6番さんは「酔っ払い」をパーティチャットで口にしたのか。その真偽の程などどうでもいいですが、私からすれば、これによって全てが口先だけの「すいません」になってしまいました。ただ一言、5番さん自身が「すいません」とだけ言っていればよかった(或いは何も言わなかったほうが良かった)のでは?と思います。わざわざその原因を他人が口にしたことで、「5番さん不慣れなのかな?」だけで済んでいたことが、酒の肴か何か代わりにまともにプレイしない(できない)人達に巻き込まれた感しかなくなってしまいました。
ちなみにですが、一度だけだったと思いますがタンク強攻撃にDPSさんが巻き込まれて死にましたが、その直前にタンクさんがDPSさんの方に走り寄っていたようにも見えました。メレーDPSならまだしも、レンジDPSがタンク強攻撃に巻き込まれてしまうのはなかなかに稀少なことだと思います。
普段なら「事故かな?」で済むようなことも、この状況下では身内ノリでふざけ合っているようにしか思えず、です。
……まあ逆に、そんな状況下でダメージレースに負けていては練習中のジョブとは言えDPSとしては悔し過ぎるので、一応の目安となるヘイト順トップ(タンクさん除く)は維持しましたが……!! と言えば格好は付きそうな気がしますが、その実私以外のDPSさんが大概死にまくるので、私自身は被弾を抑えていれば勝手にヘイト順上位を維持できていたわけです。
閑話休題
身内ノリに関しては、人によってどこまで許容できるかできないかの水準が違うと思います。同じ人で同じ事象に当たったとしても、その時の気分などで感じ方は変わるとも思います。私自身、別の状況で同じ事態に遭っていたら一緒になってチャットに草生やしていたかもしれません。「このぐらいなら身内ノリとも言えないと」と仰る方もいらっしゃるでしょう。
一緒に行ったFCメンは同じく「不快」を感じていたようですが、日記に投稿するために編集したssをXにポストした時には、別のFCメンからは「楽しそうw」とのコメントが付きました。これもそういうものだと思います。
いわゆる「温度差」というものでしょう。
私自身、FCメンと組んでIDに申請することも珍しくはありませんし、ID中に身内ノリ的な会話をすることもあります。正直に申し上げれば、PTチャットに誤爆したら気まずくなること請け合いな発言をすることもあります(野良さんのミラプリを見てアレが格好いいとかこの部位がアレだったらもっと良かったかも?とか、イケメンだの可愛いだの、ちょっと聞かせられませんよね?)。絶対にしないように細心の注意を払っているので今のところ誤爆したことはありませんが……今回の件を見て、戦闘中の不用意なチャットは本当にやめておこうと改めて心に誓いました。
IDなんてクリアできればそれでいいと思う部分もありますが、折角ならば楽しくやりたい、それが叶うならば参加者皆で、とも思うのです。とはいえ結局、極論を言えばルーレットなど参加する全員がやりたいときにやりたいようにやってなるようになるもの……一期一会の集まりで、その統一を図るのは困難な事でしょう。
で、あるからこそ逆に、各々の「温度」を表に出さないことが肝要なのかもしれませんね。それが表に出てしまうとどうしても各人が「温度差」を感じてしまいますから。
結局のところそれぞれがそれぞれの楽しみを以て、コンテンツで遊べればそれが一番だと思います。
そんなことをつらつらと感じた、「身内ノリ初遭遇」の日でした。
今日の日記はここまで