メイン進行中の方は、読まない方がよいやもです。
(先入観よくない&シンプルにネタバレ)
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何かというと、FF14のタイトルの話。
アジムステップが終わったあたりで、
私にはこんなふうにしか見えなくなりました。
・新生:朝(夜明け)
・蒼天:昼(曇り→晴れ)
・紅蓮:夕
・漆黒:夜(夜中)
・暁月:朝(夜明け)
新生で太陽が出てきて、蒼天で天に昇り、紅蓮で沈む。
そう気がついて、漆黒は夜、暁月はそのまま朝にしか見えなくなった。(※暁月=明け方の月)
くるりと太陽が1周するなーって気づいて、
ひとりでうわあってなったあと、フレさんに語りました笑
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新生~紅蓮までの各パッチのイメージはこんな感じ。
(※あくまで個人の感想です)
《新生》
・はじまり、エオルゼアという場所を知る話。
・英題:A REALM REBORNのカラーが朝焼けに見えていた
・冒険の始まりと1日の始まりの「朝」のイメージ
・暁の血盟に所属し、以降一緒に活動するようになる
(※暁=夜明け)
《蒼天》
・戦うということと向き合い、覚悟を決めるまでの話
・曇に覆われている空が竜との融和と千年戦争の終結
により晴れる。
・ニーズヘッグ討伐後、フレーズヴェルグが飛び立った
空が青空。
あと、マトーヤ様の言葉
「掲げている、その目的は、
自分の……誰かの、死を捧ぐほどの願いかね。」
それぞれが戦う意味と向き合い、
犠牲が出る戦いを続ける意味に迷うシーン(曇り)
↓↓↓
蒼天の最後で、各自の目的に向けて進むと決めるシーン
(晴れ)
物語としても、冒険者をはじめとした暁メンバーの
精神的にも、「曇り→晴れ」のイメージ。
青空が広がる空で、すごく昼っぽい。
《紅蓮》
・赤は昼と夜を入れ替える色。
赤は終わりの色であり、始まりの色。
・終節の合戦は明け方にはじまって夜には終わる。
流した血と因縁を過去にして、新しい季節へ進む。
アジムのこの話を聞いたときに、
紅蓮の赤がもう夕日にしか見えなくなった。
蒼天で戦うことは犠牲を出すことだと言われた後に、
覚悟を決めて、血を流してでも手に入れたい、取り返したいものを取りに行く。
まずは、ドマ。そしてアラミゴ。
この流れもあって、すごく夕方ってのがしっくりくる。
《漆黒》《暁月》
冒頭に書いた通り、ただの文字のイメージだけで、
漆黒が真夜中、暁月が朝(夜明け)。
ただフレンドさんの反応的に、めちゃくちゃ的外れってわけでもなさそう、かな。
漆黒には、真夜中を連想するシーンが、
暁月には、明け方を連想させるストーリーが、
そんなものが、あるような気がする。
たのしみだね!
とりあえず紅蓮進めます。