時々、担当さんから「ヒーラーやってみたらどうですか」って言われていた
担当さんは昔からヒーラー専門みたいなもんだ
だから簡単に言う あれは簡単ではないそう思う
「ヒーラーは絶対にやらない」
心に誓っていた
「タンクも絶対にやらない」
これも誓っていた
何度か担当さんにヒーラー言われたけど絶対にやらないと言っていた
ある日のアラルレ、ニーアの塔にあたった
PTの中で一番死んでいたヒラさんがいた
「ぎゃ」「ぐふっ」なんか効果音付きで床掃除していた
その時私は思った【ヒーラーって死んでいいんだ】
塔は死亡事故が多い案件。今思えば、あのヒーラーさんは死んで起きて
自分を回復せずに迅速も待たず蘇生を試みるから被弾して死亡していたのだ
結構ヒーラーの鏡である
自分を回復してなかったのはどうかと思うけど、職務まっとうだと思う
ヒーラーって死んでいいんだをきっかけに私はヒーラーをやってみようと思った
担当さんからは以前ヒーラーをするなら白からですよと聞いていた
ヒーラーの基本と聞いていた
確か初めてのヒーラーデビューはタムタラ
緊張したの覚えてる 手厚いヒールでオーバーヒールだ
とにかくヒーラーは何が起こっても対処できるようにIDだと思った
すごく責任感じたし、とにかくタンクを落としてはいけないを常に思ってヒールした
すぐにHUDも変更した PTリストも右にした
最初は慣れなかったけど、この方がリストが見やすかった
担当さんにヒーラーを始めたこと言ったときびっくりしていたのは覚えてる
あれだけ拒否していたのだからアライアンスと同じくらいびっくりしただろう
担当さんからはヒーラーはレベルが上がれば無詠唱が多くなるから楽になると聞いていたから
とにかく頑張った。タンクを落とした日もある 練習あるのみだ
白を100にしたときヒーラーは難しいと思った
見ないといけないところが多すぎる 初めにやるジョブではないなと今でも思う
もちろん床掃除したこともある たしか最初はカッターズクライ あれは完全に私のミスである
でも思った ヒーラーできるんならタンクできるわって
タンクは以前、戦士を少しだけさわっていた
タムタラでスタンスオンにするのを忘れていてヒーラーさんからスタンスって言われた
それ以来それが嫌だったんでやらなかった
ヒーラーができるんだからタンクもできる、私はナイトから始めなおした
今ではヒーラーもタンクも好きなジョブである
なんなら1日1ヒールって思いアライアンスはヒーラーで行く
IDもタンクで行く
討滅・ノーマルレイドはDPSと使い分けしている
あのときニーアで出会ったヒーラーさんには感謝したい
ヒーラー楽しいです
ありがとう