まえがき
完走した感想ですか?つかれた~~~~~いや~~~つかれた~~~~
このゲームのバトルコンテンツをすべてやりつくしたのはいいのだが、じゃあ次になにをするか?
そうして思い立ったのが「野良初週零式踏破」である。
自分ではこのゲームの一つの到達点だと思っている。そう「時間を持て余したバカの称号」を得るために
バカなプレイヤーは荒波へと漕ぎ出したのだった…。
ところでこれを書くまでに至った理由だが、まぁ達成した喜びが半分と、やることが無くなり次の絶まで
モチベーションが死滅しそうなのでそれを維持するためが半分である。
モン〇ン、オー〇ーウォッチおもろすぎ!ドーパミン中毒のガキには効くゥ~~~!
一層 ヴァンプ・ファタール
さて、どういう風な構成で書こうかな~
軽く前置きみたいなのを書いて、その後はTLに沿ってギミックの感想でも書いていこうと思う。
多分クリア自体は結構遅めだった気がする。まぁもちろん固定ではないので進捗が行ったり来たりの練度バラバラ状態、テキストを介した意思疎通だったため、仕方ないといえば仕方ない。出遅れるのは野良では当然かなといった感じ。
クリアまでぶっ続けでいけるってPTに入ってもいいがやや博打寄り。PTを選ぶ不毛な時間が減るのはメリットではあるが…。この辺は好みかな。多少出遅れても全然巻き返せるので丁寧にいこう。
ヴァンプ・ストンプ
輪っかが同心円状に広がる攻撃。初見Nで攻撃判定があると思って必死に逃げた記憶がある。
しかし なにも おこらなかった!
これね~めんどいよね~特に近接~~~ メレーヲイジメヌンデ…
ごめん縮地するわ。待てねーもん。
というわけで一人だけ爆速起爆してギミック免除。
凶器フェーズ一回目
避けるだけ。初見でも避けられる。ここで強化が入るとわけわからんくらい安置が狭くなって面白い
エーテルレッティング
ウォーミングアップ終了!さて、これどうすんの?の時間。
同じとこおけばよゆーでしょ。ドカーン。気合で避けるか…。カメラ忙しいンゴねぇ…。
え~これ順番ランダム?法則性ないのか…。始点もパターンあんのかよ‥・。とキーボード戦士になってあーでもない、こーでもないと相談はするのだが、如何せん双方的なコミュニケーションではないため、時間がかかる。当分は半分に分かれて〇番目はここに捨てる…の気合避け寄りの方法でやっていたが、途中で某配信者の方の固定でやっていた解法(現在と同じ)に行き着いた。
いったぁ!?誰だよ端に置いてないやつ!
凶器フェーズ二回目
正直レンジLB打ってくれと思っていた。迫りくる電撃フィールド…。別に細かく決めるのはよいことなのだが、固定でもないのでコミュニケーションがとりにくく無駄に時間だけが過ぎてゆく。LB一発で楽に超えられるんだから撃たない理由が見当たらない。しかし皆、鋼の意思で撃とうとしない。なぜだ。と考えていたらデンノコに当たる。やっべ!たすけて!(怒涛の自衛スキル連打)
ヘル・イン・ア・セル
塔の湧き方がキモイで定評がある。あらかじめTHDで散るのがやっぱ安全。
アグリは見てからで間に合うし。順当に回すと百雷がとんでもないことになるので、私は凶器フェーズで60に少しディレイをかけて巻き込みまくらせていただいた。
そうするとイイ感じに百雷がボスに撃てる。氷晶これに撃つのはマジ勘弁。
バッド・デスマッチ
ドリームよりムズイギミック。なんこれ?アルカディアで一番ムズイ。と思ったが、これを書きながら動画を見返したところ、クリア時は難なく避けていた。うっそだろ…?退化したというのか?
この、私が…?まぁ緊張感をもって丁寧にやるっていうのはどの段階でも大事なんだなって。
藍染が「油断もしよう。警戒する必要が最早ないのだ。」とか言っていたが、見習うべきはハンペン藍染の「早く次の手を打つがいい。最後の一つが潰えるまで一つずつ、微に砕いていこう」こっち。
総評
ん~一層ってカンジではある。でも巷で言われてるほど簡単ではないんじゃないとは思う。
結構気を抜けるとこなくない?難しいって言われる天獄だってジャンブルコンボとキメリック以外
ギミックなかったじゃないですか。古式?あぁ…。
とはいえこのゲームを始めたころには天獄後期だったので下手なことは言わないでおこう。
二層 ディープブルー&レッドホット
これすっごい忍者の小ネタがあって無限に語れるのだが、断腸の思いで割愛。
忍者の巻き込みは減衰が無くて強いぞ!とだけ。
大体の小ネタをフレンドに教えてもらったのだが、私はそれまで気づくことすらなかった。
14上手い人、ゲーム上手い人ってこういうことに気づける人だったり、
精度高くギミックをやれる人だと思う。決して初週零式クリアとかそんなんではない。
肝心の中身について楽しそうなのはこいつらとBGMだけである。こっちはちっとも楽しくない。
チェックについては小ネタとかやんなくても普通に順当に回していけば
衰弱強とか低下つけまくっても突破可能。精度高くギミックをしよう。
フレイムスローター
メレーヲイジメヌンデ…
最初は今のZ字ではなく四角形を作っていたのでそれはもう近接は泣いていた。
しかし早い段階でZ字は浸透したのでギリ耐え。
フレイムカットバック
クリアまでみんなで仲良く誘導していた。後に詳細な誘導方法が判明するがみんなでやればいっか。
リバースorダブルアリウープ
ダブルはわかるのだがリバースはいまだによくわかっていない。まぁ避けられればいいねん。
ディープインパクト
ここのインパクトはまだいいのだが(それでも片手で収まらないほどチームキルされたけど)
後のギミックの〆にこれをしてくる。大抵T以外の誰かに飛んでくる。詳細は後程。
インセインエアー
ここから野良零式の苦痛ポイント。PTごとに散開がすべて違う。PTに入ったらまずこれを確認。
なんなら開口一番に要求しよう。ワイプしてからボード出てくるの七億回見た。
突入前のRCの×が自分一人だけになると眩暈がする。おみゃーらこの短時間でこのボード全て完璧に頭に
叩き込んだんか!?うそつけ!!!!
あーほらそこ俺の位置なんだけどぉおおおおお!?ワイプ。無言で出てくるボード。もうええて。
ただギミック自体は大したことない。本当に。
スネーキング
鬼門その1。これもまぁPTごとに解法が違うわ、誘導も統一されてないわのてんやわんやではあるが
一人が死ぬと連鎖的に死人が出てギミックが破綻する。そしてTが死ぬとディープインパクトが
正規処理できなくなって一撃ワイプ。よしんば成功してもカットバックの誘導が滅茶苦茶で安置ゼロ。
カットバック成功した!よしこれでようやく次に…
ディィィィプインパクトォオォオオ!!!7キル。
最初しくじったやつがわるい!!!!
水牢
鬼門その2。別に誰が入るとかどうでもいいからしっかり伸ばして当てないでクレメンシー。
とはいえ、当時は伸ばし方みたいなのもなく、結構ノリと勢いでやっていたのでかな~り難しい
ギミックであったのは確か。一度狂った線を並行に戻せたやつは英雄。自他問わずほめちぎりなさい。
再三言うが誰が入るとかマジでなんでもいい。精度。これに尽きる。
分断
あ~かったりぃ~TLBでかたづけちまおうぜ~
リバースの仕様が解明されておらず、安置どこやねん状態だったので低下覚悟の英断LB。
ところがどっこいHLBや死人が居ると途端に崩れる。ここまで来てワイプは堪えるが事故が多い
ギミックでもあった。焦りがミスを呼ぶ。そういえばここでヴァルケアルを唱えていた赤魔がいた。
申し訳ないがめっちゃ笑った。かわいそうに。
インセインエアー
ここでしくじったら正真正銘A級戦犯。ドカーン!
は?
「優先度なんでしたっけ?」お前お前お前お前お前ェ~~!
これもVCがあればたとえ誰も覚えていなかろうがその場で決めれるが、こと野良零式だとそんな
甘い世界は存在しない。さぁ、最初からやるか…。
総評
まぁ~~野良は割を喰う層だったと思う。同じ解法でやればそれだけ練度は上がっていくがPTごとに変わるため都度リセットされるのがなんとも。2~3日目くらいでクリアできたらいいペース。
自分は2日目だっただろうか。この辺で差が出始めるので頑張りましょう。
三層 ザ・タイラント
スムーズにいくとこの辺から募集がほとんどなくなる。
やりたくてもやれない、もどかしい時間が多くなってくる。ただここまで来た人達なので
巷で騒がれるDPSチェックは特に機能していなかった。確かにありはするのだが4前半のほうが厳しい。
武器持ちやロット強者もおらずではあったが問題はなかった。Cメテオに全振りした層なので
結構あっさりした文章になりそう。
ウェポンアサルト
これを近接でミスるのは罪深い。長時間でボーっとしてました…。は仕方ないと思うが
これは別に難しくもなんともない。MTはなんか一生懸命走って大変そう。がんばれ~。
トロフィーウェポンズ
上記ギミックに謎のエラプが増えただけ。何が違うのか私にはわかりません。
ドミネーション
結構派閥があった記憶がある。野良に振り回されたポイントその1。
とはいえ、やってること自体は安置見つけてね、なので大したことはない。
アバランチ
「手加減抜きだ」のセリフの通り一人でもしくじるとほぼ詰む。ただ、これを既に
何回もやってるわけでなんにも変わってないのに、これをミスるなんてことは…
あ、死んでる
オービタルライン
初期は各々が好きなように避けていた記憶がある。君たち隕石まとめて縮地一枚で十分かな♧
とてもかんたん。
そのせいで今の避け方を学びなおしになり、低下を量産した刎頸もののバカになったのはまた別の話。
コメットレイン
散々言っているが別に難しくない。ここのワイプ原因の8割は線取事故。
ここで頭割りを受けきる前にLBを打てるといい感じに貯まる。岩に隠れている時だと
戦暗でもない限り多分たまらない。
チャンピオンズ・メテオ
最初で最後の難関ギミック。これは今でこそ、いいマーカーと処理法があるが初期は本当に難しかった。
レイドレースチームの動画を参考にしたのだが、もちろん目安などなく何処に立てばいいのか皆目
見当もつかない。どうしたものかと頭を抱えていたその時、今の解法が広まり始めた。そのマーカーも
罠マーカーが出回っていたり、立ち位置の詳細が異なっていたり意識統一までかなりの時間を要したが
闇雲にレイドレースのトレースをするよりは現実的だった。これを超えたときの高揚感はすごい。
メテオスタンピード
正直ここまで来た人なら鼻で笑うなんてことないギミック…「だった」
実際初期はこんなん初見でいけるわレベルのギミックであり、難なく超えられた。
しかし、その後DPSチェックが厳しいと騒がれたためか、様々な解法が跋扈し、しょうもない
派閥抗争が起きた。そうして大変滑稽なことに我々プレーヤーは自らの首を絞めることとなる。
見直すべきは絶対そこではない。…のだがプレーヤーは自らが思う理想の解法を求めて
今日も自論を展開するのだ。うひょ~。おもろ。ちなみにここで私もお気持ちを出してしまったので
同じ穴の貉と謗られても甘んじて受け入れよう。自我を消して黙るってのは中々できることじゃない。
総評
Cメテオだけの層だったはずだがどうしてこうなったのか。私にはわからん。
ただ一つ言うならば、集合知、三人寄れば文殊の知恵などといった言葉があるが
多けりゃいいってもんじゃないんだな。と。3日目でクリアしたので心境は穏やかである。
四層 リンドブルム
募集は死滅する。気長に待とう。予習に充て、自分起因のワイプを極限まで減らそう。
できることはそれしかない。
前半はかなり面食らうと思うがそこまで難しくはない。その代わり要求DPSは三層よりも
上がっているのがキツイ。4までくると流石に武器もあるので固定と野良の差が如実に表れてくる。
逆に月日を経ればギミックだけやればいいので簡単になるタイプの層である。
後半はギミックの詳細を理解しようとすると、絶を超える。
コードデュナミスとかより複雑なのちょっといただけません。
ただやるべきことをリストアップして丁寧にこなしていけば理解は不要で
超えること自体は可能であり、ドリーム中のテンポはちゃんと零式相当なので許されている。
「至天の座」勝ち取ろうじゃないか。力の塔の天に至らん。
ところでコイツ誰?
リーサルスカージ
急に玉遊びが始まる。タゲサに張り付いているともれなく巻き添えを喰らうので
適切な距離を保ちながら攻撃。それしか言うことなし。
前期
大したことないギミック…なのだがたまに事故る。なぜかは知らない。ガブリエル、ララ、ソードマスターと言い、PCの向き由来のギミックは軒並み不評なのだがずっと出続けている。謎である。
私個人としてはなんかパズルゲー感が強いのであまり好きではない。
中期
きっしょいデバフがついて面食らうが蓋を開ければサークルプログラム。アテナに近いかも。
一瞬ハレー彗星のように現れては消えたAlice式が存在したが、初週を目指す人は既にイディルで安定
しており、特にメリットが見当たらないAlice式を採用する意味もなかったのですぐに消えた。
解法としてもイディルがキレイで、こちらが間違いなく正規処理。2~3回くらいやれば
理解できると思う。脅してくるだけ。
後期
こっちのがはるかに難しい。瞬発力ギミックであり、安置判断の猶予も短め。
ところで私はこれをアルカディアンドラゴンダイブと言っていたのだが
誰にも理解を得られなかった。とても悲しい。タンクが誘導したドラゴンが硝煙を吐き出すのが
地味に好き。これも誰にも理解を得られなかった。とても悲しい。
終期
デバフ見て線切ってエラプ置くだけ。ほんとにそれだけ。
スローターシェッド
やることはとても単純だがすごーく見にくい。D2の安置はとっても狭いため
ビクつきながら変異した腕を確認している。腕の種類まで見ると安置調整の時間がないため
(特にD2、ST)どちらが先に変異しているかだけ確認する。
種類を判断するのはそれからでも十分間に合う。
といった具合で鬼門ギミックは後期くらいなのだが、やはりDPSチェックがキツイ。DPS1枚落ちで
かなり怪しい。下振れたら多分無理。低下に関してはバースト前だと衰弱より重いためこちらも許容
するのは難しい。例によって武器や装備があればまた話は違うかもしれないが、これも宿命。
レプリケーション
ここにあるから許されているギミック。今でこそ位置固定で楽にはなっているが、初期だと
かなり難易度としては高い。焔だけ変な位置にいるのでそこから必然的に闇の位置が割り出せるが
こいつが動かなかったら目で追うのは至難の業だろう。もっさり動いてくれ。
模倣細胞
完璧理解が絶越えギミックその1。しっかり壁として機能した。バーストタイミングなのは本当に
人の心とかないんか?である。当時は牛子式も無かったため、近接は本当に
割を喰ったギミックだった。私?手裏剣!雷遁!水遁!鎌鼬!忍者は強いンゴね~~。
反面焼きに気を取られすぎて扇テロが頻発していたように思える。バースト中というのもあるだろう。
マナスフィア
なんの脈絡もなく突然出てくる劣化イデアエレメンタル。本当に謎。ドリーム前の箸休め。
アルカディアンドリーム
待って今手が震えてる、怒涛の色変えを経て分かったんだけど「アルカディアンドリーム」って文字数が
今まで闘士の数と一致している。まじかよ。狙ってるのかこれ?マジか…。
そんなことはさておき、このゲームにおける最長のギミック。並びに
完全理解が絶を超えるギミックその2。歴戦個体の光の戦士はわかるだろうが、
長さと難しさは基本的に正の相関にある。まさに、この黄金零式を〆るにふさわしいギミックといえ…
いえるかこれ?なんか謎の事象ばっかでリンドブルム要素もないし…。
メテムも理解が追い付かんって言ってるし…。俺たちもようわからんし本人もわかってないでしょ。
だが、初見のインパクトは本物。
やることを順に沿って丁寧にこなしていけば、絶望的なギミックではないと気づくことができたら
踏破は目前だろう。せめてものオーナーへの手向けとして悪夢を打ち払ってあげよう。
統一王者様からのありがたいおはなし
というわけで上記を経て私は統一王者、唯一無二の至天の座(時間を持て余したバカ)へと
至ったわけですが、やはり冒頭にも言った通り、疲れる。体を犠牲にする覚悟が無ければ
野良は本当に厳しい。でもそこにやりがいというものは確かにあった。
体を壊すに見合ったものかはわからないけれども…。しかしこうして目標を達成できたことは
素直に誇っていきたいと思う。
かなーり満足はしたので今後高難度はどうするかわからないがモチベが続く限りは
やれるだけやってみたい。