フレンズが欲しい。エオルゼアに呼んでくれた先輩フレンズが、私には居る。
それはもう凄いヒカセンズだ。
お一人はほんわかヒーラーなのに、彼女が走り抜けるだけでなぜか敵は死ぬ。
もうお一方は、よく後ろに跳びながら行方不明になっている。
拠り所を作ってくれたお二人には足を向けて寝られない。もはや足を天井に向けて寝るレベルである。
だがある日、私の中のアイメリクがこう演説しだした。
だからこそフレンズが欲しいのだ。エオルゼアを共に過ごすフレンズが!小さい文字が見えないフレンズが!!「文字サイズ:大」で標準のフレンズが!!!!!なんだこの文字と私の小ささは。
どれだけ引きで見ているんだ、貴様は神にでもなったつもりか?
こちとら若葉といえど、数え切れんほどの世界を救ったり救わなかったりしてきてンだ。
そらァ小さい字が見えんくなりますわな!ガハハ!
絶望の果てにたどり着いたのはCWLS。
そこで一つの投稿に目が釘付けとなった。
「#人生ベテラン40代以上」胸がたしかに鳴った。
不整脈かもしれない。
ただ今はどちらでも良かった。
今まで先輩たちに支えられ歩いていた私が、少しだけ走り出した瞬間だった。
深夜までDDに潜った。
明日の(身体の)ことなんて誰も気にしなかった。
また青春時代が やってきた予感がした。
やたら物騒な場所で初めてSSを一緒に撮ったこと。
多分ずっと忘れることはない。