竜を屠る者……「竜騎士」。
建国以来、ドラゴン族との果て無き戦いを続ける宗教都市「イシュガルド」において、その言葉が持つ意味は限りなく重い。
ドラゴン族を倒す。その目的のためだけに発展した槍術は、硬き鱗に隠されたドラゴン族の急所を狙うため、独特の跳躍攻撃を生み出した。天高く跳び、槍と一体となって舞い降りる……その貫通力は攻撃の要となるだろう。
~ジョブガイド バトルアクション編 竜騎士の章~-------------------------------------------
これから竜騎士を始める方、紅蓮竜騎士未プレイの方はジョブガイドを見ながら読んでください
http://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/dragoon/0.竜騎士のスキル・コンボ説明【これから始める人向け】
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/6129234/blog/3510326/1.4.X 竜騎士のスキル回し ver4.06【現役リューサン向け】
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/6129234/blog/3505724/2.竜騎士の役立つ?ものからビミョーな小ネタまで【雑記】
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/6129234/blog/3525509/3.竜騎士向けXHB設定とマクロ解説[先行入力OK]【入力の簡素化】
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竜騎士向けXHB設定とマクロ解説[先行入力OK] 3-1. 現在(2017/8)使っているXHBの内容
3-2. 解説
3-3. crosshotbar changeマクロのススメ
3-4. ゲームパッドで入力を割り当てる際の考え方
3-1.現在(2017/8)使っているXHBの内容◆使っているXHBを公開します。詳細は後で解説しますが、方針としては以下4つを目的としています
① 基本コンボルートを出来るだけ少ない入力で完結できること
② 先行入力が効かないマクロは極力避ける
③ 誤入力の可能性を出来るだけ減らす→ジャンプや火力バフなどのスキルはいつでも同じ操作で出せること
→EXHBやWXHBも使うが、押す順番で参照先を変えることはしない(L2→R2もR2→L2も同じとする)
④ 移動しながらの操作性を考える→使用頻度の高いスキルは移動と並列操作しやすいボタン側
→頻度の低いスキルや移動と並列操作しなくていいスキルは十字キー側
◆使い易さにはそれなりに自信があるつもりですが、万人にとって正解とは限りません。これからXHB設定を考える人の参考になれば幸いです
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3-2.解説◇以下はPSコントローラ記号で説明します。
◆戦闘中はSET1~5と8(EXHB , WXHB)を使用、SET7は非戦闘アクションなので割愛
◆「戦闘に5セットも使うとか切り替え面倒だろ」と思われるかもしれませんが安心してください、マクロで解決しています
◆
SET1~5はR2+ボタン・L2+ボタン・L2+十字キーの計12コマンドがほぼ同じことに気付くと思います。
方針③の「いつでも同じ操作でジャンプや火力バフを出せること」に則ったものです
◆EXHBも方針③に則ってL2→R2 , R2→L2を問わずSET8左側が出るようにしています。分ければ同時使用できるスキル数は増えますが
とっさの状況で押し間違える可能性も出てくるので採用していません。WXHBも同じ考え方でSET8右側のみ
◆
よく使うバフスキルとゲイルはL2+ボタン側に配置しています。WS方向指定のため動きながら使う事が多いからです。使用頻度の少ないコマンドは十字キー側やEX/WXに置いています。
なお、ドラゴンサイトだけは味方を指定して使う仕様が面倒すぎるため、方針②に逆らってマクロを使っています。内容は以下の通り
/macroicon ドラゴンサイト :アイコン変更
/ac ドラゴンサイト <t> :ターゲット対象へ使用
/ac ドラゴンサイト <6> :PTリスト6番目へ使用
/ac ドラゴンサイト <7>
/ac ドラゴンサイト <8>
/ac ドラゴンサイト <2>
/ac ドラゴンサイト <3>
/ac ドラゴンサイト <4>
/ac ドラゴンサイト <5>
/ac ドラゴンサイト <tpc> :一番近い人へ使用
/ac ドラゴンサイト <b> :バディへ使用
/tle :最後にターゲットした敵をターゲット
◆L2+十字キーの数字1,7コマンドはSET1,7へ移動するものです。途中でコンボが途切れた時はSET1へ戻ってリセット、戦闘終わったらSET7へ手動で移しています。SET1の青いクリスタルはタンクアシストです
◆
ジャンプ系スキルはR2+十字キー側に固めています。賛否あるかもしれませんが、ジャンプ系は使った瞬間に移動が発生して硬直するため
移動と並列操作する必要はないと考えています
◆WSは基本コンボルートに沿って説明します。色付き文字の箇所はSETを移動するマクロ部分です
0. 戦闘開始前にSET1へ切り替え、
どのSETからでも【L2+↑】 1. ヘヴィ、
SET1【R2+□】 2. インパ、
SET1【R2+△】→ SET2【R2+△】 3. ディセム、
SET2【R2+〇】 4. 桜花、
SET2【R2+□】 5. 竜尾、
SET2【R2+×】→ SET4【R2+×】 6. 竜爪、
SET4【R2+△】 7. トゥルー、
SET4【R2+〇】→ SET3【R2+〇】 8. ボパ、
SET3【R2+×】 9. フルスラ、
SET3【R2+□】10. 竜爪、
SET3【R2+△】→ SET4【R2+△】11. 竜尾、
SET4【R2+×】1'. ヘヴィ、
SET4【R2+□】→ SET1【R2+□】2'. インパ、
SET1【R2+△】→ SET2【R2+△】3'. ディセム、
SET2【R2+〇】~以下ループ~
最初に始動位置(SET1)へ手動で移る必要がありますが、以降はR2押しっぱなしで全て回せます。色字にしているSET移動マクロの内容は以下のようになっています
/macroicon インパルスドライブ :アイコン変更
/ac インパルスドライブ <t> :インパ発動、念のため置いてるだけなので無くてもOK
/crosshotbar change 2 :SET2へ切り替え/macroicon 竜尾大車輪
/ac 竜尾大車輪 <t>
/crosshotbar change 4/macroicon トゥルースラスト
/ac トゥルースラスト <t>
/crosshotbar change 3/macroicon 竜爪竜牙
/ac 竜爪竜牙 <t>
/crosshotbar change 4/macroicon ヘヴィスラスト
/ac ヘヴィスラスト <t>
/crosshotbar change 1誰でも覚えがあると思いますが、スキル使用時って大抵連打しますよね?このXHB設定では
スキル使用時の連打最初の1回をSET移動に使っているのです。移動後は同じボタン位置にマクロではない元のWSアイコンを置いているので、そのまま連打していれば先行入力が効くようになっているわけです
もう一つ大事なポイントは、コンボルートが終わった後に
SET1のヘヴィへ戻るマクロを置いている事です。これにより
コンボルートが閉じたループになり、余計なSET切り替え操作を挟まずにR2+ボタンだけでコンボを延々と撃ち続けることが出来ます
◆範囲コンボもSET1から撃てます。ピアシングタロンは常用しないのでWXHBに放り込んであります
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3-3.crosshotbar changeマクロのススメ◆上の例で示したcrosshotbar changeマクロ活用術は、竜騎士に限らず
近接全般で使えるお勧めの方法です。竜騎士なら範囲まで含んだ11WSを4ボタンに圧縮できていますし、戦士(使用中)や忍者・侍(考えただけ)でもコンボが発生する6WSを4ボタンに圧縮できます
◆4.0竜騎士では必要が無くてやってませんが、
コンボ中にcrosshotbar changeマクロを置く事で出来る応用技があります。
/macroicon ヘヴィスラスト
/ac ヘヴィスラスト <t>
/crosshotbar change 1
/ac マーシーストローク <t>
マーシーストロークは4.0で削除された斧術士スキル(HP20%以下で使える攻撃アビリティ)ですが例として出しました
こういう「使用頻度が少なくてボタン1つ割り当てるのがもったいない」スキルや、「タイミングを選ばずリキャスト即使用で問題ない」スキルを
マクロ中に組み込んでしまうことで割り当てるボタンを空ける事が出来ます。
竜騎士であれば基本コンボルート11WS中でマクロが5回、平均2.2WS(約5.5秒)に1回は組み込んだスキルの発動タイミングがやってきます。期待値で考えればリキャスト後2.75秒以内に組み込んだスキルを発動できると言えます
前者の例としては侍の鳳蝶、後者の例としては忍者のぶんどるや喉斬り、夢幻三段などが挙げられます。
使うタイミングを選べなくなるデメリットはあるので、そこは自身のXHB事情を鑑みながら決めてください。なお、忍者の終撃は前者の条件に当てはまるのですが、使用時に敵の位置へ移動して動けなくなるのでタイミングによっては範囲攻撃を踏むこともあり、この方法はお勧めしません