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黄金のレガシー ようやくクリア!(長めの感想あり)

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こんばんは。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

昨晩、やっとメインストーリーをクリアしました!
アーリーから始めているのに結構時間かかったな、、とw

まあでもクリアが遅いのはいつものことなんですけどね(笑

ひとまず終えてみて。
黄金のレガシーもめっちゃ楽しかったーー!
いい夏休みだったなあ。。
お話もボリュームもあってとっても満足でした(*'-')


あ、ちなみに私は新生から始めてここ約10年ぐらいFF14をまったり遊んでいます(*'-')

そんな私のがっつりネタバレ含んだ感想なので、未クリアの方は注意してくださいね。
尚、自身の記憶があやしかったりする部分もありそうなので、もし誤りなどあればスミマセン。


思いつくままに書いていったらとっても長くなってしまった。
気長にお付き合いくださいw


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今回、なんといってもグラフィックアップデートの恩恵により、いままでよりさらに景色がきれい!!
各地方の景色を見るのがとてもたのしくて。
風脈探しも全然苦にならなかったです。

また各地域にて現地で交流し、風習や文化に触れながら知っていく。
リアルでは「そういう旅っていいよなあ」って思う面もありつつ、なかなか実行するのも難しかったり、面倒だったり。そもそも旅めんどくさい、、まであったりするのですが、ゲームの世界で、ほんといい旅できたよなあ、、という感覚でした。

零式目指すわけでもなく、急ぐ必要がないのでことさらゆっくりと、かみしめるようにプレイしてしまいました。はじめて拡張パッケージでサブクエ全部片づけちゃいましたよ。

いつもはストーリーをかけぬける形(それでもゆっくりなのですが)で、サブクエストは放置していたんですけどね。
今回はほんとにのんびり旅行気分になれたので。それぞれの地方でNPCと触れ合いながらゆっくり進める気になれた、ということなのかもしれません。
主人公のラマチにはアレですが、こっちは急ぐ必要ないんだよな。。っていうね(笑

そうそう。
今回のお話の主役はウクラマトとエレンヴィル、だったのだと思います。
自身はサポート役、つまりNPC枠ですね。

前作で星まで救ってしまったわけですので。
その次の旅として、「未完成な主人公を支えるサポート役 NPC」という立ち位置で一息つく、というのは私にとってはとてもよかったと思います。
おそらく自身が当事者ではなく後見役だったから、「旅」をゆっくり楽しめたんですよね。
楽しめたのは、、プレイヤー自身がトシをとったせいもあるかもしれない(笑

ウクラマトを好ましく思えるかどうか、が黄金のレガシーを楽しめるかどうかの大きなポイントだと思うのですが、私は ああいう典型的な主人公枠のキャラクター、いいねえ。。って感じるほうだったので、ここはある意味勝利ですね(笑
FFはじめたばかりの若葉さんを見るように、一歩下がってほほえましく見守る気分でした(´ー`)
物語が進むにつれて、そのラマチもしっかり成長していって。立派になったなあ、、としみじみ思いましたです、ハイ。




以下、登場人物についてもつらつらと。
後半ちょっと書きっぷりが雑になっていきますが、ご容赦くださいw

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■バクージャジャ
典型的な嫌われ者だけど最後味方になる立ち位置のキャラ。王道の流れは嫌いじゃないわ。。w
つば飛ばすな、きたないな、、と思ったりもしてましたが(笑
「選ばれし者」でありながらも、父親に認められることはあまりなかっただろうという印象。逃げ場がなく、つらい面もあったろうと思います。
ヴァリガルマンダを復活させたことはとんでもないことだとは思いますが。

・元々封印が弱まっていて、ほっといても復活しただろうところを、一押ししただけ、っぽいところで、少し「悪行」を薄めてる感はある
・復活によってヨカフイ族に死者が出なかった?ここはうろ覚え。もし死人が出ていたら、後々連隊に加わったバクージャジャをヨカフイ族はなかなか許さないでしょうね。
・ヨカフイ族のトライヨラへの見方としては、バクージャジャは許しがたいが、いずれ復活したら大災害を引き起こしていただろう魔獣を、王女が再封印どころかしっかり討滅したことで、落とし前はついた、と感じているのではないでしょうか。

にしても今回、マムージャ族の表情の表現すごすぎんか。どれもかっこよかったり、かわいらしかったりと。制作陣に相当なマニアがいるのでしょうか。。w

■ゾラージャ
イケメン!イケボ!
めちゃくちゃ強い!さすが奇跡の子!!!
と思われたのに、本人はずっと「奇跡」の証を求め続けており、何一つ満たされていなかった悲劇。
父親でも成し遂げていなかった何かを探し、海の外にそれを求めた。
「父を超える」
「奇跡の証明」
ただそれだけしか無かった、、のか!?
きっと父親から認められることも少なかったんだろうなあ、、。

「実子」「奇跡の子」というだけで、すでにすごいのに、っていうコーナとラマチには、ゾラージャが何を苦しんでいるのか想像もしなかったのではなかろうかと。
実際私としても、「実子」「奇跡の子」に加え、「圧倒的な武の才」(ついでにイケボ)まで持ち合わせたゾラージャ君、それで十分”持ってる”じゃん、、って思ったもの。
コーナとラマチもそう思ってたのではないでしょうか。
むしろ養子の二人にしてみれば、「実子」「奇跡の子」自体がすでにうらやましい、という部分もあったやも。

ただ、ゾラージャとしては自分には無かった、コーナの「智」とウクラマトの「愛」や「陽」、「素直さ」に嫉妬していた部分があったのかどうか。そんなものは武力の前に何の意味も持たない、と無意識か意識的か思いこもうとしていたのか。なんともやるせないですね。

3人とも自身に無いものをうらやましがっていたんだなあ、、。
そんな中で「自分はこれでいいんだ」を見つけられた兄妹は強かったですね。

しかししかし。そんなゾラージャさんも30年の間に子供もいたりして。。( ゚Д゚)

ユリ〇一筋と思われたラ〇ウの子供がでてきたぐらいにびっくりしたよ!!!!

30年の間に、ひと時でも幸せな時期があったなら救われる部分もありますね。
グルージャが捨てられた点において、その幸せも崩れてしまった、とも見て取れますが。泣ける。

あと、武王となったゾラージャさんの装甲はちょっとダサかったかなって、、、ハイ。
ゾ〇ドかよ、、、って思いました。が。あの装甲、どうあったらよかったのか、、と思い返すと難しい。
近未来的な服装で、かつ 服ではなく装甲じゃないといけない。しかも着るのはマムージャ。
うーん、やっぱりああいったデザインになるしかなかったのか!?
近未来風味だからって”ヒャッハー”な恰好にするわけにはいかなかったですよね。。
正解がわからんですw

■スフェーン
めっちゃきれい!
しぐさがあざとい!
何か裏がありそう!!
というキャラクター。変わらず声が神!

ガーネットではなくスフェーン。
FF9の時代から何代後のお話なのか。。。
雷光大戦はアシエンが暗躍した可能性ありありですよね。

永久人として”そういう風に造られてしまった”存在ではあるのの。

もう一人のウクラマト。

コーナとヒカセン(自身)のいなかったラマチ的存在?
ひょっとすると、スフェーンはラマチと同じ魂の持ち主なのかも。

クラウン型のレギュレーターに遺された スフェーンの魂?(そもそも残っているのか?は疑問)はラマチに統合されることがあるのかどうか。
いつかアルバートよろしく 持っていけ というシーンがあるのかどうか。。
『ラマチ、、今こそ遺されたわたしの力を、、』
なーんて独特の震え声で言われたときゃ 泣くしかないんですが、ただの妄想ですね(笑
続きのお話でもラマチが主役級かどうかわからないですしね。

彼女が言っていた(ような気がする)「生きているうちにもし会えていたら。。」は、本当にスフェーンの生前にラマチと会えていたら(数百年前の仮定)、と受け取っていましたが、みなさんはどうだったでしょうか。

■ゲロルトとロウェナ
オブリビオン拠点にいるゲロルトの分身(名前忘れたw)と名前だけでてくるここでも商会のトップっぽいロウェナの分身(名前忘れたw)

この人達、鏡像世界のゲロルトとロウェナですよね。
スフェーンの世界が原初世界に半ば統合された状態として、鏡像世界の分かたれた魂は原初世界の魂と共存できるのか、、。今まで描かれてなかった状況だったかな、と思ったのですが。
どうも同じ世界に普通に共存可能っぽい?
第一世界でアルバートとヒカセン自身は共存していた、、といってもアルバートは魂だけみたいな状態だったしなあ。
あれ、ひょっとしてソリューションナインのゲロルトさん永久人でした?
クリア後、S.9のゲロルトさん(名前でてこないw)にまだ会ってない状態でこの日記書いているのでアレですが。永久人だったらリビングメモリーのシャットダウンでいなくなっちゃってるはずなので、、まだ、いますよね。。?

7/19追記
そういえば。原初世界にヤミセンとしてアルバート来てたことありましたね。
とするとふたつの魂は同じ世界で共存できるのか。。すっかり忘れてました。

■クルル
クルル・マイア・バルデシオン。
なるほど。。。いい名前ですね。

実は鏡像世界の存在だったクルルさん。まさかそうきたか、、、と。

となると原初世界のクルルさんの魂は、、星海なのか?それとも別に存在する?
星海だとしたら、今度生まれ変わってくるときに、現マイアさんに統合される、、のか?

原初世界のクルルさんの魂は、すでに7回分ぐらい鏡像世界の魂と統合されているので結構濃いはず。
一方、鏡像世界からきたクルルさん(マイア)の魂は1/14サイズで薄い。
うーん、、、今後のストーリーで何か進展があるのかどうか。楽しみですね。

あー。ミララ族自体が第五霊災時に原初世界からアレキサンドリア界に渡った、、という話があったので。すくなくともアレキサンドリア界のミララ族(ララフェル)は 5回統合された魂が元になってるはず?となると、1/14サイズではないわけですね。

余談ですが。
今回のストーリー上のIDはすべてコンサポでクリアしておりまして。クルルさんとはずっと一緒だったんですが、クルルさん強くてとても助かりました(笑


■ヴリトラ
いやーーーーーー!あそこで出てきたかあ。
めっちゃかっこいいい!!!
対空戦はドラゴンかあ、そうだよなあ。と見事にやられましたw
子竜になっているお姉さんも一緒でよかったですね、、ほほえましい(´ー`)


■ニャン
今回ほとんど出番のなかったニャン。
でも最初の手合わせシーンと、後半の荒野で見せ場はつくった。やはりかっこいい。やはり正義。
ニャンはすばらしいw
どんなに出番が少なくても、いいものはいいw





その他、ちょこっといくつか。

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■終末の影響
トラルに前作の終末の影響は無かったのか?
細かく描かれていなかったので、何とかしたんでしょうね(笑
何でもかんでも説明しないといけないわけでもないし。
「影響は部分的だった」
「グルージャジャがなんとかして乗り切った」
こじつけでもなんでも、そう思っておいたほうが楽かな、とは思いました。

実際暁月のストーリーを見返さないと、終末の影響がどうやって広がっていったのか、思い出せないんですよね。
とにかくサベネアでの影響が大きすぎてかなりインパクトがあったのですが。

あれはたとえばオサードあたりではどういう影響になってましたっけ。
後半、アラミゴやオサードの友好部族の願いから、各蛮神が力となるシーンはあったので、確実に終末の影響は出ていたはずなのですが、やっぱりサベネアみたいに 人が次々と獣になっていくほどではなかったかなあ、、。
だとするとトラルも同じくらいだったか、まだ影響が及んでいなかった、という可能性もゼロじゃないですよね。。うーん。
やっぱり暁月の設定が思い出せない。。。w


■樹海や荒野での異常
樹海や荒野でモンスターがちょっと異常、みたいな表現ありましたよね。
あれって、、アレキサンドリア界が転移してくる、世界がつながる前触れ、、みたいなものだったのか。
それとも全然違う、まだ本編では語られていない伏線なのか、ちょっとわからんくなりました。
お話としては前者のほうがわかりやすい、、のかな?
爆発音があった、みたいな話も荒野ではありましたよね。。どっかで説明があったのか。思い出せない。
うーーーむ。。。ま、いっか(笑



■レギュレーター
メインクリア後、この装置は残ってましたよね。
「双血の教え」のようにはすぐにはやめられない、というところでしょうか。

星海にいくはずの魂を途中で機械で掬い上げてしまう、、みたいな印象だったのですが、これ、まだこの機構を続けられるだけの魂資源が残ってる、ってことですよね。
永久人を維持するには不足気味だけども、生きてる人向けの魂資源はまだなんとかあるよ、、みたいな状況なんでしょうか。

社会への貢献度の報酬が魂資源なので、これが崩壊するとS.9の生活は大混乱ですよね。
今後、この管理が無くなっていく過程が描かれるのかどうか、気になります。


■レガシーとリビングメモリー
今回、親から子へ、過去から未来へ。さまざまな観点で「遺産」が語られ、きれいにまとまったお話だったなあ、、って思いました。
正の遺産もあり、負の遺産もあり。

ベタでもなんでも、やっぱりお話は単純に感動しますね。
リビングメモリーでのお話、どの話もよかったなあ。

ナミーカさんの話も。若いころのナミーカさん、美人でしたね。。w
カフキワさんもよかったなあ、、。

永久人は不思議な存在でしたね。
自身が死後の存在だとわかっており、中には「この存在は続けるべきではない」と思っている人もいて。
思い残すことがなくなったらメモリーに還る、みたいな仕組みだったりするのでしょうか?
もしそうだとすると、古代人の世界の 「使命を果たしたと思ったら星に還る」みたいな考え方とちょっと似てますね。

ラマチとしては、

・そもそも永久人とはあってはいけない存在である
・自国の民を護ることが第一である(魂の力を取られないよう防ぐ)
・理解のある?永久人からは 消えるべき存在である、思い残すことはない という話をいくつか聞けた

ことから、シャットダウンすることへのためらいは少なかったと思います。

そういえば。アーティファクト、アゼムの印出てましたよね。。?

出会いたい人に出会う世界は、人を呼び寄せるアゼムの力が働いている?
うーん、この辺りも今後のお話が楽しみですねw




そんなこんなで長文の感想になってしまいましたが。

今回の夏休みの旅。とてもいい旅だったと思いました。


さてさて、他のジョブのレベリングや、ギャザクラものんびりやってくぞおお!









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