みなさん、壁ドンというものをご存知でしょうか?
そうあの今流行の
「壁にドンと押し付けられるシチュエーションに胸がキュンとする。」
という噂の壁ドンです!
これだけ流行っていると、
私のところにも壁ドンの依頼が舞い込んでくるかもしれません。
万が一そのような事態に陥ってしまった場合にも素早く対応できるように、
今回は壁ドンの練習をしてみました。
まずは基礎を学ぶために一人で壁に向かって素振りです。
壁に向かってエア壁ドンッ!
手が壁にめり込むくらいの勢いでやってやりました!
壁を相手にした練習で自信もついてきたので
次はいよいよ実戦です!
ただ、私にはそんなことをするような相手はいませんし、
フレンドさんに頼むような勇気もありません。
そこで協力してくれる人を探してエオルゼアを飛びまわってみました。
しかしどこを探してもなかなか協力してくれる人は見つかりません。
みんな警戒しているようで、壁際に立っている人があまりいないのです。
いたとしても壁からちょっと離れているのでうまくできません。
強引にやると胸に顔を突っ込んでいるただの変態さんになってしまいます。
それでも根気よく探してみたところ発見しました。
いい感じに壁際に立っているエレゼンのお姉さまがいました。
とりあえずお辞儀をして、レッツ壁ドンッ!
うん、なんだかちょっと違います。
身長差がありすぎなのでしょうか?
なんだか見下されてるし、こちらの視線は胸元だし完全に失敗です。
何度やってもうまくいかないので諦めてFCハウスに帰ることにしました。
するとハウスの前に一人たたずむミコッテの女の子がいるじゃありませんか!
うちのFCのマスターのリテイナーさんです。
ちょうどマスターはゼータづくりに必死で留守でしたし帰ってくる様子も無かったので、
ここぞとばかりにレッツ壁ドンッ!
今度はいい感じにできたのではないでしょうか?
まだまだ研究の余地はありそうですが
これでいつ依頼が来ても大丈夫です。
まあ依頼なんてくるわけが無いのでしょうが…
実際のところこれって女性的にはどうなんでしょうね?
私個人としてはなんだか威圧されてるみたいで余り気持ちのいいものではないような気がします。
女子の側から見た、壁ドンに持ち込むコツは、あえてちょっと鈍感を演じる、時に思わせぶり、時に会話の温度を冷やす発言を不意打ちで言い、「イミガワカラナイヨ?」と男子に軽い不安といらだちを抱かせる、時々びくっとしたり、か弱い面もアピール、てなところでしょうか。
それでうまくいかない場合は、逆壁ドンで迫ってみるという究極技もあります。