ようこそしっぽすきーの皆様
こういうかわいい日記好きでしょう?
わかるー
猫の換毛期は3月頃からと11月頃からの年に2回です
また、それとは別に人間のように年中抜けては生えてを繰り返す、通常の代謝的なものもあるようです
今回はそのミコッテの換毛について考えます
ミコッテ族には昼行性のサンシーカーと夜行性のムーンキーパーの2種類いて、さらに部族や氏族に分かれてそれぞれの文化を形成しています
ただ、通じて言えるのがどのミコッテの集団も狩猟を行っているという点です
ここから、猫のような狩猟本能がある、つまりは猫に近いと考えられます
また、ミコッテ向けの装備は、どれも服の外にしっぽが出るデザインをしています
これは生え変わった毛が素直に地面に落ちるように、服の内部にたまらないようにという配慮だと考えることができます
つまり、ミコッテにも換毛期があるといえるでしょう
Q.E.D.証明完了
とするにはまだ早いですね
対論を考えます
まずは幻想薬について考えてみましょう
幻想薬
嘘か誠か、己の容姿を思いのままにできるとうわさされる奇跡の薬
なんて素敵なアイテムなのでしょうか…
リアルにもほしいね
原理は名言されていませんが、今回はメインストーリーで出てきた随所やミラージュプリズム、ミラージュドレッサーの原理だと仮定します(名言されてたら教えてください)
ミラージュプリズム
魔法の光で記憶させた武具の幻影を映し出す小結晶
光を捻じ曲げて、記憶させたものの見た目を疑似的に上書きするアイテムです
幻想薬も同じ原理で動いているのならば、ミコッテからほかの種族に幻影した時も見えないけれどしっぽは存在しているということになります
もし換毛期があるのならばその見えないしっぽをブラッシングする必要があり、ミコッテの場合は常時ミラージュディスペラーに該当するアイテムを所持するか、しっぽのみ幻想しないという選択をすることになります
その場合、少なからず街中に「ミコッテのしっぽを持つヒューラン」などの存在が確認されることとなるでしょう
しかし、そのような報告は一件も上がっていないことからしっぽにブラッシングは不要ということが証明できます
また、幻想薬を使用した場合、ミラプリを指定ない装備でもしっぽが出なくなる、しっぽを通す穴が存在していないこともその証明になりえるでしょう
そして、ミコッテが頭装備を付ける際、耳や髪の毛を覆うデザインの装備が多いことに気づかされるかと思います
帽子のようなものだと仮定すると髪の毛はある程度は落ちるというのは理解できますが、それでも耳を覆うデザインでは耳を覆う毛が落ちません
これは年中、毛が多く抜けることが少ないということを示しています
以上より、ミコッテには換毛期がないと考えられます
実際どうなんでしょう…
あとこの仮定だと幻想薬で性別が変わった場合のトイレはどちらに行くことになるんでしょうね…
換毛期があったらあたり一帯が毛だらけになる時期があるということだし、ミコッテアレルギーになるヒューランもいるのかも…?
もし仮に換毛期がなく、ブラッシングの必要がなかったとしてもミコッテのしっぽには人間の耳のように迷走神経が走っており、リラクゼーションやコミュニケーションの一環としてブラッシングを行うと信じています
個人的には換毛期も発j[自主規制]もあってほしいです
あとなにより猫じゃらしでじゃれてほしいです
ただ毛玉吐くのは可愛そうなのでブラッシングでやりくりしてることにしておいてください
掃除のコロコロも頭用としっぽ用のブラシも、ミコッテだと出費が多くて大変ですね…
だれかエオルゼアに行ったらうちのこのしっぽの抜け毛をお土産にお願いします
まとめ!
うちのこはかわいい
Q.E.D.証明終了!