キャラクター

タイトルは、アニメの放送当時によく耳にして記憶に残っていたフレーズ。
主題歌は記憶にあって、剣心というキャラクターも馴染み深いのだけれど、
実は 原作はおろかアニメもほとんど見ていなかった。
先週の金曜ロードショウ(TV)で、実写版1作目の【るろうに剣心】を見た。
2作目の京都大火編の公開にぶっつけて来た企画放送。
基本的にアニメ原作の実写化には否定的なのが通例なのだけれど、
剣心役の俳優さんの小柄なところとか面立ちが好きで、好印象を持った。
そして映画を見てから、タイムリーに見放題リストインのアニメを観てみたら、限られた時間の中で東京編るろうに剣心をあちこち切り貼りするようにしてコンパクトな一作にした感じだと分かった。
原作やアニメを知っていたら、否定的な思いを抱いたかもしれないけれど、頑張ったなぁ・・みたいな感想を持ったのだから、見る順序は大事かもしれない。
こそぎ落とされた部分に大事なものも多々見て取れたので、原作ファンは見ない方がいいかもしれないと言う批判があるのも頷ける。
それでも、『実写版るろうに』、おいらは支持したいと思った。
アニメは、るろうに剣心:東京編・京都編・オリジナル編・未放送分・映画版・追憶編・星霜編を(タダで)一気に見ることが出来て、とても幸運だったと思う。
剣心の物語の時代背景は、自分には最も理解し難い時代。
最近になってこそ、日本史のあれこれに興味を持つようになったけれど、それでも明治以降の近代史と言うのが最も苦手なのは今も変わりない。
たぶん、今に直結してそれでいていささか遠く、ハンパに生々しいせいだろうと思う。
明るいコメディ仕立ての本編テイストと追憶編・星霜編は全く赴きを異にする。
この感覚の隔たりは、彩雲国物語本編と彩雲国秘抄-骸骨を乞うに触れた時に抱いた気持ちと酷似している。
おとぎ話でもない限り、真相やエピローグは果てしなく苦いものなのだろう。
7月の末に読んだとある小説の内容が今も心を離れない。
王たる者の在りよう。読者に委ねられた結末。受け入れがたいけれど最良の終局。
何が善で何が悪。本質が突きつけるものの鮮烈。
様々な物語で、現実で、覇権を競い利権を奪い合う。
それが何の為なのか、誰の為なのかが、そこがいつだって最も大切なのに‥。
固く信じていること。
ヒエラルキーにおける上下関係というのは、
上に立つ者が下を睥睨し踏みつけることでは断じてなく、
ただひたすらに、下の者に対して責任があるというだけのこと。
…おろ? 何を書きたかったんだっけ? すっかり脱線しとるわw orz
るろうに、京都編がたぶん一番気に入っている。
だから、何を見せてくれるのか実写版が楽しみ。 DVD発売はよw
これから、届いたばかりの文庫版の原作コミック読みまするb
実写版のカバー(実はデカい帯w)のやつ。エライ散財でしたw
画像は7月下旬に見ていたBleachの、キャラクター ピンバッジ。
北米版のインポート物、うっかり欲しくなって買ってしまったw
実物は見本画像より3割増しに可愛いw
るろうに剣心はアニメしか見たことないので、後になって、あやめとすずめが原作にはいないと聞いて、すごいびっくりしましたw
実写版と聞くと、私もちょっと身構えてしまうのですが、あのむんも納得なら見てみようかにゃー(●´ω`●)
なんだかんだ忙しくて、原作コミックの1巻目がまだ読み終えられてない状態です(*ノノ)
あやめちんとすずめちん、原作には居ないのにはまだ気がついていませんでした(*ノノ)
アニメ版にキャラが追加されているのは あちこちで見かけますが、るろ剣の場合の
あの子達がいないのはかなりビックリでショックかも~。
洗濯してる剣心のそばにはぜひ居て欲しいw
実写映画→アニメ→原作コミックの順に触れてるわけですが、似て非なる3つの物語みたいな、
それぞれ違うもの‥みたいな受け取り方を本能的にしてるようです。
シリーズ累計5800万部の名作コミックと帯(実写版カバー)に印刷されていました。
実写版のカバーなんて、普通なら絶対嫌がるはずなのに、
ブロマイド付きでラッキー♪みたいに思っていますww
『恵』がちょっと違い過ぎるかと思うけれど、あの度肝を抜く剣戟は一見の価値アリかと^^b
ちなみに、スペシャルプライス版のDVDも買ってしまいました。これは、事件かもw
おぉ「るろ剣」の実写映画よかったですか。コミック版が好きだったので拒否ってたんですけど、食わず嫌いせずにTVでやってたの位は見てみてもよかったかにゃ(@_@)
実写<原作とは限らないってのは分かっちゃいるのですが(「のだめ」はTVドラマみてはまって原作を買った口ですw)つい、ね(^^;)確かに見る順番は大事かもw
それにしても文中”とある小説”ってのが気になりましたw ふと十二国記が頭に浮かんだりも・・・
>>ジンさん
実写るろ剣は、佐藤建という俳優あってこそ成立したのだろうと思います。
彼自身が以前からるろ剣好きで、自分の中にある理想の剣心を演じたつもりだと、DVDに収録されていた舞台挨拶の中で言っていました。
ものすごい戦闘シーンの中でも、時折とても優雅な仕草が見受けられて瞠目しました。
機会があったらぜひ覗いてみてください(〃^^〃)b
のだめ!♪ そういえば、あれもアニメ実写共々好きですw
あれ? 原作はどうだったろう・・(;゚д゚)
おいらの場合は、のだめ見た後はラフマニノフに懲りまくりました。
とある小説‥、桑原水菜著【犠牲獣】ばりばりBL小説ですw
一昨年の暮れに買って、表紙の絵が好きでなくて放置してました><
いかにも‥な表題だし実際官能表現も多いのですが、タイトルから想像したような浅薄な話ではありませんでした。
たぶん一生忘れないと思います。
十二国記も大好きです(〃^^〃)v
景王の話も好きですが、王としては延王(尚隆)が好きです。
でも、驍宗と泰麒がどうなったのか気になってずっと続きを待っています;;
アノムさん:ほぉ犠牲獣とな・・・BLは守備範囲外であったw
十二国記は景王の成長を描いた「風の万里 黎明の空」と雁の話の「東の海神 西の滄海」が好きです。そして尚隆と六太のコンビが好きw 泰の話は今年中?今年度中?だかにでる新刊で決着が付くような話があったような、なかったような・・・。気長に待ってますw
そういや、のだめやってた頃にのだめオケのクラッシックCDを一杯買いましたw その後とんと聴いてませんがw
そして最近ガンダムWのDVDをまた見始めました。改めて見直して、話の中盤でメイン機体がお亡くなりになる構成はこっから始まったのかなぁ、とか、ヒイロと刹那ってキャラかぶってない?とか本筋から外れたところで楽しんだりもww
>>ジンさん
出る出る詐欺にあったような気になって久しい十二国記周辺でありますw
しょうりゅうで変換を押すと小松三郎尚隆と出るおいらのPCw
六太との出会い方からして好き過ぎてツライw
恭国の小さな供王と水樽みたいな頭の供麒wのくだりも気に入っています^^
【乗月】、芳国恵州州侯の月渓の話もすごく好きかも・・・。
ずっと待っている戴極国の顛末が、それらを蹴散らすほどであることを希望しているけれど、それってプレッシャー汁ぶっしゃーなだけかしらw(*ノノ)
おいらも のだめオケのCDも、何枚も買いましたw
明日、久し振りに聞いてみまする(〃^^〃)b
某バンダイチャンネルの見放題で見られるので、ガンダムWも見てみます♪
ヒイロも刹那も、めちゃ暗いw
ガンダムの主人公で比較的明るいのは種のキラだと思うけれど、それでも明朗快活というのとは違うので、暗い系が多いと認識してますw
少し影がある位が魅力的なので、その辺を狙ってのキャラ設定なのかなぁ・・。
Zガンダムは今後も見ることはないと思うけれど、Wはまた見たかったので良い機会になります(〃^^〃)
ありがとう♪